下見に使える!転勤・引越しで即役立つストリートビューの使い方基本

転勤・引越し
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時間がない引越しにこそGoogleストリートビューを

内示から引越しまで1週間。
引越し先は飛行機を使わなくてはいけない場所。
物件探しをしたくても、下見すらままならない。

そんなとき、あなたならどうします?

インターネットの不動産屋に頼るしかありませんよね。
それでも、目星をつけた物件の周辺の状況くらいは知っておきたいもの。

子どもがいるならば、なおのこと気になります。
通学路は歩道があるか。
歓楽街は近くないか。
公園などは多いか。

地図を広げれば、ある程度は予想がつきます。
ですが、実際の雰囲気や空気感は歩いてみなければ伝わってきません。
そんなときに役立ってくれるのが「Googleストリートビュー」です。

物件の近隣はもちろん、お店や公共施設、公園なども、実際自分が歩いているかのように見てまわれます。
すべての道を網羅しているわけではありませんが、主要道路や一部の道では周囲を見回すことも可能です。

もちろん、利用は無料
面倒な会員登録も必要ありません

Googleストリートビューを活用することで、自宅から会社までの経路や自宅から学校までの通学路の様子も見てとれます。

平面の地図よりもはるかに情報量が多く、イメージが掴みやすくなります。
ただし、1つ注意したいのは最新の画像ではないということ。
その点だけふまえておきましょう。

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Googleストリートビューの使い方

Googleストリートビューの使い方には2通りあります。
Googleマップから入る場合と、Googleからの検索結果から入る場合です。
まずはGoogleマップから入る場合で進めます。

1. Googleマップを開き、目的地を検索します。

 

2. 右下の黄色い人をクリックします。

 

3. ストリートビュー表示になります。

 

水色の線で示されている道が、ストリートビュー対応ということです。
見たい部分の青線をクリックすると、実際に歩いているような感覚で周囲を見渡せるストリートビューモードになります。

4. ストリートビュー画像で、行きたい方向の道路にマウスポインターを合わせます。

 

すると、進行方向の矢印が表示されます。
進みたい方向をクリックすると、画面が進んでいきます。

左右にマウスでドラッグすると、まわりを見回すことができます。
左上の黄色で囲った部分をクリックすると地図表示に戻ります。

Googleの検索画面からもGoogleストリートビューを利用できます。
気になる場所をGoogleで検索します。

検索結果の右側に表示される部分の中に「外観を見る」という部分があります。
クリックすると周辺のストリートビュー画面に変わります。
後の使い方は同様です。

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スマートフォンでもGoogleストリートビューは使える

パソコンと同じく、GoogleマップとGoogleの検索結果から入れます。
専用アプリもあるので、お好みでインストールしてもいいでしょう。

画面の表示は若干ことなりますが、基本的な使い方は一緒です。
ちょっと戸惑うとすれば、検索からの入り方。
検索結果のトップに表示される青い部分の中に「外観を見る」ではなく「概要」というところがあります。
概要をタップし、その中の画像をさらにタップすることでストリートビュー画面にたどり着けます。

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建物の中まで見られるインドアビュー

Googleマップでストリートビューを見ていると、青い線のほかにも丸があります。

青い丸はそこでぐるりと360度見回せるポイント。
オレンジの丸は建物の中までストリートビュー対応しているポイント。

地方ではまだまだ少ないのが残念ですが、今後に期待しましょう。

 

オレンジの丸をクリックすると画像が表示されます。
マウスでドラッグするか、コンパスで回転すると建物の中の様子が隅々まで見てまわれます。

先ほど同様、左上の部分をクリックするともとに戻ります。

すごいですねー。
私はGoogleストリートビューであちこちみているうちに、本来の目的を忘れてしまうことがしばしばあります。
引越し前で現実逃避したくなりますが、ほどほどに。
(自戒を込めて)

 

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