【初心者・未経験】必見!転勤族の妻が在宅ライターで確実に稼ぐには

ライター

在宅のライター仕事で稼げる?

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 転勤族の妻は働きたくても働けない

大企業でも社員の副業を認めるケースが増えてきました。
社会全体が副業を良しとする方向に変わってきています。

 

従来は決まった時間に職場に出社し定時までいることが前提。
ですが、働き方も多様化しています。
ネット環境さえあれば自宅にいながらでも何の支障もなく仕事ができる環境が整いつつあります。

 

これは、外に働きに行けない人にこそ大きなメリットです。

 

転勤族の妻は仕事をしたくても、見知らぬ土地で職探しから始めなければなりません。
苦労して仕事を見付けても、子どもの急な病気などあれば身近に預ける人もいないので自分が休まざるを得ません。

 

努力の甲斐あって、仕事が軌道に乗ってきたとします。
悲しいかな、その頃にはもう次の異動が見えてきます。
たとえ夫に「次の転勤は5年先ということになっているから」と言われても、転勤に絶対はありません。
会社は全体の利益優先なので、いちいち社員の個人的都合に付き合ってはくれません。

 

急な転勤で転勤族の妻はせっかく慣れた仕事を辞めざるを得ないのです。
もちろん、突然の辞職に職場の非難は轟々。
平謝りで引継ぎをしていると、どうしようもない喪失感に襲われるのです。

 

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どこに行っても続けられる仕事がある!

こんなことが数回繰り返されると、仕事を探す気力すら失われます。

 

転勤族の奥さんは時代に逆行して専業主婦が多いです。
転勤経験のない人からは「仕事をしないなんて良い御身分ね」なんて当てこすりをされることもあります。
けっして怠けているわけではないんですよね。

 

毎回自分の意志とは無関係にリセットされる仕事が辛いのです。
どこに行っても続けられる仕事があれば…。

 

あるんです。
それが、冒頭のインターネット環境を利用した働き方です。

 

インターネットを使った在宅の仕事の種類

インターネットでできる仕事って?

 

・データ入力

20年以上前からありましたね。
単純に文字を入力するという仕事で、基本的な文字打ちさえできれば誰にでもできる仕事です。単なる文字入力(ベタ打ち)は、本当に安くデジタル内職といったところです。ExcelやAccessなどを使ってのデータ入力となると、少しはマシです。
レイアウトなど体裁を整えるところまで手掛けると、仕事らしくなってきます。
ただ、音声入力ソフトの機能も向上しています。
今後は縮小してく分野でしょう。
・テープ起こし

今でも仕事を募集しているのをごくたまに見かけます。
仕事内容としては、会議や講演会、取材の音声を文字におこすことです。
今はデジタルの音声データをWordなどで入力し納品します。やったことのない人は簡単そうに思えるでしょう。
ですが、やってみると非常に疲れるし時間を取られます。
添付の資料など、音声以外の情報がないところで音声だけの情報を理解するのは大変です。
しかも、アナウンサーのようにはっきりと聞き取りやすくしゃべってくれるわけではありません。
主語や指示語が抜けたり、聞き取れないところがあったり。
専門用語も知らなければ言葉として捉えられません。
巻き戻して何度も聞き直すのはしんどいですよ。
若いころに、先輩の取材テープの文字おこしをやらされていたので、もうやりたくありません。
・web制作、webデザイナー

企業の本格的なサイト作成から、個人の簡単なブログまで受け持つ仕事です。Webデザインのスキルもあれば仕事は取りやすくなります。
プログラミング言語などサイト制作に必要な一通りの知識が求められます。
もともと専門の仕事について人であれば、報酬も高めですのでやる価値はあるでしょう。
・DTPオペレーター、CADオペレーター

DTPは印刷物の編集やデザイン、レイアウトを行うソフトです。
私も会社員時代、ほんの少しだけさわったことがあります。
前職などでオペレーターの経験があれば、独室して在宅で仕事をすることも可能です。
建築系の図面を作成するCADも同様です。
・プログラマー

プログラムはコンピューターを動かすために必須のものです。
システムエンジニアが設計したものを、プログラマーが形にします。
在宅でもフリーランスとして働きやすくなっています。
・デザイン制作

デザインといっても対象の幅は広いです。
知人で数人フリーのデザイナーがいましたが、店舗開発が得意な人、キャラデザインが専門の人、印刷物を主とする人、さまざまです。
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特別な専門がなくても仕事になるのがライター業

