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ふるさと納税おすすめ自治体「都城」と失敗しない5つの必見ポイント

ライター

ふるさと納税で人気の都城

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20カ所以上試してみて自信をもってお勧めできる都城市

還元率が高くて商品豊富

還元率が高いと人気の都城市。
牛肉や豚肉のほか、焼酎もさまざまな銘柄から選べます。
宮崎牛のA5、A4ランクも1万円の寄付から手に入ります。

私も何度もリピートしていて、昨年も都城だけで6回くらい利用したかな。
メディアでも頻繁に取り上げられている都城。
その理由は何か。

やはり真っ先にあがるのは、そのお得さ。
1万円の寄付金でもらえる肉の量はほかの自治体の2倍、3倍です。
そして、品数の豊富さ。
お肉、焼酎をはじめ、カレーにスコールにお茶、梅干し…。
金額設定も幅広いので、自分の予算に応じて選びやすくなっています。

私が過去に利用して感激したもの

<大万吉豚>

大万吉豚

寄付金額8000円

・肩ローススライス 270g
・ローススライス 600g
・バラ焼肉用 650g
・小間切れ 650g×3
・スペアリブ ヒレ 130g (スペアリブ90g ヒレ40g)

一度にいろいろな部位を楽しめます。
パックのものは1度に使いきれるくらい。
袋入りも、冷凍のままはがれるので使いやすいです。

ほかの豚肉セットもいくつか試しています。
結果、これが一番バランスよく使いやすいです。
きなこ豚や梅肉ポークより、雑味がなくて味が深い。

<「おさつポーク」バラエティセット>

おさつポーク

寄付金額8000円

・ローススライス 250g
・バラ焼肉用 250g
・モモスライス 250g
・こま切れ 250g
・ミンチ 250g
・ロールステーキ 100g
・ハンバーグ 100g×5
・生ジャーキー 100g

宮崎県産鶏
・モモ身 300g
・ムネ身 300g

私はこれがお気に入りで5回はリピートしています。
豚肉からハンバーグ、鶏肉まで入っていてバランスがいい。
ハンバーグも手軽でふだんのおかずにぴったり。
ロールステーキは食べて驚くはず。
こんなステーキもアリだなって思いますよ。

<「バイオ茶ポーク」3.2kg>

バイオ茶ポーク

寄付金額8000円

・ローススライス 500g
・バラスライス 500g
・肩ロースとんかつ 約100g×3枚(合計300g以上)
・バイオ茶ポークハンバーグ 13個(1つずつ個包装)

ロースとバラはシートで小分けされています。
しゃぶしゃぶ1回分ににちょうどいい感じです。
ハンバーグもあっさりしていてもたれません。
肩ロースはポークステーキやポークチャップにちょうどいい厚さです。

<「観音池ポーク」バラエティセット>

バラエティセット

寄付金額8000円

・ロース生ハム 70g
・とんバーグ 100g×2枚入り 2パック
・肉だんご 200g
・ウィンナー 100g×2パック
・フランクフルト 80g×2本
・生ハムモモ 120g
・メンチカツ 6個
・チーズメンチカツ 2個

これ、大好きなんです!
何度リピートしたか覚えてないほど。

生ハム、うまい!
とんバーグ、飲める!
肉団子、瞬殺!
ウィンナー、フランク、脂が極上!
メンチカツが、もう…。
電子レンジじゃなく、オーブンで温めてください。
最高のおやつですよ。
都城のおかげで子どもの舌が無駄に肥えました。

<「観音池ポーク」パーティーセット>

パーティーセット

寄付金額12000円

・ロース生ハム 70g×2パック
・とんバーグ 100g2枚入×2パック
・肉ダンゴ 200g×2パック
・ウィンナー 100g×2パック
・フランクフルト 80g2本入×2パック
・生ハムモモ 120g×1パック
・ソーセージ 300g×1本
・メンチカツ 6個
・チーズメンチカツ 4個

