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転勤族の妻の孤独・さみしさの乗り越え方~最初は友達がいないのは当たり前!

転勤・引越し
転勤族の妻は孤独になりがち
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特に孤独を感じやすい「子なし時代」「子どもの就学後」

子なし転勤族妻の孤独

 

ワタベ
ワタベ

子どもができないうちは、
昼間は独りぼっちになりがち。

 

結婚してしばらくの期間は夫と二人だけです。(おめでた婚や連れ子がいる場合はちがってくるでしょうが)

 

社宅や同じマンションに、同じくらいの年の人がいたとします。ですが、子持ちばかりであれば話の輪にも入りにくくなります。

 

それならばと、習い事や趣味で何かつながりを持とうと外へ出ます。平日の昼間に時間を使えるのはリタイヤしたお年寄りか、まだ子供に手のかかるママさんばかり。年配の方と仲良くなると、もれなく「子供はまだなの」攻撃が始まります。子持ちのママさんと親しくなると、話題はいつの間にか子供のこと。自分の巡り合わせが悪かっただけかもしれません。ですが、うんざりしたのは確かです。

 

結婚してすぐのころは、いきなり狭まった世界を何とかしようともがきすぎていたのかも。方向転換し、とある社会活動を2つほど始めようと試験を受け合格しました。

 

ところがそんな時に限ってなんですよね。子どもに恵まれ、活動は断念することに。そんなこんなで自分の子なし時代は終わりました。

 

最初に転勤族の妻が受ける洗礼は、子なし期間の孤独です。子どもが生まれても、しばらくは孤独は続くかもしれません。

 

初めての出産、ワンオペ育児は試練です。加えて親や友達にも頼れないとなったら、軽く病んでもおかしくないです。私もかなりしんどかったです。

 

転勤経験のない人は言うんです。「相手が転勤族だって分かって結婚したんだよね?」
それを言われたらぐうの音も出ません。どうせ死ぬんだから生きてても意味ないのか!と今なら言い返しますが。

参考 転勤族と結婚するということ

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ここまでさんざん悪い点ばかりを挙げてきてなんですが、デメリットばかりでもありません。知らない土地だからこそ、自分の新しい一面を見付けることができます。しがらみもなく、自分を知る人もいないのだから、なりたい自分になれるって魅力じゃないですか?

 

子どものいないうちのさみしさは、一時的なものです。仕事でもいい、社会活動でもいい。自分の時間をたっぷり持てるのは今だけ。外野の声やプレッシャーに惑わされないで、自分の興味のあることに立ち戻ってみると案外道は開けます。

 

家に閉じこもり夫を待つだけの生活では世界は広がりません。寂しいからと焦ってやみくもに友達を求めても、虚しくなるかも。望むようなお付き合いのできる仲には簡単になれません。自分のやりたいことに向かって仕事や勉強を始めると、自然と同じ方向を向いた仲間ができるものです。

 

参考 転勤族でもムリなくできるライター

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参考 お買い物ついでにアルバイト

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共通の趣味や目的がある同士ならば、お互いに通じるものもあり自分らしくいられます。近い将来、子どもができたなら自分の時間は激減します。つかの間の時間を有効に使ってださい。

 

寂しさを埋めるためだけの友達作りは、得るものがない。

自分が自由に時間を使えるのは、子どものいない今だけ。

 

子どもが生まれれば大丈夫?

 

ワタベ
ワタベ

幼児がいれば、何やかんやで忙しい!寂しいなんて言ってられない。…ママ友関係には気を使うけど。

 

子どもに恵まれると、生活は一変します。
マタニティスクールなんかに通っていれば、同じ境遇どうし自然と仲良くもなります。生まれたらうまれたで、検診やら幼児教室やら小さい子向けのイベントやら…。子どものお世話のほかに、子どもを遊ばせるという大きな仕事が増えるのです。

 

幼児のうちは、ママが頑張って支援センターや公園に連れて行く必要があります。ケガや誤飲、不審者に気をつけながら、子どもを追いかけて…。子どもと遊ぶのは楽ではありません。ですが、その苦労も子どもが幼稚園に通うようになるまで。

 

幼稚園に行くようになれば、ちょっとは肩の荷が下ります。ママ友問題など面倒なコトもないとは言いませんが、グンと楽になります。

 

子どもの関係で、園に顔を出すことも多くなります。送迎で顔を合わせるママさん同士で、交流も広がります。習い事に通わせていても、待ち時間に話をすることもあるでしょう。幼稚園から帰ってきて、示し合わせての公園遊びでは付き添いで来ているママさんがいるはずです。図書館や児童館では親子向けのイベントもしばしば催されます。

 

嫌でも子どもを通じて友人は増えます。社交的だろうがそうでなかろうが、子どもが小さいうちは友達作りで悩むことは少ないと思います。

 

幼児のうちは児童館や公園でママ友ができる。

幼稚園に通い出せば、嫌でも付き合いができる。

 

子どもが小学生になると、転勤族はママ友ができにくい

 

ワタベ
ワタベ

小学校になると、ママ友作りにくいです。
PTAとかお茶当番あるような習い事でもやらないと…。

 

小学生になると幾分事情は変わってきます。幼稚園とちがって送迎もないので、ママ同士がクラスの顔を合わせる機会も減ります。クラスの保護者会などで何度かはほかの保護者と知り合うチャンスもありますが、なかなか上手くはいきません。連絡先を交換しても、子ども同士がそれほど仲よくなかったり…。

 

顔を合わせる機会も少ないので話も盛り上がりません。習い事によっては、途中から来た転勤族でも仲良くなりやすいです。親が送迎したり、お茶当番があったりするようなものがとくに仲が深まりやすいですね。

 

社宅に年の近い子供がいる。
子供会などの活動が盛んな地域。
同じ土地で幼稚園から小学校に通えた。
熱心な習い事をやっている。

 

そうでもない限り、子どもを通じての友達作りは困難です。自分から努力しないと友人は増えないままでしょう。待っていれば勝手に友達がやってくるわけではありません。自分から求めていかなければ交友関係は広がらないままです。

 

経験として、本人の性格よりも環境によるところが大きいですね。新興住宅地に住んでいたり大きな社宅にいたりすれば、積極的な性格でなくても知り合いは増えます。

 

友達作りがいまの場所で上手くいかないという人も落ち込まなくても大丈夫。あまり、やっきにならず場所が悪かったなぁと次に期待しましょう。時間が解決することもあります。

 

小学校に上がるとママの出番が減るので、ママ友は期待できない。

友達のできやすさは環境によるから気を楽に!