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引越しの不用品処分、知らずに捨てて損してない?売って得しよう! | どうする?転妻
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引越しの不用品処分、知らずに捨てて損してない?売って得しよう!

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引越しが決まって、荷造りを始めると出てくるは出てくるは…。ここ何年も使っていなかった不用品が山のように発掘されます。

 

ため息をつきながらゴミとして処分していませんか? 捨ててしまえばゴミですが、上手く売れれば引越し代の足しになりますよ。

 

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何はともあれ不用品の選別

 

親が転勤族で、結婚したのも転勤族という人生です。引越し経験も13回はある私が、まず取り掛かることは不用品のピックアップ。

 

いるもの、いらないものを分ける。

 

これは1つひとつのモノに対して時間をかけないことがポイントです。じっくり考えてしまうと、ドツボにはまってしまします。思い出の品や書籍などであれば、十中八九見入ってしまい作業が中断します。

 

空の段ボール箱を2つ用意して、3秒以内に判断すること。ゲーム感覚でポンポン進めていかないと、作業がはかどりません。

 

まあ、そうは言っても、品物によってはなかなか決められないものも出てきます。そんな時は、もう1つ「保留」の箱を用意しましょう。とにかく、考えずに感覚的により分けることがコツです。

 

私の場合「保留箱」は2、3日そのままにしておきます。時間をおくことで、その品物が本当に今の自分に必要か冷静になることができます。たいていは、やはり要らないという結果に落ち着きます。

 

ひと手間増えますが、ワンクッション間に挟むことで最初により分けがしやすくなるんですよ。試しにやってみてください。

 

不用品は捨てる前に査定を

 

書類などの紙ゴミや得体の知れない部品などは、捨てても構いません。謎の部品は捨てるに捨てられないものですが、取っておいて後で使った試しがありません。この際、引き出しの中に転がっているペンのキャップや用途の分からない部品とはサヨナラしましょう。

 

捨てるには惜しいものもあるでしょう。環境のことを考えても、まだ使い道があるのならば有効活用してもらう道を探します。簡単なのは人にあげること。友だちにもらってくれそうな人がいるのならば、要らないか聞いてみます。

 

市場価値がありそうで、売れそうならば専門店に買い取ってもらってもいいでしょう。自分にとっては価値がないものでも、世の中には探している人もいます。リサイクルショップや質屋に持ち込んで査定してもらいましょう。買取価格を見積もってもらうだけなら無料です。

 

趣味の分野では中古市場で高値が付けられることがしばしばあります。レコード、カメラやゲーム、フィギュアといった趣味のアイテムなどは、専門店に査定してもらった方が高値が付きます。面倒ですが、趣味のコレクションを処分するならば、それだけ別に査定してもらった方が間違いありません。

 

もし専門店に買い取ってもらえなければ、ネットオークションで。出品や発送などの手間はかかりますが、思わぬ高値で買い手が付く可能性があります。

 

何にしても、高く買い取ってもらうためには早めに準備することに尽きます。

 

引越し作業に入る前に手をつけることで、時間をかけることができます。これが、引越し直前であれば、品物ごとに別のお店に持ち込んだりオークションに出品したりするなんてヒマはなくなります。

 

内示が出るのがギリギリで時間がかけられないという場合なら、自宅まで来てもらえ不用品をまとめてその場で現金化してもらえるサービスもあります。時間がどれくらいあるかで、自分に合ったサービスを使い分けましょう。

 

鬼門は開かずの段ボール

引越しにはコツがある

引越しにはコツがある

 

転勤族ならどこのお宅にも1つや2つはあるでしょう。引越してから一度も開封していない、何が入っているかすらも忘れているような段ボールです。

 

たいていは、アルバムや子どもの思い出の品、夫の趣味のものなどでしょう。次の引越しが決まって、ようやく開封し「ああ、これね」と何が入っていたかを確認。そして再びガムテープで封印される運命…。

 

もうこれはあきらめましょう。

 

自分のものならともかく、使っていないからといって、家族のものを勝手に処分するのはおすすめしません。どんなに無駄なものに見えても、本人にとっては浮き草暮らしの心の寄りどころとなっているかも知れません。私も、今ではもう聴くことのないだろうCDや手芸の材料が売るほど眠っている箱があります。いつか、使うハズ…。

 

ちなみに、我が家ではいつもほぼ同じ引越し業者を利用しています。前回の引越しで業者さんに珍しがられました。

 

「この段ボール、久しぶりに見たよ!」

 

「前?いや前の前のデザインだよね~。今日のスタッフよりベテランじゃない?」

 

愛想笑いでお茶を濁しましたが、引越し後に別の段ボールに移し替えたことは言うまでもありません。

 

本題の家電リサイクル対象品

 

仕分けで不用品がまとまったら、捨てるなり売るなりして処分します。

 

ここで問題となるのが、テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機です。これらの大型家電は、粗大ゴミとして捨てることはできません。自治体の廃品回収に依頼しても受け付けてはもらえません。

 

「家電リサイクル法」という言葉を聞いたことがないでしょうか。

 

平成14年に施工された家電リサイクル法は、不要になった家電製品をただゴミとして処分してしまうのではなく新たに資源として再利用しようということから定められました。

 

この法律ができる平成14年より前は、自治体にその処分が任されていたのです。しかし、粉砕処理することが難しく結果として埋め立て処分されていたのが実情。家電の中にはアルミや鉄、銅など有効利用できるはずの金属が含まれています。これらを活用しようということで、家電リサイクル法が制定されました。

 

これまでただ地中に埋められていたものが資源として活用され、廃棄物も減ります。環境のためなので、時代の流れからして当然のことですね。

 

処分には数千円かかる!

