引越しの運送方法は1つじゃない!5つの引越し手段と費用を知っておこう

転勤・引越し
引越しの運送でどれを選ぶ?
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引越しの運送方法は、なにもトラックだけではありません。

 

引越し困難な時期や場所では、ほかの手段を使う場合もあります。頭の片隅に入れておいても損はしませんよ。

 

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引越しの運送方法は5つ

 

引越しというとトラックがすぐ頭に浮かびます。

 

ですが、家財道具の運送方法は1つではありません。大まかには5つに分類されます。

 

・トラック輸送
・JR貨物輸送
・航空便輸送
・海上コンテナ輸送
・レンタカー輸送

 

そのほかに、家具や大型家電だけを宅配便に依頼する。赤帽を雇って済ます。自分たちで運ぶ。などといった手段もありますが、今回は代表的なものについて説明します。

トラック輸送

 

多くの人が利用しているのがトラック輸送です。今の住まいから新居へと移動するなかで、積み替えの必要がありません。隣県くらいの近距離であれば当日中に到着します。遠距離でも翌日には着きます。早く荷物が着けば、荷物待ちで余計に宿泊しなくて済みます。

 

メリット
・荷物の積み替えがない(紛失・破損の危険が減る)
・到着が早い(荷物待ちで宿泊しなくて済む)
デメリット
・料金はJR貨物運送よりも高め

JR貨物輸送

 

この場合、まず荷物をコンテナに積み込みます。コンテナを鉄道に積み替えて引越し先の最寄り駅へ輸送し、そこからトラックに積み替えて新居に運ぶというもの。

 

手間はかかりますが、長距離輸送の場合は費用がかなり抑えられます。例えば、東京から九州地方に引越しする場合。運賃はトラック輸送の半分程度まで下がります。

 

ただし、日数はかかります。トラックならば翌日着く距離でも、JR貨物輸送では2、3日を要します。

 

メリット
・運賃が安い
デメリット
・荷物の積み替えがある(紛失・破損の危険が増える)
・荷物が着くまでに時間がかかる(ホテルに泊まり待たなくてはならない)

航空便輸送

 

これは荷物が少ない単身の人などに限ります。遠距離での引越しが前提になります。

 

基本的にはJR貨物輸送となるのですが、到着まで数日待つことになります。宿泊にかかるホテル代を考えると、利用する価値も出てきます。内示から初出勤まで時間がない場合も捨てがたい手段です。

 

メリット
・荷物が早く着く
デメリット
・荷物の積み替えがある(紛失・破損の危険が増える)
・運賃が高い

海上コンテナ輸送

 

レアケースですが、離島や沖縄への引越しで家財が多いときです。運行も週に数便などと限られています。運賃も高く、コンテナ船への積み込みや配送料と合わせると高額になります。

 

メリット
・島への運送のほかの手段がない
デメリット
・荷物の積み替えがある(紛失・破損の危険が増える)
・運賃が高い
・荷物が着くまでに時間がかかる(ホテルに泊まり待たなくてはならない)

レンタカー輸送

 

比較的近距離の引越しで行われます。荷物が少ない場合には、トラックを借りて自分たちで家財を運びます。

 

レンタル料金に加えて、搭乗者保険などの加入料もかかります。梱包資材などはホームセンターで購入してもいいですし、近所の店舗から分けてもらうこともできます。労力はかかりますが、一番安上がりです。全国の主要都市では乗り捨てできるのも便利です。

 

メリット
・とにかく安上がり
・トラックの乗り捨てができる
デメリット
・トラック運転ができる人が必要
・体力が必要
・手伝いの人を頼まなければならない

メリットとデメリットを比較して選ぼう

 

近距離なのか、遠距離なのか。それとも離島なのか。家財が多いのか少ないのか。早く新居での生活を始めたいのか。

 

それぞれの家庭で状況は異なります。自分たちの引越しではどれがぴったりくるのか。比較して納得のゆく引越しを成功させてください。

 

引越しにかかるお金の大部分は運送です。ですが、そのほかにもさまざまなお金が発生します。お別れのあいさつの品、新天地でのあいさつの品。歓送迎会。新居で買い替えなければならない照明やカーテン。子どもの制服、学用品。

 

新生活には何かと物入りです。節約できるところは節約して、できる限り負担を減らしたいものです。

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