【都城ふるさと納税】人気の焼酎6本が届いた!楽天申し込み口コミレポート

ライター
都城市の人気の焼酎
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ワタベ
ワタベ

ふるさと納税も3年目のワタベです。

利用している人は抜かりなくフル活用。
一方、気にはなるものの、何だか面倒そうで手をつけていないという人も。
やらない人はいつまでも損しています。

 

皆さんにも一度試して欲しいです。
実際にやってみると、簡単さに拍子抜けすること間違いなし!
一般的なサラリーマン家庭のわが家が、楽天経由で申し込んだ一連の流れを簡単にご説明します。

 

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不動の人気「宮崎県都城市」その理由

 

2018年の第一弾として選んだのは、不動の人気「宮崎県都城市」。
何度もリピートしているのはいくつかの理由があります。

 

・お得さ(還元率の高さ)
・返礼品の種類の豊富さ
・事務手続きの確実さ

 

テレビや雑誌でも、ふるさと納税の特集が組まれると必ずといっていいほど取り上げられているのはこうした理由からです。

 

お得さというのは、何を指しているのか。
寄付した金額に対して送付される返礼品がよそよりも高額に設定されているということ。
昨年の政府のお達し以降、あまりに高額なものや贅沢品は控える動きがでてきました。
ほら、金券や家電、真珠のネックレスなどがやり玉にあがっていたニュースがありましたよね。
そんな中、都城市も同じ品で寄付金設定が1~2割上がるものもありましたが、概してお得です。

 

返礼品の種類の多さもリピートの決め手です。
肉、お酒、菓子、調味料…。
特に食品関係は充実しています。
でも、別に一カ所の自治体で申し込まなくてもいいのでは?と思うかも知れません。
ですが、ワンストップ特例を使えるのが5カ所までなのです。
どうしてもここでしか扱っていないという自治体を残すためには、一カ所は幅広い品ぞろえがあるところの方が事務手続きも簡単です。

 

事務手続きも、各自治体でかなり差があります。
申し込んだのにワンストップ特例の書類がこなかったり、問い合わせの返事がなかったり…。
返信用封筒への切手の有無、返信用書類への記載事項など、思いのほか統一されていません。
扱う件数が多い自治体ほど、手馴れていて体制も整っているのでトラブルが少ないです。
コレ大事!
数回軽微なトラブルがありましたが、兼任でやっているらしき窓口なんかだともう…。

 

 

返礼品の還元率も高い都城市

 

お得さばかりが一人歩きして、雑誌などでは「還元率ランキング」なるものも掲載されます。
上位の物が自分にとっていいものはどうかはまた別の話です。
ちなみに、還元率とは以下で計算される指標です。
高ければたかいほどお得という訳です。

 

還元率 = 返礼品の市場価格 ÷ ふるさと納税の寄付額 × 100

 

一般的には30~40%台が大半です。
1万円寄付すると、3000円から4000円台のお礼がいただけるというイメージです。
ちょっとしたお中元、お歳暮みたいなものですね。
我らが都城は、一時期総務省のお達しで還元率が他の自治体レベルにまで落ち込んでいたのですが、ここのところ復活し感覚的にですが最低でも50%にまで盛り返しているように思えます。

 

還元率が高いものが良いか?

 

人間どうしても欲が出るもので、どうせいただくなら還元率の高いお得なものを選んでしまいます。
はい、私がそうでした。

 

最初の年でしょうか。
1万円の寄付金でりんごが5キロというものを見付けいそいそと申し込みました。
届いてみると、圧巻です。
ご近所におすそ分けしても、たいして減りもせず。
焼きりんごやらコンポートにしてもキリがない。
毎食出していると家族も飽きはじめ、せっかくのりんごのありがたみがなくなってしまいました。

 

奈半利町の鶏肉、圧巻です

 

同じ失敗をこの後も何度かしています。
お得だからと、鶏肉10キロを選んでみたものの、他の返礼品と時期が重なって冷凍庫どころか冷蔵庫が占拠されてしまったことも。
奈半利町は毎度攻めた広報と返礼品の企画がほかと一線を画していま

 