バラエティセットと大部分重複します。
これくらいすぐ食べちゃうので、予算があればこちらがおすすめ。
ソーセージはかなり食べ応えがあります。

<加工品バラエティセット>

バラエティセット

寄付金額12000円

・スモークウィンナー 300g×2
・Mの国ウィンナー 100g×2
・ソーセージ 300g×2
・ベーコン 約300g
・生ハム切り落とし 120g×2パック
・宮崎牛入りハンバーグ 160g×4
※ハンバーグソース付

加工品シリーズの中でも、ちょっと高級感があるのがこれ。
Mの国ウィンナーは滋味深いです。
宮崎牛入りハンバーグは、焼いている時点でいいお肉使っているのが分かります。
冷凍庫に入っていると、ちょっと幸せになります。

<チキン南蛮カレー&宮崎カレーチーズ饅頭セット>

カレーセット

寄付金額8000円

・ビーフカレー 180g×3(都城産黒毛牛使用)
・チキン南蛮 130g×3(宮崎県産 鶏モモ肉使用)
・タルタルソース チキン南蛮のたれ付き
・宮崎カレーチーズ饅頭×4

私が利用した時とは、セット内容が少し変わっています。
ちーず饅頭がなかったかな。
カレーは大人が満足するスパイシーで香り豊かなもの。
チキン南蛮にたっぷりタルタルもセットです。

おまけで、カレー王子のサインもいただきました。
カレー王子って。
こういう遊び心好きです。

<茜霧島入り 霧島飲み比べセット>

霧島セット

寄付金額8000円

・茜霧島 25度900ml
・黒霧島 25度900ml
・白霧島 25度900ml

都城の代名詞、「霧島」。
迷ったら霧島でまちがいないでしょう。
個人的には茜霧島が、ふうわりとやさしい風味で好み。
女性受けしそうなフルーティな味わいです。

(商品画像は都城ふるさと納税特設サイトより引用)

事務処理がスムーズ

実際にふるさと納税を利用している人なら共感してくれるはず。

事務処理のスピードって、自治体によって差があります。
申し込んで数日で振込用紙を返送してくれるところ。
いつまでたっても書類が届かず、催促してもいつまでも待たされるところ。

1つの自治体だけで申し込んでいるのならば、まだ対応できます。
これが、複数の自治体に何度も申し込んでいると把握できなくなってきます。
(きちんとさとふるなどでマイページ管理していれば防げます)

昨年、ある自治体でワンストップ特例制度の申込書を2度催促しても送ってもらえず手こずりました。
問い合わせてもなしのつぶて。
寄付金還付に間に合わなくなるのではないかと、だいぶやきもきさせられました。

これはごくまれなケースだと思います。
それでも、申し込み先は事務対応の体制が整っているところの方がストレスはありません。
ニュースでみましたが、都城市ではふるさと納税担当の職員を増員して対応にあたっているとか。
確かに、事務処理がスムーズです。

やりがちなうっかりミス5つ

1. 妻が申し込むときには要注意!

これから申し込む人、これだけは気を付けて!

まだふるさと納税の制度があまり知られていないころです。
朝の情報番組で「2000円の寄付で特産品がもらえる!」としきりにあおっていました。
もちろん、番組を視ているのは専業主婦がメイン。
ウキウキと希望の品を選んで、自分の名義で申し込んでしまいます。

アウトです。

やりがちなミスですが、これでは割高な通販をしただけです。
お礼の品は届きますが、寄付金は控除されません。

最近では、申し込みの時点で注意を呼び掛けているサイトもあります。
自治体のサイトから直接申し込む場合は、細かな記載がほぼありません。
専業主婦の方は、よくよく注意してください。

申し込みは夫の名義でしてください。
クレジットカード払いにするときも、夫のカードで決済してもらいます。

そもそも、ふるさと納税がお得なのは何故でしょう。
寄付金が控除対象となり、所得税が還付されたり住民税が減額されたりするという仕組みになっているのです。
つまり、所得税や住民税を納めていなければ、制度は利用できないのです。

もちろん、夫の配偶者控除から外れている方。
所得税や住民税を納めているならば、夫と妻でそれぞれ申請できます。

2. お礼が年1回の自治体がある

お得で返礼品も気に入った自治体も出てきます。
また寄付しようと思っているなら、気を付けて!

