長崎の夜景は「世界三大夜景」ではありません

ご当地ネタ
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長崎で夜景は外せない!

ここ数年で急に認知度が上がった長崎の夜景です。

でも、世界三大夜景だと勘違いしていませんか?

実は私がそうでした。香港・ナポリ・函館がもともとの三大夜景で、長崎は「世界三大夜景」の1つなんですって。
ああ、ややこしい。
新の方は長崎のほか、モナコと香港だそうです。
香港かぶってるじゃないか。

ともあれ、せっかく長崎に住まうことになるのだから市内を一望すべく初日に稲佐山に登ってきました。

天候にもよるのですが、晴れた日ならばすり鉢状の地形によって明かりがぎっしりと敷き詰められたように見えます。この地形のおかげで立体的な夜景が見られるそうです。

お約束のハート探しや建物探しをしていると時間はあっという間に過ぎていきます。

この日は夜に行きましたが、昼も沖合まで見渡せて最高です。有名な軍艦島も意外と近くに見えるんです。

ロープウェイ?バス?混雑時期におすすめするのは

この展望台のある稲佐山。
東京タワーと同じ高さで333mということは知られています。
ですが、山頂は実はひっそりと隠れています。
展望台より手前右手のこんもりした小山の上が山頂なんです。
昼に行った際にはぜひ確認を!

私たちはホテル前の停留所から乗れる観光バスを利用しました。
ガイドブックではロープウェイもおすすめされていますが、観光シーズンは混雑するので避けた方が無難かもしれません。

なぜかというと、ロープウェイ乗り場は長崎駅から路面電車に乗らなければなりません。
そこからもかなり歩きます。
ゴンドラも一度に乗れる人数は限られているので、タイミングによってはかなり待つことに。見どころは日暮れのころなので、いい時間帯に間に合わない可能性も高いです。