 

ライターは誰でもなれる

 

これまで挙げた仕事は、転勤族の妻ということは足かせにはなりません。
しかし、経験がないとなかなか取り組みにくいものです。
かといって、文字入力は1,000円稼ぐのも一苦労。

 

でも、日本語さえ読み書きできれば確実に収入につながるのがライター業です。
あなたが閲覧しているwebサイトの記事やブログの記事も、仕事として依頼を受けたライターが書いたものかもしれません。

 

ライターというと、文章のプロがやる仕事のように思えますが実際はそんなことはありません。
確かに、高度な文章力が求められるコラム的な仕事もあります。
ですが、募集されている仕事の多くで求められているのは作家先生ではありません。
分かりやすい文章で読者に伝えられる能力です。

 

難しくて堅苦しい表現は、逆にボツになりやすいくらいです。
やさしく語りかけるような文章は、女性が得意とするところではないでしょうか。

 

私がwebライターを始めたころしばしば指摘されたことがあります。

 

「中学生にもわかるように書くこと」

 

ついつい、賢くみせようと難しい表現を使いがちになる癖があります。
変な癖がついていない初心者・未経験者の方が、伸びしろがあると思います。

 

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ライターの仕事はクラウドソーシングで探す

ランサーズとクラウドワークス

 

有名どころは「クラウドワークス」「ランサーズ」

 

在宅ライターの仕事を探してみる気になったのならば、まずは有名どころにいくつか登録するのが間違いないでしょう。

 

ニュースや新聞でもたびたび取り上げられているのが「クラウドワークス」「ランサーズ」です。

 

いずれも、募集されているのはライターだけではなくITスキル系など多種多少です。
募集されている案件数も多く、何かしらは食種が動くものがあることでしょう。

 

ただし、やりたい仕事がすぐにできるわけではありません。
募集形式にはコンペ・プロジェクト・タスクなどあり、応募者が多数あった場合は依頼者が選考することになります。

 

また、利用手数料が発生します。
仕事を勝ち取り無事納品し、報酬をもらう時点で利用料が差し引かれ、さらに振込手数料まで引かれます。

 

仕事を取るまでの手間と、取られるマージンの大きさに馬鹿らしくなって私はほとんど利用していません。

 

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初心者が最も利用しやすい「サグーワークス」

やりやすく収入も得やすいサグーワークス

 

ランク別で初心者でも始めやすい!

 

結局私が落ち着いたのが、サグーワークスです。
こちらは、ライティング専門のサイトで書き物の募集内容も豊富です。
利用手数料や、振込手数料も一切とられません。

 

Webライターは稼げないというのが通説です。
一理ありますが、場所を選べばある程度の収入は見込めます。
大事なことは、登録先を間違えないこと。

 

サグーワークスと似たようなライティング特化サイトもありますが、違いは単価の高さ。
ランクが「レギュラー」「ゴールド」「プラチナ」と3つあります。
簡単ですが文字単価が安いのはレギュラーで、ゴールド、プラチナと順に難易度と単価が上がるシステムです。

 


ライティング特化型在宅ワークのサグーワークス

 

 

どうせやるならプラチナライターを

ここまでは大したことがありません。
「プラチナ」というランクになると文字単価が1文字1円以上になります。
(いまだに文字単価という表現に違和感を覚えるのですが)

 

専任案件というものになると、自分専用の仕事になりゆっくりと調べ物をしながら取り組めるので作業面でも楽です。

 

金額でも1本3000円から1万円を超えるのものまで。
専門的な案件ほど高くなりますが、それに応じて下調べの時間も取られます。
個人的な体感としては、得意分野をガシガシやった方があがりはいいですね。

 

サグーワークスのプラチナでの収入については、こちらに記載しています。

Webライターの収入事情~ネット環境さえあれば在宅でも稼げる~
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プラチナになるには試験に合格する必要があります。
ですが、無料ですし何度受けても構いません。
直すべき部分を指摘してくれるので、文章力の向上にもつながります。
受けて損はないですね。

 

日常的にブログを書いている人ならば、間違いなく受かるでしょう。
私もプラチナですが、特に文章が得意という訳でもありません。
求められている形式に沿って書いていくことが、合格のコツです。

 