割合は多くないのですが、2回目以降の寄付はお礼がない自治体もあります。

自治体への応援という意味からすれば、当然の話です。
それでも、返礼品をあてにしているならがっかりです。
寄付先の自治体が、返礼品の回数をどのように設定しているか要確認です。

年に1回という場合でも、その設定は異なります。
1年を暦年で設定していれば、8月と翌年3月の寄付で2回返礼品をもらえます。
1年を年度で設定しているなら、8月と翌年3月の寄付では1回しか返礼品をもらえません。

かしこく利用して得しよう!

3. ワンストップ特例の申し込み

上手く使えば便利な制度です。
それでも、いくつかうっかりポイントがあります。

まずは、ふるさと納税を申し込む自治体へのファーストコンタクト。
「ワンストップ特例制度を利用する」の項目にチェックを入れること。
それを忘れると、追加で送ってもらうか自分でプリントアウトしなくてはなりません。

次は、寄付金受領証明書といっしょに送られてくるワンストップ特例を受けるための書類を返送し忘れるというもの。
あとで、と思っていると忘れちゃうんですよね~。

最後は提出期限です。
申請書と共に、マイナンバーや本人確認の写しも必要です。
提出期限は翌年の1月10日ですが、期限を過ぎると確定申告するはめに
不備があれば送りかえされることも。
人気の自治体で年末になると混みあいます。
こちらから送って安心していても、処理が間に合わないことだってあります。
年末ともなると、サイトには寄付の申し込み期限や事務処理状況が開示される場合もあるほどです。

確実なのは、11月頃までに寄付とワンストップ特例制度の申し込みを終えること。
もしギリギリになってしまったならば、申し込み先の自治体に問合せを。

大前提となっている「申し込みは5つの自治体まで」というのもうっかりしがち。
1年をかけて寄付していくと、ついつい忘れてしまいます。
私はさとふるのマイページで、寄付ごとに確認するようにしています。

4. 住民税減額の確認モレ

大半のサラリーマン家庭では、ふるさと納税で寄付した額は個人住民税で控除されます。
直接お金が還ってくるのではありません。
ちょっと実感がわきにくいのですが、確認するときちんと税額は減っています。

ただ、まれにですが、役所のミスで減額されていない事例もあったそうです。
念のために住民税が減額されているかは必ず確認しましょう。

どうやって確認するか。
会社員の旦那さんなら、6月までに「住民税額決定通知書」を会社からもらっているはずです。
2018年にふるさと納税として寄付した額の減額は、2019年6月からの住民税に反映されます。
減額された住民税の金額は、「寄付金-2000円」です。
住民税が減る分、給与の手取りが増えていれば成功です。

5. 保管スペースの確保

私も何度かやっている失敗が、一気に複数の自治体からお礼の品が届くというもの。
年末が近づいて、残った寄付枠を使い切ろうとすると危ないです。

都城など、肉の場合は冷凍で届くことが多いです。
冷蔵の食品でも食べきれない分は冷凍する必要があります。
鮮魚なども魅力的な品物がたくさんあるのですが、配送日は指定できません。
もし帰宅が遅くなる日に届くと、夜中までさばき続けることになりかねません。

失敗を防ぐためには、年の初めから計画的に寄付をすること。
毎月1つの自治体にするなど決めて、届く時期を分散させましょう。
もし一度に寄付するならば、お米や調味料などと組み合わせを。

大物を頼むときは保管場所も確保しておきましょう。
以前頼んだ紀州の梅は、大樽で届いてどこに置くか難儀しました。

こうして書き連ねていくと、難しそうと思うかも知れません。
ですが、専用のサイトで手順通りに進めておけば大丈夫。
やっている人から得してますよ。

ふるさと納税のキホンはこちらをどうぞ。

ふるさと納税とは何?知ってる人だけ得をするシンプルな仕組みとやり方
ふるさと納税はその地域を知るチャンス ふるさと納税が盛んに取りざたされるようになって数年。 私は3年前からフル活用しています。 「簡単」「楽しい」「お得」 やらない理由がありません。 一時期は返礼品の縮小が叫ばれました...

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「さとふる」でふるさと納税!

以上、ワタベユキエからでした。

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