【参加無料】自然と勉強好きになる!小学生向けの体験イベントを使い倒そう

子育て
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楽しく遊びながら、勉強になったら最高ですよね

 

子どもが生まれる前は、絶対に「勉強しなさい」って言わない親になろう。
そう夢みていた時代もありました。
…現実は甘くはありません。
放っておいても勝手に勉強する子なんて、ホントにいるの?

 

子どもが自分からやる気を出すのを待っていたら、いつになるのやら…。
夏休み最終日に親子で宿題にかかりっきりになった苦い思い出もあります。
毎日の宿題や、最低限おさえておきたい内容はそれ以来、親がチェックしています。
小さいうちは、最低限親が見てあげないと難しいです。

 

それでも、小学生のうちから机にかじりついて勉強するのは違和感を感じます。
否が応でも受験期にさしかかれば、一定期間は勉強三昧になるでしょう。
その前に、どうして勉強をしなければならないのか。
そもそも、知りたいと思う気持ちを育くむのが先かなと。
押し付けられてイヤイヤやっているようでは、伸びるものも伸びないでしょう。

 

小さいうちこそ、不思議の種をまいておいてあげたくはないですか。
知る喜びを知っていれば、それを原動力としてグングン成長できます。
少なくとも、詰め込み学習で大学に入った時点で燃え尽きてしまうことは避けられるかな。
人生100年時代。
大人になってからも学び続けられる下地を作っておくこと。
長い目で見ると大事になってくると私は思っています。
好奇心を育ててくれるのが、子供向けの各種イベントです。

 

お金さえ出せば、民間企業で行っているアミューズメントスポットや体感施設もいくらでも利用はできます。
…できますが、金がなる木が生えている訳じゃなし。
しょっちゅう行くのは現実的ではありませんよね。
親が用意してあげるのも限界があります。

 

そこで、おすすめしたいのが公的な機関で行っているイベントです。

 

無料イベントで自由研究も解決!

 

お金をかけずに参加できるイベントは探せばゴロゴロあります。
どうせならば、楽しく参加できて、あわよくば勉強につながるものがいいですよね。
実際参加した感想を交えて書き連ねていきます。

 

ここでご紹介しているには、今住んでいる長崎県長崎市の例がほとんどです。
ですが、全国各地で同様の体験イベントは開催されています。

 

地方自治体で行っているものは、2カ月くらい前から告知・募集が始まります。
広報や学校からのお知らせをチェックしてください。
企業が主催しているものは、チラシやCM、地元のフリーペーパーなどに掲載されていることも多いです。
一度何かのイベントに参加すると、次回からの案内も届くようになります。

 

直前でも、あきらめないで!
空きがあったり、キャンセルが出ることもあります。
わが家もたまに問い合わせることがあります。
ダメもとで問い合わせてみましょう。

 

夏イベントの定番!親子社会科見学バスツアー

 

社会科見学ってワクワクしませんか。
小学生では3年生から授業でも取り入れられますが、夏休みは市も主催しています。
だいたい、公的なインフラがらみで、ダムやゴミ処理場、市場なんかが定番です。
市が行う場合は、まず無料。
税金から捻出されているのでしょうね。
出るからにはしっかり話しを聞きましょう。

 

長期休み以外のこのようなイベントでは子どもしか参加できないことが多くなっています。
ですが、夏休みや冬休みのイベントは親子で参加できるものがたくさん。
私自身、後ろで見ているだけではつまらないので、親にも参加権があるものは大歓迎です。
帰ってからも、親子で共通の話題が増えますよ。

 

参加している人は、いくつも同様のイベントに顔を出しています。
去年のイベントでも、ほかで見た顔が何人かいました。
お話ししたところ、片っ端から申し込んでいるようです。
1つに参加すると、次から次へと情報も入ってくるんですよね。
イベントの主催によっては、参加者あてに次回からの案内が郵送されるものもあります。

 

なので、知っている人には常識なのですが、知らない人は全く知らない。
せっかく無料で体を使って学べる場です。
一度は子どもを誘って、参加してみませんか。

 

■「水のみち」親子見学バスツアー

社会科見学の定番

 

