(3)引っ越しは荷造りで8割方決まる!当日までの段取りしだいで疲れ知らず

転勤・引越し
キッチンの荷物は多い!
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テレビやパソコンなどの扱いはどうすればいい?

リモコンも忘れずに

テレビやパソコンの扱いに悩みませんか。
引越し業者さんにいつも確認します。

大体の方が言うことには「購入時の箱があればそれに入れてもらう方が間違いはない。でも、こちらでもしっかり梱包できるのでなくても大丈夫」だとか。

小さなものならばまだしも、テレビなどの箱は大きくてかさばります。
たたんでコンパクトにしたとしても、中身を固定する発泡スチロールはどうにもなりません。箱のたぐいも、家電だけでも10個以上はあります。
限られた収納スペースを占領してしまうので、思い切って捨ててしまうのも手です。

業者さんは古毛布や専用の資材を使って手際よく梱包してくれます。
無理に自己流でくるんでも、しっかり包めていないがために運搬の時に手がすべってしまうこともあります。
細心の注意をもって作業しましょう。

パソコンについては、万が一データが消えてしまった時のためにバックアップを取っておくように言われます。
自分で運ぶ場合でも、念のための大事なデータはコピーを取っておきましょう。

そして、コード類も抜いてしまうと新居で配線しなおそうとしても、どれがどれやら分からなくなりがちです。
コードごとにマスキングテープなどを貼っておいて接続先をメモしておいてもいいですよ。
我が家の場合はそれも面倒くさくなり、今は抜く前に配線を撮影しておき画像を見ながら再設定しています。

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洗濯機は水抜きを忘れずに!

洗濯機は大物家電なので引越し業者におまかせするのですが、1つ忘れてはならない大事な作業が「前日の水抜き」です。

一度は耳にしたことがあるとは思いますが、手順さえふめばさほど難しいことはありません。
お使いの洗濯機の取扱い説明書に書いてある通りにすれば10分で終わります。

簡単に流れを説明すると、蛇口を閉めてから洗濯機を選択モードで分ほどまわします。
これで、水道の蛇口と洗濯機をつなぐ給水ホースの水が抜けます。
次は脱水コースで1分。
すると今度は排水ホースの中の水が抜けます。排水溝から排水ホースを抜いて中の水を出し切りましょう。

ホースの水抜きが終わったら、洗み濯層の中を軽くタオルで拭きあげます。
電源コードや排水ホース、付属品のたぐいを本体内部にしまっておしまいです。
電源コードとアース線も外さなければならないのですが、ドライバーでねじを緩めれば簡単にとれます。
まずはやってみてください。

ここまでしても、引越し当日に洗濯機を動かすと少量の水が出ることもままあります。
業者さんによると、多少はしょうがないとのこと。

大量に水が漏れると他の荷物や段ボールが濡れてしまうのでまずいのですが、僅かなら大勢に影響はないそうです。
雨の日の引越しだってあるのだから、多少のことは気にしない!

引越し費用を節約するには自分で運送したり取り付けしたりすることもできるのですが、難易度は高いです。
それはまた後日まとめます。

キッチンの荷物は多い!

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最後の大物!冷蔵庫は霜取りが肝心

冷蔵庫って普段は意識することがないのですが、いったん中身を取り出すと手品のように次から次へと食品が出てくるのです。

引越しが決まったならば、計画的に消費していかないと直前になって捨てるに捨てられず、クール便で送る羽目になりかねません。
前回の引越しではちょっといい加工品の食べ物が消費しきれず、持ち歩きホテルの冷蔵庫に入れて間食にしていました。
皆さんは上手くやってください。

特に、買ってはみたものの使う機会のない調味料は思い切って処分しましょう。
私の場合は一時期挑戦したアジアンテイストな料理で使ったナンプラーやチリソースでしょうか。
おいしいのですが、普段の料理で活躍する機会がなかなかないのですよね…。

ちなみに、チューブの調味料や味噌、醤油、練調味料などはクーラーボックス移動で大丈夫です。
2、3日の移動なら悪くなったことは今までないですね。
さすがにバターなどは無理ですが。
ただし、あくまで自己責任でお願いします。

あわただしいなか大変ですが、前日までには中を空にしてください。
自分のためです。

コンセントを抜いておくと、冷蔵庫の中の温度が上がり冷凍庫や製氷機まわりにこびりついた氷や霜が溶け始めます。
このタイミングで拭き掃除をします。
できればキッチン用アルコールで拭きあげるとさっぱりします。

コンセントを前日に抜くのは、洗濯機と同じ理由です。輸送中に溶け出た水が荷物を濡らさないためです。

最後に引越し作業を楽にする「最初箱」と「癒し箱」についてどうぞ。

(4)引っ越しは荷造りで8割方決まる!当日までの段取りしだいで疲れ知らず
引っ越しで無理しすぎない! 転勤で妻が疲れると家庭内が険悪に 長くなりましたが、荷造りについては今回で最後です。 もう少しお付き合いください。 私は10回以上引っ越しを繰り返していますが、やはり疲れるものは疲れます。 引っ...