転勤で気になるのはどんなこと?
このブログのテーマとして「転勤」を据えようと決めました。
好き勝手に書くとしても、ある程度は読む人に興味をもってもらえるような内容にしたいのはやまやまです。
そんなことで、どんな記事を作るかの参考にすべくグーグルサジェストのキーワード機能を使って調べてみました。

転勤は突然に?
「転勤」のキーワードが残念すぎる
IT詳しくはないのであくまでイメージをつかむため、「転勤」でキーワードを入力したところ驚きの結果となりました。
- 転勤 転勤族
- 転勤 転勤 挨拶
- 転勤 転勤族 妻
このへんまでは分かります。
- 転勤 _ 転勤 退職
- 転勤 _ 転勤 拒否
- 転勤 い 転勤 嫌
- 転勤 い 転勤 田舎
- 転勤 い 転勤 意味ない
- 転勤 い 転勤 行きたくない
確かに住み慣れた土地から遠く離れたところへの異動は辛いものですが…。
そして、やはり田舎は人気がないのですね。
- 転勤 す 転勤 ストレス 妻
- 転勤 そ 転勤 疎遠
- 転勤 つ 転勤 妻 仕事 退職
- 転勤 て 転勤 適応障害
- 転勤 の 転勤 ノイローゼ
- 転勤 り 転勤 離婚
- 転勤 族 妻 友達 いない
- 転勤 族 孤独 な 妻
転勤をおもしろがろう!
ポジティブなワードもありました。
ですが、一覧して目に飛び込んでくるのがこうしたネガティブワード。
今年は来そうだと心の準備ができていればまだ受け止められるのでしょうが、予想もしていない時であれば衝撃も増します。
それにしても、転勤したらお先真っ暗。
妻は仕事を辞め友達もおらずノイローゼになりついには離婚?
辞令が出た時点では不安の方が先に立ってしまうからこのような結果になったのでしょうか。
…いやいや、大丈夫ですよ!
孤独で辛いという方はこちらをどうぞ。

転勤族の妻として10年。
半分は本当かもしれませんが、そう悪いことばかりでもありません。
性格にもよりますが、自分は生まれてからずっと同じ土地に居続けなければならない方が耐えられません。
もちろん、郷土の文化や祭りへの愛着や、幼馴染や親類縁者が側にいる心強さは何にも代えがたいものです。
それでも、よその土地に出て他の世界を知ることでしか見えてこないものもあります。
自分の故郷では常識だったことも、外の世界に出てみれば「なにそれ」なんてことも。
地元ルールに疑問を持つことさえないかもしれません。
転勤ではバイアスにかかっていないまっさらな目で物事を見るチャンスが与えられます。
話が抽象的になってしまいました。
何を言いたいかというと「転勤をおもしろがろう!」ということ。
企業にも寄りますが転勤でその土地にいるのは数年です。
観光地や大都市ならば行く機会もあるかもしれません。
ですが、マイナーな地方都市などは下手をしたら一生足を踏み入れることもないまま終わってしまうかもしれません。
旅行とちがって、住んでいればそこを拠点として細かくあちこち出かけられます。
転勤生活はいつか終わる

家族の結束を強めるのも転勤
転勤する期間は思うほど長くはないかもしれません。
介護や子どもの進学などで、いつかは終わるはずです。
それまでの間は定住する土地を検討する準備期間とでも考えて、楽しむ方向にシフトしてみませんか?
特に、職場も学校もない専業主婦の方は自分の柱を持っていないと息が詰まってしまいます。
子どもにとっても転校は大変なイベントですが得るものもあります。
転校についてはこちらをどうぞ。






いまここだけがすべてではないという価値観や、自分で勉強しなければならないという危機感などは転校生ならではの感覚ではないでしょうか。
寿命も延び定年後夫婦で過ごす時間も長くなっています。
ほかに頼る人がいないという転勤では夫婦が助け合わなくてはやっていけません。
転勤は夫婦の絆を深めているという側面もあるように感じられるのです。
夫婦がギスギスしているという方はこちらを。