7月下旬に開催された親子バスツアーでは、市内の水道がテーマでした。
水道の歴史の始まり、ダム・浄水場・配水池・減圧層・下水処理場の現地見学で市内を巡ります。

 

貯水池

 

朝の10時に駅前に集合で、途中持参したお弁当を食べ、解散は15時ころです。

 

難しそうな印象を受けますが、実際には小学生が飽きないように工夫されています。
バスの車内では、水をテーマにしたクイズ大会。
浄水場では、実際に泥水をキレイにする実験をさせてくれたり。

 

大人の自分も、知らないことばかりで純粋に楽しかったです。
子どもにとっても、小学生の社会科でも出てくることです。
実際に現地で自分の目で見ると「これ知ってる!」と興味も広がります。

 

浄水場

 

お土産に浄水された水道水をいただきました。
一連の流れを知ると、ありがたさが増します。
当日の資料も持ち帰ることができるので、夏休みの自由研究に展開も簡単。
親もいっしょに行っているので、まとめるのを手伝いやすいのもメリットです。

 

…夏休み最終日近くになって、子どもに泣きつかれて親が苦労することになるんですよね。
一度えらい苦労した経験があるので、親も保険として内容を把握しておきたいのです。

 

テキストも充実。自由研究もはかどる。

 

■ごみ処理施設の親子見学バスツアー

ごみ処理施設

 

小学3,4年生の社会科の総合学習で「市のごみ処理」が取り上げられています。

 

学校でも社会科見学に行くこともあります。
それでも、親も勉強になるので一度は足を運んでも損はありません。
引越してきて、毎回ゴミ出しのルールがちがうので出し方を確認するという意味でも。

 

最初は「くさい」だの「汚い」だの文句を言っていた子どもたちも、ごみ処理の流れを見学していくうちにまじめな顔になっていきます。

 

リサイクルについて学ぶ

 

どれだけの量のごみがあって、リサイクルにどのような意味があるのか。

 

子どもなりに考えることが、社会科に興味をもつきっかけになってくれればいいなと淡い期待をもっています。

 

なんて言うと、ものすごい意識高いように聞こえてしまいますが、一番の目的は自由研究です。
ほかの参加者も、自由研究用にガンガン写真を撮りまくっていましたよ。
ちなみに、同じ内容でも、写真があると説得力も増しますし、映えます。
せっかくの見学なので、気になるものは撮影しておくとまとめる時ラクです。

 

学校や自治会などで定番の見学コースになっているので、職員の方も手馴れたもの。
コースも順路がしっかりできていて、見やすくなっています。

 

■電力会社の子ども電気教室バスツアー

 

独身時代、電力系の会社もお客様だったのでよく実情は知っています。
大きな集客イベントだと、外部から人を呼んでの豪華なものになります。
いわゆる、有名どころの先生を招いて実験ショーなんかですね。
先日、科学館で行われた外部団体主催の「鉄の実験教室」は最高でした。
音響、映像、マペット、台本。
もうショーとして完成されていました。
後日まとめます。

 

そうしたものも、もちろん魅力的です。
ですが、電力会社の方がスタッフになり開催する教室ものも好きです。
丁寧に作った教材を社員の方が持ち込んで、分かりやすく教えてくれます。

 

この間の教室では、地球温暖化を豪華紙芝居で説明していました。
大人になると、なんとなく分かったようなつもりになります。
ですが、子どもに質問されて、ハタと気づくんですよね。
なんとなーく、ふんわりとした説明しかできないことに。

 

こうして場を設けてもらうことで、親としての面目が立ちます。
知っているような顔をして「…だから海面が上昇するんだよ」なんて、親の権威をなんとか保っています。

 

もちろん、座学だけで小学生の集中力は持ちません。
電気の実験キットが登場します。
手回し発電機で熱・音・光を生み出します。
あちらこちらで歓声があがり、もう競争です。

 

手回しで発電!

