【2018】初めてのハウステンボス!一日で回れるアトラクションはいくつ?

ご当地ネタ

2018年のハウステンボスも、新しいおすすめアトラクションが盛りだくさん!

ハウステンボスの1日で回れるアトラクションはどれくらいでしょうか。
結論から言います。

 

ワタベ
ワタベ

わが家は一日で25のアトラクションを回れました!

 

空いている平日で、開園から19時半までの間でです。

 

家族連れでハウステンボスにお出かけするとなると、どのくらい時間が必要か気になりますよね。
旅行の日程の1日で十分遊べるのか、宿泊して翌日も日程をとらないと足りないのか。
初めてだけに、見当をつけることすら難しいものです。

 

なにせ、敷地面積は東京ドーム33個分。
33TDですよ。
(わが家では東京ドームの広さが1TDという単位です)
馴染みのある東京ディズニーリゾート、TDRで例えてみると、TDLとTDSを合わせたくらいだというじゃありませんか。
TDLとTDSを一日で回るという人は少数派ですよね。
両方の年間パスポート保有者で、しょっちゅうパークに足を運んでいるマニアなら気軽に行ってしまうかもしれません。
ですが、園内の移動や待ち時間を計算に入れると、数カ所しかアトラクションは楽しめませんよね。

 

近くに住んでいる人ならば、また日を改めて…ということも可能です。
ですが、遠方から交通費をかけて家族の休みを合わせてとなると、めったにないチャンスかもしれません。
そうなると、できるだけ効率的に回りたいですよね。
ここでは、初めて行っても十分に満喫するためのポイントをご紹介します。

 

ワタベ
ワタベ

せっかく行くならたくさん攻略しよう!

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おすすめアトラクションを効率的に回りたい!

風車のエリアは四季の花がきれい

風車のエリアは四季の花がきれい

 

わざわざ行くのだから、事前に下調べをして人気のおすすめアトラクションをたくさん体験したいです。
というか、後になって「あれに乗ってなかった」と子どもに言われることが多いので、行けるときに行っておきたい派です。

 

どういう順番で巡ったらよいか、お昼はどこで食べようかとあれこれ考えあぐねていました。
ハウステンボス公式サイトは、各アトラクションや園内マップが網羅されていて、シチュエーションごとのモデルコースまで紹介されています。

 

ただ、公式サイトやガイドブックで紹介されているモデルコースは、どうしてもゆとりをもってゆるゆるで組まれています。
最新2018年のおすすめアトラクションをおさえるのには、良いガイドなのですが。
いま一つ参考にならないのですよね。
混雑している時期も考慮してのことかも知れませんが。

 

いろいろ考えた結果、エリアごとの特徴と代表的なアトラクションの内容と位置関係を覚えて、あとは現場合わせで成り行き任せということで落ち着きました。

 

事前に基本情報とおすすめアトラクションを押さえておこう

 

一日をフル活用するなら、事前に基本情報は頭に入れておきましょう。
当日になって、チケット購入で手間取り、お目当ての場所を探すのに手こずっていてはあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

<チケット>

1DAY

入場+約50のアトラクションの施設が利用可能なパスポート。
ただし、パスポートがあっても追加料金の発生するアトラクションもあり。
とは言え、基本的には全てまかなえるので子連れならコレ一択。

アフター5

入場可能な時間が17時から21時の制限があるパスポート。
入場+約50のアトラクションの施設が利用可能。

 

このほか、散策チケットもあります。
花の時期の園内の風景だけ見たいという人向けですね。
アトラクションには興味のない年配の方、雰囲気重視のカップルにもちょうどいいかもしれません。
散策パスポートで入場し、後からアトラクション用のパスカードも購入できます。
ですが、割高ですし面倒です。
最初から1DAYを買っておくのが間違いありません。

 

ちなみに、アトラクションや施設に入るごとにチケットの提示を求められます。
バッグやポケットにしまっていても、何度も出し入れすることになります。
紛失しても再発行はできません。
チケットホルダーを持っていきましょう!
ハウステンボス内でも販売していますが、持参する方が確実です。
1日パスポートのサイズは縦9×横5.7センチです。

 

年間パスポートもあります。
年に4回以上行く人や、公式ホテルをたびたび利用するという人にはお得です。

平日の駐車料金が無料などの特典があるので、隣県くらいまでなら元を取るのは難しくはないでしょう。
パスポートが割引で買える場所をお探しの方もいるでしょう。
しかし、コンビニなどで購入しても価格は変わりません。
それよりも、混雑日に出かけるならば、チケット購入で時間を取られないためにハウステンボス公式サイトから申し込んで発券しておくなど手配しておきましょう。