干物も月に1度しか申し込めない品がいくつかあって、30分程度で品切れになるところがあります。
たまたまのぞいて、残っていたりするとつい申し込んでしまいます。
そして、連日の干物攻めに家族から不平が出るのです。

 

1万円寄付して、5千円分の焼酎か3千円の日本酒がもらえるとします。
価格から言えば焼酎ですが、日本酒党の人なら好きな日本酒の方がありがたいですよね。
値段が高いだけで普段自分が好んで選ばないものよりも、好みの品を選んだ方が結果的に満足度は上がります。

 

言ってみれば当たり前のことですが、数多ある返礼品の中から選ぶのに迷うとついつい還元率の数字にだけ惹かれてしまうのでご注意ください。
ふるさと納税専門サイトをのぞいていると、体験物や旅行、マラソン大会参加権など意向を凝らしたものがザクザクでてきます。
気がついたら1時間なんてあっという間。
返礼品選びは時間がある時にした方が身のためです!

 

 

いくらあっても困らないのは保存の利くもの

 

かしこい奥様は最初から分かっているでしょうが、迷ったら保存の利くものがベストです。
ふるさと納税の返礼品は、大半が着日を指定できません。
自治体や品によっては大まかに選択できるところもあります。
ちなみに、私が毎年お願いしている寒河江のお米は届く月と上旬・中旬・下旬を選べます。

 

 

鮮魚などでもまれに事前に電話をくれるところがありました。
大まかな時期を指定できるところだったのですが、海が荒れていて船が出せなくて遅れるという趣旨でした。
なんともほのぼのしていて和みます。

 

これはおまかせの干物…どこのだっけ?

 

届いた魚も丁寧に下処理されていて、日持ちもばっちり。
魚って、適切に処理しておけば結構保存も効きます。
珍しい魚には説明も付いていました。
カイワリもこのふるさと納税で初めて知りました。
刺身に引いていただくと、何とも上品で好み。
ちなみに、長崎県平戸市でした。
保存という点では難しいですが、鮮魚はかなりお得です。
どんなものが入っているか当日まで分からないというのも面白い!

 

無難な線では、調味料や飲料、お酒をおすすめします。
都城市は「肉と焼酎」を売りにしているので、焼酎のラインナップが豪華です。
銘柄の組み合わせは出展元の酒屋さんによって異なります。
好みのものを選んでください。

 

 

ふるさと納税の申し込み先は1つじゃない

 

私が今回は今回選んだのは焼酎6本セットです。

・茜霧島25度 900ml
・赤霧島25度 900ml
・黒霧島20度 900ml
・白霧島20度 900ml
・うまいものはうまい20度 900ml
・みやこざくら20度 900ml

 

お目当ての返礼品を決めても、申し込むのが難しいと思っていませんか。
ネットショッピングを経験したことがあれば、余裕です。

 

ふるさと納税の申し込みにはいくつか方法があります

 

・自治体に直接申し込む
(HPフォームから、カタログを見て電話・FAX・メール、出向く)
・ふるさと納税専門サイト
・楽天市場から申し込む

 

私は1年目、2年目は8割がたふるさと納税専門サイトから申し込んでいます。
残りの数件は自治体に直接申し込んでいます。
なぜかというと、ふるさと納税専門サイトには掲載していない返礼品だったから。
そうなんです。
ふるさと納税専門サイトは検索や支払い、申し込み一覧の機能などあって便利この上ないのですが、すべての自治体を網羅している訳ではないのです。

 

昨年申仕込んだ紀州の梅干し7キロなどは、自治体にしか受け付け先はありません。
でも、メール、電話、FAXのほか、直接窓口に出向いて手続きしてもいいそうです。
なんだか、温かみがあっていいですね。
近くなら、去年の梅のお礼と感想を伝えがてら窓口に行きたいです。

 

ふるさと納税専門サイトは複数あります

 

1件や2件ならば、正直どこで申し込んでも大して差はありません。
情報を調べている時間の方がもったいないです。

 

ただし、先に出てきた家電などは、政府からにらまれているせいか掲載されていないところの方が多いです。
個人的には、家電や金券はふるさと納税の趣旨に沿わないと思っているので問題ないです。
欲しい家電があるのならば、それが掲載されているふるさと納税専門サイトを探し、そこから申し込みましょう。

