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引っ越しでの掃除は万全?怠ると後がコワい…社宅や借り上げは要注意!

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台所は油汚れが頑固!
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社宅や借り上げは後で何を言われるか分からない

台所は油汚れが頑固!

 

立つ鳥跡を濁さずといいますが、自分たちはもう住まないから掃除は適当でいいや…などと考えているはいませんか?

 

普段から部屋を汚さないように気を付けて、日々の掃除もしっかり行っている人ならば心配はないかもしれません。ただ、たいていの人はキッチンや浴室、水回りなどの汚れはたまっているものです。

 

引っ越し前に一度は大掃除をしておかないと、あれよあれよと引っ越し当日になり汚れを残したまま部屋を去ることになってしまいます。賃貸ならば、汚れに対して後日清掃を行った分の請求が来るだけでしょう。

 

問題は会社の社宅や借り上げの住まいです。ハウスクリーニングを頼むのならば問題はないでしょう。

 

社宅の掃除を自分たちでする場合、しっかりやらないと後から入居した人に何を言われるか分かりません。大企業で全国展開しているところだからもう会うこともないだろうと油断していると、これが意外に会うのです。

 

直接同じ地域に異動にならなくても、人の口を介して噂は伝わってくるものです。私も何人かの惨状の話を耳にしました。

 

悪い話ほど広がるものです。前の住人がどうであろうと、自分は後の人に嫌な気分にさせないように心がけましょう。なかなか納得のいかないところでもあるのですが…。

 

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手ごわい場所の掃除テクニック

・換気扇

 

カバーや羽根、本体を取り外し、汚れても良いバスタオルや新聞紙の上に並べます。専用の洗剤や重曹、セスキ炭酸ソーダを振りかけてなじませます。少し時間をおいて要らない布で拭きとって水拭きします。完全に乾いてからそれぞれの部品を元通りにセットしましょう。

・窓やサッシまわり

 

見た目ではたいして汚れ得ていないように見えても、拭いてみると雑巾が真っ黒になるはずです。

 

専用のお掃除グッズもありますが、普通のお風呂掃除用のスポンジがあれば事足ります。
サッシまわりを新聞紙などで養生し、汚れないように準備します。

 

まずは網戸を上から下へ掃除します。洗剤を含ませたスポンジ2つで挟みながら円を描くように横へ移動し、徐々に下へ進めます。水で流せればベストですが、難しければ拭き取ります。

 

ガラスも同様に、洗剤を含ませたスポンジで円を描きながら汚れを浮き上がらせます。スクィージーで汚れた水を切り、古布で拭きあげます。

 

サッシのレール部分は歯ブラシでかき出すと砂やホコリが取れます。100均のサッシ用お掃除グッズが簡単で効果がありますね。

水回りは時間がかかる

・浴室まわり

 

あまりに早くやり過ぎてしまうと、結局は前日くらいに再度掃除しなくてはならなくなるのでせいぜい3日くらい前が妥当でしょう。

 

浴槽や壁にカビができてしまっていたら、漂白剤を使うしかありません。目地用の洗剤か、塩素系漂白剤を片栗粉や粉せっけんと少量の水で練り合せたものをカビた部分に塗布します。1時間ほどおいて水で洗い流せばおしまいです。水垢の浮いた鏡なども市販のダイヤモンドクリーナーでだいぶ落ちます。

 

排水口や浴槽のエプロン裏も忘れずに、部品を外して掃除しましょう。以前、エプロンを外せることを知らない人がいました。取扱説明書に書いてありますので、たまに外して掃除してください。

 

洗面器やシャンプー、ボディブラシなどの小物は入浴後にぬめりなどを洗い流してきれいにしておきましょう。最後の入浴後に、小物を古布で拭いて、新聞紙に逆さにして乾かしておきます。翌日、「お風呂セット」の箱にしまいます。

 

しつこいようですが、すぐに使えるバスタオルも入れておいてくださいね!

・トイレ

 

使い方しだいで汚れ方に大きな差が出る場所です。トイレ内の小物や掃除用具は一度水洗いしてから、干しておくとさっぱりします。

 

便器のしつこい汚れや尿石、水垢などは目の細かいサンドペーパーでやさしく円を描くようにすると落ちます。傷がつくので、くれぐれも力を入れ過ぎないように。

 

床は奥から手前に拭きあげます。便器と床の境目はブラシを使って丁寧に。ペーパーホルダーやドアノブは消毒用アルコールで拭くとホコリがきれいに落ちます。

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引っ越し当日の掃除のコツ

 

引っ越し当日の掃除は、基本的に荷物をすべて出し終わってからの作業になります。ですので、掃除に必要となるホウキ、ちり取り、雑巾、バケツ、掃除機などは最後まで残しておくこと。

 

荷出しをしても引っ越しトラックがすぐに出発することはありません。家財を積みなおしたり、個数の確認をしたり数十分は時間があります。

 

部屋全体をざっと掃き、大きなゴミを取り除きます。その後は掃除機で床のホコリを吸い取りましょう。最後に乾いた雑巾で仕上げです。水を使ったのなら、水回りの拭きあげも忘れずに。

 

最後に確認がてらベランダのゴミなども見ておきましょう。案外、物干しやバケツ、プランターなどを置き忘れていることがありますよ。

 

掃除が終わったら「掃除ボックス」の中に道具をしまい、引っ越し業者に渡します。自家用車での移動であればトランクに積み込めばOKです。

 

トラックの発車までに合わせるのが苦ならば、ご近所さんに掃除用具を借りるのもありです。私も何度か同じ社宅の方に掃除機をお借りしました。お互いさまなので、こういう時は遠慮なく貸し借りしています。最後に出るゴミもお願いできるので、こういう時は社宅のメリットを感じます。社宅に住むなら知っておきたい暗黙のルールにも気をつけて!

 

 

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