手回しで発電!(これは別イベント時)

 

遊んだ後は、先生がさらっと説明。
同じしくみが発電所でも使われていることにもふれます。

 

お昼を食べた後は、発電所へ見学に出かけました。

 

すぐに忘れてもいいんです。
頭のどこかしらに、「何だか聞いたことがあるな」くらいで残っていれば。
いつか勉強する段になったとき、まっさらの状況で向き合うのとは違ってくるはず。
とっかかりがあるって、大事です。

 

美味しく食べて学べる 食の教室

 

五感を使って学ぶのが長期休暇の醍醐味です。
やっぱり食ははずせません。
お料理を学ぶいいチャンスにもなります。

 

■公民館の親子料理教室

子どももノリノリ

子どももノリノリ

 

 

近所にあって、開催している頻度も多い。
公民館ならば、親も何かの機会に入ったこともあるのではないでしょうか。
近くでなじみもあるので、子どもの友達を誘って一緒に参加もしやすくなっています。
大人向けの教室は連続して数回続くものが多いように感じますが、子供向けでは単発がほとんど。

 

特に、夏休みや冬休みには子供向けの催し物が多く企画されます。
大抵は無料かワンコイン以下の参加費。
このお菓子教室は親子で500円でした。
他にも公民館では、「化石教室」「ガラス絵教室」を利用しました。
子どもだけしか入れない教室だったので、詳しい内容は分かりませんがなかなか本格的だったようです。

 

学校給食をつくっている法人が主催する、親子料理教室もありました。
実際に給食で提供されているメニューの調理となるそうで、やってみたかったのですが応募多数のため選にもれました。
残念。

 

イチからパフェを作る!

イチからパフェを作る!

 

■民間企業のパティシエ体験

パティシエが教えてくれる

パティシエが教えてくれる

 

自前で養鶏や野菜作りを行っているレストランで、定期的に子供向けの食育イベントがあります。
簡単な軽食やデザートを作るのですが、厨房が立派で子どものテンションも上がります。
スタジオのようになっていて、親は外で座ってお茶をしながら見守れるので楽!
ABCクッキングをイメージしてもらえるとイメージしやすいかもしれません。

 

会員制なのですが、入会してしまえば500円から1000円くらいの参加費で体験できます。
これは鳥取の企業なのですが、探すとあちこちで似たような仕組みはあります。
レストランやお店で買い物した際は、カウンターまわりなども見てみるとイベントの案内リーフレットが置かれていることもありますよ。

 

■親子で学ぶ!くじら食文化教室

 

大人が聞いてもおもしろい

 

転勤族なので、ご当地ものは特に興味があります。

 

子どもの社会の教科書を眺めても、まずは自分の住んでいる地域について理解を深めさせようとしています。
ことあるごとに、地元の踊りや観光地のことが授業でも取り入れられています。

 

なので、もうすっかり子どもの方が私より長崎のことに詳しいかも。
給食にも、毎月ちゃんぽんと皿うどんが出るんですよ。
さすが、長崎のちゃんぽん英才教育。

 

夏休みに行われたのは「くじら」がテーマの教室です。
長崎市が主催で、後援は教育委員会。
協賛はくじらを販売している企業各社です。

 

単に、くじらの生態を勉強するだけでなく、長崎とどうかかわってきたかということに焦点を当てていました。

 

食料としてのくじら。
工芸品や肥料、農薬、火薬への活用。
祭りのテーマ。

 

くんちにも「鯨の潮吹き」なんてものがあったのですね。
日本人とくじらの歴史まで知ることができて興味深かったです。

 

最初の方に日本鯨類研究所の先生のお話がありました。
そのなかで、くじらは骨伝導で音を聞くという話が出ます。
実際に、子どもたちも骨伝導で音はどう聞こえるか実験させてもらえました。
しくみがどこまで理解できているかは分かりませんが、子どもたちの表情はキラキラしていました。

 

くじら6種食べ比べ

 

後半にはいよいよ実食。
各部位の食べ比べに続き、学校給食で提供されているメニュー6種の味見です。
私も別な地域で子どものころしょっちゅう食べていましたが、ところ変われば好まれる部位も変わるのですね。
初めて食べる部位がいくつかありました。

 

その後人気投票が行われたり、くじらソングが披露されたりと盛りだくさんの内容。

 

くじらは長崎のお正月のご馳走です。
食を通じて、少しだけ長崎の文化を垣間見ることができました。

 

■ガス会社の子ども料理教室

 

電力会社とガス会社は、地域貢献の一環として各種教室を開いています。
全国的にやってますね。
通常は大人が対象で、料理や健康系の習い事、アート系のちょっとおしゃれな趣味の講座なんかが定番です。