 

また、5件以上やるとなれば、管理も面倒になってきます。
進行状況の確認でモレが出ても嫌です。
管理機能の充実したところが後々混乱せず楽ですよ。
で、どうせならばポイントも付いた方がうれしいですね。

 

今回はポイントも付く楽天を利用してみました

 

今までは他のふるさと納税専門サイトを使っていたのですが、飽きたので変えてみました。
利用したのは、大手のネットショッピング専門サイトの「楽天市場」。

 

引用:楽天市場より

 

メリット楽天市場のふるさと納税のメリット

・楽天会員ならネットショッピング感覚で申し込める
・楽天ポイントが使える
・楽天カードでポイントがつく
・10倍キャンペーンなどポイントが増えるチャンスが多い

 

旬の時期に合わせてキャンペーンなども随時開催されているので、返礼品選びでも迷うことはないでしょう。

やはり最大のメリットは楽天ポイントです。
寄付でポイントが付与されるというのは感情的に受け入れがたいのですが、1万2万の寄付でも数百円ついてくるとなると大きいです。
私は利用しないので把握していないのですが、10倍キャンペーンのタイミングなどを狙っていけばさらにポイントも加算されていきます。
できる限りお得を追求したい向きには、やはり楽天市場一択です。

 

私が実際試してみて一番使えると感じたのは、保有ポイントが利用できること
電気料金、ガス料金、新聞代やネット周りの料金を楽天カードの引き落としにしているので、勝手にポイントが貯まっているのです。
なのに、私自身は最近楽天で買い物をしません。
溜まったポイントをどうしようかなと考えあぐねていたところ、ふるさと納税のことを知りました。
まさに渡りに船。
楽天ポイントがたまっていても使い道のない人、おすすめですよ。

 

あえて悪い(気になる)点も

 

デメリット楽天市場のふるさと納税のデメリット

・寄付の意味が見えなくなっている
・ふるさと納税≠買い物
・高レビュー順に選ぶ?

 

さすが老舗ネットショッピングサイトだけあって、申し込みから入金までの流れは分かりやすくなっています。
間違えやすいポイントも、適時注意喚起があって親切。

引用:楽天市場より

 

でも、あくまで「買い物」としての位置づけなんですよね。
「送料無料」「ポイント倍増」などの文句が並び、派手はでしく返礼品をあおり…。
申し込む側も、レビューに記載することばは「安く購入できました」「お買い得」など。
すっかり自治体への応援という意図は消え失せています。

 

 

自分自身、モノにつられてふるさと納税をやっているので言えた筋合いではありません。
ですが、寄付と返礼品のやり取りのあとに、何らかの細いつながりができればいいなぁと願っています。
過去に寄付した自治体からは、暑中見舞いや新しい企画のメルマガ、冊子などが届きます。
ふるさと納税専門サイトを覗けば、お礼のメッセージが掲載されていて、「自分の寄付したお金が子どものスクールバスになったんだ」などとうれしい気持ちにさせてもらえます。

 

揺れている制度で、数年後にはどうなっているか分かりません。
でも、知らなかった地域とのつながりができてファンになれるふるさと納税は続いて欲しい制度です。

 

肝心の焼酎6本の内容は?

都城市の人気の焼酎

 

4月の半ばに入金し、5月の連休中には届きました。
基本は日本酒派ですが、お酒は全般いける自分です。
どれも、飲んだことはあります。
すでに3本空いています。
九州に来ると、焼酎が特においしいです。
気候と食べ物によく合います。

 

飲み口もスッキリで、何より日本酒よりも翌日に残らない。
有名どころの霧島のセットで、保存もできるので間違いありませんよ。

 

 

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こちらで紹介したものは常時あるとは限りませんが、お得すぎる返礼品ばかりで目移り必至です。
いろいろなセットが表示されるので、予算に応じてお好みのものを選びます。
あとはいつものお買い物と同じ手順です。
面倒な会員登録もありません。
寄付金に応じて楽天ポイントが付くのも、楽天を使うメリット。
もちろん、溜まっているポイントを寄付金にも回せます!