無駄を減らして節約しよう

 

ただ、消費者にとっては金銭的な負担と手間が増えてしまいます。

 

具体的には、経済産業省のHPにメーカーごとにリサイクル料金が掲載されています。メーカーによって料金は変わってきますので、事前に確認しておくとスムーズです。ロゴマークでも調べられるので、メーカーが分からないときは家電に記載があるロゴを探してください。

 

目安としては次の通りです。

 

エアコン 約1000円
液晶・プラズマテレビ(16型以上) 約3000円
冷蔵庫・冷凍庫170L以下 約3500円
冷蔵庫・冷凍庫171L以上 約4500円
洗濯機 約2500円

 

さらに痛いのですが、ここに収集・運搬にかかる料金が上乗せされます。

 

新しい家電を買うのにかかるお金には納得できるのですが、捨てるのにも料金が発生するとなるとためらってしまいますよね。少なくとも私はそうです。

 

それでなくてもお金が飛んでいく引越しですから、できるだけ出るお金は少なく済ませたい。

 

引越しも回を重ねるごとに経験値はアップします。

 

我が家でも不用品の処理で毎回苦労してきました。時間と手間とお金をかけて捨ててきたのが馬鹿みたいです。引越し業者が、訪問見積もりや引越し当日に買い取ってくれるサービスがあるんです。

 

普通の不用品なら正直どこでもいいんです。査定の金額のちがいはあっても、好みもありますし。

 

でも、家電リサイクル対象品は別! 捨てるだけでも手間だし安くないお金がかかります。
それが、お金を払うどころか買取でお金になるんです。

 

買取も行っている引越し会社なら買い取り額が引越し代金から差し引いてもらえます。引越し代が安くなり、不用品処分の手間も省けます。もちろん、家電リサイクル対象品以外も買い取ってもらえます。まずは、無料の訪問見積もりで査定してもらいましょう。納得の行くものだけ引き取ってもらうのが賢い利用法。

数年前、ガイアの夜明けで見てこういうサービスがあることを知ったのですが、もっと早く知りたかった…。捨てるのにお金がかかるくらいなら、買い取ってもらえないか探しましょう!

 

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捨てずに売ればお金になる

 

すべての家電に当てはまるわけではありませんが、売れるケースもあるのです。

 

引越し業者では日用品買取サービスを実施していることがあります。有名どころの不用品買取サービスでは、家具類ならば購入から6年以内、冷蔵庫などの生活家電では製造から6年以内のものが対象となります。

 

ソファーやベッドなど布製品はお断りのところが多いですね。まあ、バザーなどでもぬいぐるみや古着はNGのところが増えているので、同様の理由でしょうか。

 

大手のリサイクル業者と提携している引越し会社ならば、買い取ってもらえる確率は上がります。
こちらにお金が戻ってくる買取が無理でも、引き取ってもらうことができます。

 

自分で電話して手配をして有料で不用品を処分することを考えたら、得でしかありません。
引越しの訪問見積もりの際に、いっしょに不用品も見積もってもらえるので時間の節約もできます。

 

引越し買取なら家電を直前まで使える

キッチンの荷物は多い!

 

引越し買い取りの何がいいか。引越し直前まで家具家電を使えるのが至極便利です。

 

引越しを機に家電を買い替えることがあるのですが、処分まではいい。問題はその後。ギリギリになるとバタバタしてしまうし、あまりにも早いと洗濯もできない、冷蔵庫が使えないなんてことになってしまいます。

 

新しい家電を買っているならばよいのですが、洗濯機や冷蔵庫などは傷を付けられたくないので、新居に発送します。新品の冷蔵庫に傷を付けられると、キッチンでそれを目にするたび凹みますよ…。
だから、我が家では処分すると空白期間ができてしまうんです。

 

単身赴任なら買い取ってもらえる可能性が高い

 

あまり古いものは買い取ってもらえないのがネックです。

 

それでも、単身赴任で取りあえずに購入した家電ならば使用年数も短いハズ。単身の旦那様が帰ってくる引越しでは、利用価値大です。

 

冷蔵庫やテレビ、洗濯機やエアコンは自分で処分するとなると先に説明したように家電リサイク料金がかかります。新しいものならば買い取ってもらえないか問い合わせてみましょう。一度は見積もりして検討したうえで選んでください。

 

高く買い取ってもらうコツは、見積もり前のお手入れ!目に見える部分だけでもきれいに掃除しましょう。そして、付属品や箱があれば揃えておいて。

 

買い取ってもらえる日用品があれば、その金額分を引越し代金から相殺してもらえます。不用品の処分にかかるはずだったお金が浮いて、引越し代金が安くなるなんてお得です。

 

小型の家電やアウトドア用品、スポーツ用品ならば自分で持ち込みもできます。ですが、大きくて1人では運べない冷蔵庫や洗濯機を持ち込んで査定してもらうのは現実的ではありません。

 

上手くサービスを使い分け、楽して得しましょう!

 

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