転勤・転校する人へのプレゼント…本音でもらって困るものはコレ!

転勤・引越し
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転勤する人へのプレゼント選びどうしてます?

プレゼント選びは難しい

 

転勤や転校でお別れすることになった人に、今までの感謝を込めて贈り物をすることがありますよね。
贈る相手の好みに合わせて喜ばれるものをとなると、なかなか悩ましいものです。

 

相手のことを考えるほど、どんなものにしたら迷いあぐねてしまいます。
悩んだ末に、結局は無難なギフトに落ち着きがち。
でも、それが正解なんです。

 

男性ならちょっとハイブランドの小物がもらってうれしいようです。
ペンやキーケース、カードケース、名刺入れなどは実用性もあって実際に使いやすいです。
こだわりのある洒落た文房具なんかもいいですね。

 

女性ならバスグッズやフレグランスをセンス良くセットにしたものも喜ばれます。
消費してしまえるものが、後々処分に悩まなくて済むのでありがたいです。

 

大人の場合は個人の好みを聞けるならば、それを尊重するのが一番外しません。
奇をてらったものよりも、センスの良いものを。
そして、自分で買うのにはちょっとためらわれるようなワンランク上のものがベストです。

 

高いものをというのではなく、同じ予算内で良いものをということです。

 

例えば、1,000円の予算なら安物のタオルを選ぶのではなく、上質なハンカチを贈る。
具体的にどんなものがおすすめされているかは、ネットを少し探してみてください。
ふさわしいアイテムがリストアップされているページが、いくらでも見つかるはずです。

 

ただし、上司や目上の方に向けての品ならばマナーの点でご注意を。
自信がなければ百貨店のスタッフに相談するのが間違いありません。

 

良かれと思って選んだ品がマナー違反という事態を避けられます。
先に挙げたペンやハンカチも、目上の人には失礼にあたります。
その場では何も言われなくても、常識を疑われてしまうかもしれませんよ。

 

子どもの場合では物より手紙が一番うれしいし、転校してもずっと大切にするはずです。
今の学校や友達のことが思い出せます。
みんなが写った写真や寄せ書きは、新しい土地で寂しくなったときのお守りにもなるんですよ。
ぬいぐるみならしまい込んでしまいます。
ですが、白無地の寄せ書き用のぬいぐるみならずっと手元に置いておけるんですよ。
まさに、宝物です。

 

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プレゼントしてくれる気持ちはありがたい、けれど!

忙しい中大事な時間とお金を使ってプレゼントを選んでくださるのは、本当にありがたいことです。
店を巡って品定めをして、ラッピングやメッセージカードをつけてとなると一苦労です。

 

そんなに手間をかけてもらった贈り物に、文句をつけるのは大変心苦しいです。

 

それでも言わせてください。
やっぱりもらって困るものもあるんです。

 

・趣味の合わないインテリア
・趣味の合わない食器類
・質の悪いタオル類

 

お菓子ならば食べ、消耗品ならば使ってしまえばなくなります。

 

ですが、自分の家とは趣味嗜好のちがうインテリアは扱いに困ります。
民芸品や時計なども部屋の雰囲気から浮いてしまいます。

 

捨てるのも忍びない…。
押し入れやクローゼットの奥にしまい込まれたままという憂き目になりかねません。
そして、開かずの段ボールとなってしまうのです。
…恐ろしい。

 

タオルは使えば使えるのですが、転勤族は住む場所が自由にならない身です。
せめて、インテリアやファブリック、タオルくらいは自分の好みのものを使いたいです!
…ですよね?