 

長期の休みになると、ここに子ども向けのものが入ってきます。
6月ころから、電力会社・ガス会社のサイトをチェックしておくといいですよ。

 

我が家でも、転勤先のあちこちで電力・ガス会社の教室ものに参加しています。
無料か、有料であってもせいぜい500円程度。

 

もちろん、単なるクッキングで終わりません。
エコやエネルギーなどと(むりやり?)絡めての流れの中で学んでいきます。

ちょっとは、子どもの意識にひっかかるといいなぁと思っているのですが。
効果のほどはまだ分かりません。

 

今回は「親子でいっしょにエコ・クッキング」についてです。

 

ガス会社の料理教室

 

環境に配慮しながらおいしく料理をつくろうというのがテーマ。
座学で30分ほどエコについて学んだあと、いざ調理。

 

野菜を下ごしらえする際は、できるだけゴミを出さない。
ヘタのギリギリのところをカットする。
とうもろこしは芯からもだしを取る。
火にかける前に鍋底の水滴は拭く。
熱が逃げないよう、鍋にはふたをする。
余熱を上手く利用する。
グリルでまとめて別の素材を焼く。
汚れものは一度紙でぬぐってから洗う。

 

言われてみれば納得なのですが、これがなかなかできていない。
調理している時も、ついついいつもの要領でやっては子どもに注意される始末です。
ついには適当に温度調節してかるく焦がす始末…。

 

基本に沿ってきっちりこなす子どもたちの方が、いい仕事をしていました。
大人も失敗するし、きちんとやれば子どもだって上手にできる。
意外と、普段の生活で知る機会ってないですよね。

たまーにですが、子どもが思い出したように自分から料理すると言い出すこともあります。
ふだんは、忙しさを口実にしてなかなか付き合ってあげられないので、積極的に外の教室も利用していきたいです。

 

裏側をのぞく! 秘密のバックヤードツアー

 

最近、増えましたよね。
スタッフしか入れない施設の裏側を特別にのぞかせてもらう「バックヤードツアー」。
特別感も子どもを喜ばせます。

 

■図書館のバックヤードツアー

 

こちらは、鳥取になるのですが図書館主催のイベント。
ふだん利用している図書館のしくみを学ぶツアーです。

 

図書館の裏側

 

通常は入れない書庫や、移動図書館の見学。
本を購入し貸し出すまでの流れや、図書館から小学校へ貸し出していることなどを、クイズを交えながら教えてもらえました。

 

移動図書館の車両

 

書庫で生まれた年の新聞を見せてもらう

 

規模の大きな図書館で行われているのは、本関連のイベントだけではありません。
私たちが参加したものだけでも、語り部の昔話、星空教室、実験教室などざまざま。
これは市で主催していたもので、全て参加費は無料でした。
館内に案内のチラシなど置いてあるので、チェックしてみてください。

 

■ホールバックステージ探検

 

台本で自分の役を練習

 

我が家で一番盛り上がったのがコレです。
要は、市民会館の夏休みこども講座です。

 

前半は、公民館の施設紹介と見学。
後半は、実際にステージに立って演者となれます。

 

実は同じく別の立派なコンサートホールのバックステージツアーも体験しています。
そちらも十分内容充実していたのですが、ステージではみんなで歌を歌う程度。

 

市民会館の子ども講座は、手が込んでいます。
オリジナルの台本やスライドまで用意して、声優体験ができるのです。
それも、子どもが演じるのは声優だけではありません。
舞台監督、音響係、パソコン係、照明係、音響係…。
全て子どもたちが担当するのです。

 

お話も長崎らしさもありよくできていて、イラストもかわいらしい。
愛情込めてつくられているのが分かります。

 

本格的な声優体験

 

15分ほどの練習を経て、本番。
緊張しながらも、子どもたちはやり切っていました。
うちの子は、半年以上たつ今でも時折この時の役柄でしゃべったりします。
楽しかったんだろうな。

 

地方の役所の方は、優秀で熱心な方が多いです。
ホント、すごかった。
私も子どものころやってみたかったです。

 

【番外】面白系もやってみる?

