ふるさと納税ランキング上位常連!今がチャンス安すぎる極ウマ特A米

ライター

ふるさと納税でお米は狙いめ

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3年連続リピート!特Aの山形県寒河江市のお米

ふるさと納税の返礼品の人気上位を占めるのはお肉と果物。
ですが、必需品かつ重くて買い物が大変なお米こそ狙い目!

 

いまでこそ、寄付金1万円でお礼のお米20キロという自治体も増えました。

 

お米の市場価格は1万円で10キロ程度です。
寄付金1万円で20キロならば、単純に考えても倍です。
送料の負担もありません。
返礼品を選ぶ基準として、「還元率」も注目されます。
寄付金1万円で20キロのお米は、破格の還元率です。

 

ですが、山形県寒河江市のお米はそれだけではありません。
品質がちがいます。

 

私も夫も米どころの生まれです。
グルメではありませんが、そこそこお米にはうるさいです。

 

山形のお米では「つや姫が」がメジャーです。
ですが、地元で昔から親しまれているのが「はえぬき」。
ふだんから食卓にのぼるような、お手頃でおかずを引き立てるお米といえばしっくりくるでしょうか。
山形の気候に合わせて改良された銘柄なので、県外ではほとんど作られていないのです。
だから、知名度がない。

 

地味で知名度こそありませんが、「はえぬき」実力者です。
米の食味ランキングで22年連続特Aを冠しています。
はえぬき以外では新潟の魚沼産コシヒカリだけです。
実績も味も文句なし。

 

世間一般の人は、ありがたがって知名度のある割高なものに飛びつきます。
探せばあるんですよ。
お手頃でブランド米に負けない銘柄はごろごろと。
もちろん、新潟のお米はピカイチです。
ですが、地元民に支持されているお米って魚沼産のコシヒカリだけじゃないんですよね。
地元の人は、作った人まで指定して入手していますから。

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返礼品の困りごと「着日を指定できない」

私はチマチマやるのが面倒なので、寄付金は最低1万円以上にしています。
すると、お肉でもお米でも、大量に一時に届いてしまいます。

 

お酒や調味料のように、常温で保存が効くものならば問題はありません。
困るのが、冷蔵品や冷凍品。
週末まとめ買いした後に限って、大物が届きます。
日にち指定ができない返礼品がほとんどです。
まれに、発送前に連絡してくれるところもあります。
たいていは鮮魚でしたが。
お肉が2カ所から連日届いたときはお裾分けしました。

 

お米は常温保存できます。
それでも、相撲部屋じゃないのだから大量に一度に届いたら困ります。
それも、玄米ではなく精米してあるものです。

 

 

2017年申し込み分の3/3が、2018年4月に佐川急便でどーんと届きました。

 

5キロ袋が4つ入りです。しばらくもつなあ。

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5キロ×4袋で送ってくれるのが助かる

寒河江の場合、今までは3万円の寄付で60キロ。

 

5キロ×4袋が段ボールで届きました。
それが希望の間隔を開けて3回。
我が家ではなかなか消費のスピードが追い付かないのですが、育ち盛りのお子さん2人くらいいれば余裕でしょう。
やっぱりお米は精米してすぐがおいしい。
いいお米でも、精米して時間が空くと味が落ちます。
夏場は特に顕著です。
なので、その辺の兼ね合いも考えるといいかもしれません。

 

今年の申し込みからは、1万円20キロのみになっています。
量も寄付金も下がったので、申し込みやすくなりました。
通常は1万円で15キロのようです。
キャンペーン中は20キロに増量されているのでチャンスですよ。

重いお米が定期的に届くというのは、楽です。
買い忘れの心配もないですし。
お米自体もあっさりとしていて、おかずの味を邪魔しません。
毎日食べて飽きない味です。

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受付開始直後に品切れも!早めの申し込みを

ふるさと納税を活用している人はかなり高い確率でお米も狙っています。
寄付金1万円で20キロ近くもらえるお得なお米はいくつかあります。

 

・山形県寒河江市「はえぬき」 1万円で20キロ

・茨城県坂東市「コシヒカリ」 1万円で20キロ

・福岡県久留米市「ひのひかり」1万6000円で20キロ

・北海道沼田町「ゆめぴりか」 1万円で10キロ

 

ちなみに、寄付の受付は予約ということで先行して行っていることがあります。
お米のほかに、果物でも同様のパターンはあります。
早めに申し込み、振り込みをしているのに届かないということがあっても焦らずに。
申し込みの際には、いつ届くものなのかを確認しておきましょう。

 

さとふるなどのふるさと納税ポータルサイトでは、マイページで管理できます。
申し込み日、支払日、到着予定月をメモしておくと便利です。

 

寒河江のお米は、新米が届きます。
そのため、発送は新米の収穫時期になってからです。
日時まではしていできませんが、おおまかな配送時期は指定できるのがポイント。
上旬、中旬、下旬の指定ができます。
ただし、希望時期は先着順。
後になってから申し込むと、希望の時期を選べなくなります。

 

例年、年末になると駆け込みで申し込む人が増えます。
今のうちに希望のものを見つくろって、早めに申し込むのがコツです。

 

 

以上、ワタベユキエからでした。

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