 

わがままと思われるかもしれませんが、好みは人それぞれです。
プレゼントを贈るなら、無難な線を狙った方が喜ばれる確率は高まります。

 

内示が出てから引っ越し当日まではやること一杯

業種にもよりますが、転勤の内示が出てから辞令まで1ヵ月、短いところでは2週間という人もいました。

 

夫は引継ぎやら送別会やら、送別会やら送別会…。
帰ってくるのは深夜で、引っ越しの作業や手続きは奥さん任せというケースが私の周囲では多かったです。

 

引っ越し業者の選定から荷造り、物件探し、各種行政手続き、転校の手配などなど。
やることが山ほどあるのに決まらないことも多く、焦る日々です。

 

引っ越しで業者も出入りする

転勤する側からのプレゼント

お世話になった人へ、転勤するこちら側から贈る品物の準備もあります。

 

職場や友人、学校への品については、前々から目星をつけておいて直前にラッピングやのしをつけてもらう手はずを整えます。
社宅などであれば数も必要になるので、日持ちのするものに決め早めに購入しておきます。

 

幼稚園や学校では転校生のプレゼント禁止のところもあります。
土地によってさまざまですが、私個人の感覚では近年禁止する傾向にあるように思えます。

 

園や学校で許可が下りれば、人数分のプレゼントを手配してラッピングします。
鉛筆やノートなどの文房具が好みも選ばず便利です。
ただし、キャラクターなどは男女で好みが分かれるので学年が上がるほど選択が難しくなります。
男女別に分ける場合もあります。

 

同じクラスにほかにも転校する人がいるのならば、お互いに打ち合わせするのがあとあと気まずい思いをしません。
子どもが幼稚園の時、クラスの転勤族の子も引っ越すと聞きました。
こちらだけプレゼントを渡してそちらの子が渡さないとなると相手の立場がありません。
相手の意向を聞いて金額も合わせプレゼントを用意し、事なきを得ました。

 

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直前にいただくとお返しが二度手間になってしまう

こうして何とか贈り物関係が片付いたと胸をなでおろしていると、夫や子供が思いもよらぬところからプレゼントをいただいたりするのです。

 

それも、手のかかったものや高価なものであるほど、ありがたい反面「お返しはどうしよう!」と冷や汗が出ます。

 

ハウスクリーニングや車の陸送の業者、エアコンの取り外しなど、入れ替わり立ち代わり誰かが出入りしている状態の引っ越し前日。
お返しの品を買いに行こうにも、家を空けられません。

 

引っ越し先についてから用意すればいいじゃないかと思うかもしれません。
実際に引っ越しした人ならば分かってもらえるのですが、直後はカオスです。
何がどこにあるのか探し出すので一苦労。
電気ガス水道、テレビにネット、役所への届け出、ゴミ収集の確認と一通り済ませなければ生活もままなりません。

 

そうこうしているうちに、お礼のタイミングを逃してしまい礼を欠くことになってしまいます。
だからこそ、引っ越し直前は困ってしまうというのが本音です。

 

最近ではようやく学習し、余分にお返し用の品を用意しておくようにしました。
ないよりはいいだろうという判断からです。
もし転勤族へのお返しがいかにもギフトっぽいものであったならば、そうした事情が背景にあるかもしれません。
すみません。

 

花束はつきものだけれど

これだけは止めてください!ちがう涙が出るプレゼント

今までの経験や聞いた話から、確実にもらって困るプレゼントがあります。
それは生花です。

 

送別会などでつきものの花束ですが、直前になっていただくと扱いに非常に困ってしまいます。
想像してみてもください。
部屋の中には段ボールが山積み。
花瓶もとうにしまっています。
花瓶を引っ張り出したとしても飾っておけるのは数日です。
その後の処分はどうすれば良いのでしょう。

 

引っ越し日に合わせて、最終ごみの収集日がいつかを計算して生活しています。
持っていくわけにもいきません。

 

これが引っ越し当日ならもっと悲惨です。
県内など近場ならばまだしも、飛行機や新幹線を乗り継ぐ場合。
我が家では間に何泊かします。
着替えや当座の生活用品、貴重品などで手持ちの荷物はいっぱいです。
そんななかでいただくボリューミーな花束…。
ちがう意味で涙が出ます。

 

せっかくならば、保存のきく持ち運びのしやすいプリザーブドフラワーなんかですと素直に嬉しいです。

 

あくまで私個人の感想ですが、見送ってくれる気持ちだけで大変ありがたいです。
物はごく最小限で。
移動の乗り物の中で食べられるちょっとしたお菓子というのもいいですね。
もうしばらくは食べられない、その土地の名物もありがたいです。
できることならば落ち着いたころに手紙の一通でももらえたら、それが一番かもしれません。