私はここに登録してから3年くらいですが、時々今も利用しています。
ほかのクラウドソーシングサイトと比べても、相対的に体制は整っています。
黎明期の分野なので、まだまだ改善の余地はあると思います。
それでも、利用者の意見を汲み上げて反映させてくれている姿勢からも、好感をもっています。

 

定期的に行われるキャンペーンで、ポイントがいつの間にかたまっているのもミニボーナスのようでうれしい限りです。
子どもが学校に行っている間だけで作業しても、月に5万円は無理なく気軽に稼げると思いますね。
子どもの急病や夏休み・冬休みにはお休みできるのもありがたい点です。

 

あおり文句で「月30万円稼げる」とうたっていますが、あまり参考にはなりません。
実際、達成している人もいます。
自分がやってみて、不可能ではないと感じます。
ただし、専業として取り組んでかなりの時間と労力を割かないと難しいです。
途切れずに仕事が来るかどうかも保証はありませんし。
パート感覚くらいがちょうどいいですね。

 


Webライターで30万稼ぐならサグーワークスのプラチナライター

 

新しくできた「取材ライター」は狙い目!

 

今でも時折お世話になっているサグーワークスさんですが、新サービスが登場しました。
Webだけではなく、実際に外に出て取材をするライターの募集です。

 

以前から、プラチナライターの専属案件として、取材可能な人を募集していることがありました。
首都圏中心の募集だったので、見送らざるを得なかったのです。
サグーワークスさんのスタッフがついてくれ、アポ取りなどの編集部な役割を担ってくれます。
撮影は案件によりけりのようですが、いいなぁ。

 

ライターなら分かってもらえると思いますが、取材はライターの花形です。
わくわくしますよね!

 

場所や時間の制限はありますが、挑戦できる環境ならばぜひおすすめです。
取材ライターはやりたくても、経験者や編集プロダクションとのコネがないとなかなか仕事がこないのです。
クラウドソーシングで門戸が開かれているという場所は少ないです。
テストはありますが、やはり無料。
ダメもとで受けても損はしません!

 

取材ライターと同様に、編集のスタッフも募集しています。
裏方的な仕事や、細かな調整、全体の構成を考えるのが得意な人はこちらの方が向いています。

 

継続的な仕事で安定収入が望めるので、子育てが落ち着いた人は検討してみてください。
自分も編集経験あるので、もうしばらくしたら応募しようかな。
取材ライターならば、なんちゃってパートではなく仕事として取り組めますもの。




ノルマの縛りはなし!自分のペースで仕事ができる!

 

ライターって、結局やりながら経験値を上げていくしかないと思います。
自分は学生時代から取材でお金をもらっています。
手探りでやっていたころの経験が、就職してからも役立ちました。
条件をクリアできる人は挑戦してみてください。

 

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悪質?なクラウドソーシングも存在する

怪しい会社には気を付けて!

 

現時点で私がお世話になっているのは、サグーワークス プラチナ、webライターズバンク、REPO PRO、そのほか地域のお仕事、もろもろのツテなどです。

 

webライターズバンクさんは昔ながらのしっかりした体制で、とても仕事がやりやすく助かっています。
文字単価は高くはありませんが、テーマが硬派なので勉強させていただいています。
本音を言えば今の倍お仕事欲しいです。
ですが、登録後に初仕事をもらうまでに半年かかりました。
募集も積極的にしていない印象があるので、仕事を始めるまでが難しいかもしれません。

 

REPO PROさんは単価が高めですが、現在新規募集していません。
そのほかの仕事も、あまり一般向けではありません。

 

これ以外にも登録してみたところはいくつかあるのですが、仕事がほとんどない状態です。
さらに、たまに来るのが怪しすぎる案件。
貧相なアフェリエイトサイトを経由して教室などにお試し入会し、感想を書けというもの。
それも200字×3件で2万近い報酬。
引っかかる人がいるのでしょうか。
皆さんも気をつけてくださいね。

 

また、仕事をあげるからまずは指定の教材を購入して、という業者もいるようです。
ほぼ間違いなく詐欺です。

 

在宅ライター仕事のメリットの一つが、先行投資が必要ないということ。
取材ライターなら、カメラや名刺やらボイスレコーダーがいります。
ですが、在宅ならパソコンとネット回線で事足ります。
パソコンだって、今ある機種でいいんです。
投資をするのは収入が出てから。

 

納得したうえで、自分に合った仕事を見付けてくださいね。

 

 

以上、ワタベユキエからでした。