夏ですから、お勉強につながることじゃなくて、単に面白そうという理由でもいいですよね。
個人的には、地元のお祭りなんかに参加してみたいです。

 

■水泳教室?長崎ではプールで大名行列

 

私が長崎に来て驚いたことは多々ありますが、一番はコレ。
長崎市では、水泳教室の総仕上げで大名行列が披露されます。

 

何を言っているか分からないと思いますが、大名行列なんです。

 

これが大名行列だ!! お殿様は長崎市長が務めます。

 

夕方のニュースでも、平然と紹介されます。
市長が輿に乗り、立ち泳ぎの生徒らに運ばれて対岸へ渡る…。
シュールです。
観客の誰もが笑わないし、不思議にも思わない。
シュールです。

 

前座として、立ち泳ぎで書道などのお披露目もあります。
手足をひもで結ばれて、水中に放り込まれたりする演目もあります。
水中に沈んで、一時の静けさのあと水面に顔を出します。
いつの間にか手足の戒めはなくなっています。
会場は喝さいの嵐。

 

何だこれ。

 

水泳教室の発表会に来ているはずなのに、いつの間にかマジックショーに紛れ込んだ気分です。

実は、古式泳法を教える団体が主催なのです。
そのため、通常の教室でも、クロール、平泳ぎを習得した後は立ち泳ぎです。
足のつかない深いプールに場所を移して、実践的な泳ぎを学びます。

 

水泳教室の入場パス「木札」

 

なかなかないですよね。
ここの教室で上級ともなると、離島まで泳いで行けるそうです。
プールでは泳げても、ゴーグルがなかったら泳げない。
海は怖い。
そんな子どもが多い中、たくましく育ちそうでカッコいいです。

 

ちなみに上の画像が、入場パス代わりの「木札」です。
学校名と氏名が手書きで記載されます。
教室中も、たすき掛けしたまま泳ぎます。
なんだか、レトロでツボに入りました。
そんなわけで、水泳教室が終わっても大事に保管しています。

 

まだまだある、無料の子どもイベント

 

夏休みに開催されているイベントはまだまだあります。
実際、我が家でもこのほか、水族館のバックヤードツアーや生け花、科学講座などに参加しています。

どれも、事前の申し込みさえしておけば無料かワンコイン。
金銭的な負担の心配はありません。

 

そして、夏休みや冬休みこそフル活用したいのが体験教室!
やってる人は、休みに入る前から予約を入れまくってここぞとばかりに体験しています。
休み期間中は、同じように体験の人が多くなるので気楽に参加できるんです。
無理に勧められることもありません。
何より、イベント感覚で子どもも喜びます。
新しい世界をのぞくだけでも好奇心の芽は伸びます。

 

小学校でも導入される『プログラミング教室』や「ロボット教室」全国約500教室
は特に狙い目です。
授業でプログラミングをやる前に、どんなものかを知れば自信を持って臨めます。
正直、プログラミングそのものは必須ではありません。
ですが、2020年からの大学入試を考えると論理的な考え方をトレーニングするにはぴったりです。

 

最近、地元のロボット教室の様子を見ました。
少人数で自分のペースで進められるようで、しっかり考え納得いくまでやり直していました。
男の子ばかりかなと勝手に想像していたのですが、女の子もいましたよ。
体験は無料。
イベントの延長で参加してみるのもいいですよ。

 

最初からパソコンに慣れ親しんでいる子以外は、正直「ロボット教室」全国約500教室
の方がとっつきやすいです。
子どもも遊び感覚で始められるし、全国で無料の体験教室を定期的に行っているのでチャンスです!

 

地元FMではラジオ工作も…完成したラジオはちゃんと聞こえます!

 

忙しい毎日のなか、子どもを連れだすのは大変です。
それでも、素直にいっしょにお出かけしてくれるのは小学生のうち。
親子の思い出作りもかねて、今のうちに学びの場に出かけましょう。

 

そして、イベントのない日は、お家でしっかり勉強を見てあげましょう。
でも、お母さんだってやることあるんですよね。
難しくて教えられないところだってあるし…。
わが家では通信教育も利用しています。
登校前や夕食前のすき間時間があれば、勉強できます!

 

 

子どもとの過ごし方については、こちらもどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

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