 

<混雑日は食事も予約を>

ロボットレストラン

ロボットレストラン

 

避けられない混雑期にしか休みが取れないこともあります。
スタッフの方のお話によると、ゴールデンウイーク、春休み、夏休み、祝日、花火大会の時期には、人気アトラクションで数時間待ち何てこともザラだそうです。

 

私たちが行った日は、VR-Kingやハバトームディスコも待ち時間なし。
変なレストランもウエィテイングなしでした。
平日と混雑日の落差の激しさが、TDRとちがうところですね。

 

ワタベ
ワタベ

空いている日なら、やっきにならずのんびりモードでも大丈夫。

 

ともあれ、混雑日に当たってしまうのなら、予約できるものは予約を入れておくことに尽きます。
ホテルのレストランや変なレストランは、予約可能です。
お子さんにせがまれているのなら、最初から予約枠を確保しておいた方が無難です。
食事の時間が決まれば、それを基準に過ごし方のスケジュールも立てやすくなります。

 

ただ、こだわりさえなければ、手軽にランチを済ませられるファストフードも各エリアにあります。夕食がそれでは寂しくなりますが、ランチならば状況を見て空いているところを利用する方が縛りがなくて気楽ではあります。

 

食も楽しみたいのか、遊び優先かだけでも行く前に決めておくと現地でもめずに済みます。

 

8エリアの特徴と季節のイベントを事前にチェック

 

しつこいようですが、ハウステンボスは広い!
お目当てのアトラクションを入場後に探し回っているようだと、無駄に体力を消耗してしまいます。
これが、幼児連れ、混雑時、暑さ寒さの厳しいときでは、ボデブローのようにじわじわと後から効いてきます。
ざっくりと、各エリアの特徴とメインアトラクションくらいは把握しておきましょう。

 

自分のためです。
うちは家族そろって方向音痴です。
通りから建物に入ってしまうと、出る時にどっちから来たのか分からなくなっています。
スタッフさんに聞こうにも、遠い…。
一番近いスタッフさんのところにたどり着くまでの積み重ねが、積もり積もって足に来るんです。
単に運動不足?

 

<ウェルカムエリア>

入り口でお出迎えのキャラ

入り口でお出迎えのキャラ

 

入国ゲートのあたりですね。
私はスタッフさんに、当日の混み具合を聞いたり回り方などのアドバイスをもらったりします。
ハウステンボスのおもてなしがTDRと比べられているのを見聞きしますが、私は長崎らしくのんびり人の良さが感じられて好きです。
多少手間取ったりすることもあるかもしれませんが、いい意味で東京にはないゆるさというか気安さが感じられます。人懐っこいというか、人がいいというか。

 

ゲートを通過するとマスコットキャラクターがお出迎えしています。
いっしょに写真をとってもらえば、気分は一気に盛り上がります。
ちょっと進むと総合お土産ショップ「スキポール」があります。
ですので、買い物は遊び終わって帰り際で大丈夫。

 

<フラワーロード>

季節の花が出迎えます

季節の花が出迎えます

入場してからちょっと左手まっすぐに見える、風車とお花のエリア。
四季折々のお花が丹精込めて手入れされていて、ただ歩いているだけでうっとりします。
実際に一階だけですが内部を見ることができる風車があったり、お茶が飲めるスペースが設けられていたり…。
のんびり過ごしたいエリアです。

 

ここで撮影すれば、何を撮っても絵になりますよ。

 

<アムステルダムシティ>

 

アムステルダム広場

アムステルダム広場

 

「音楽と買い物のエリア」と銘打っています。
ホテルアムステルダムと花時計がランドマークで、華やかなスタッドハウスの建物が建ち並びます。季節の花や軽食の屋台に囲まれているのがアムステルダム広場です。

 

ちょっとした舞台があるのですが、ここで話題の仮面舞踏会が夜な夜な繰り広げられています。
夕方立ち寄ったときも開催されていました。
懐かしめの音楽に合わせて簡単なステップで踊ります。
取り巻くようにギャラリーがいるので気恥ずかしさはありますが、直営ホテルに宿泊される方は夜の楽しみの一つとなりそうです。

 

地元の人によく言われるのが、このエリアの「チーズの城」で売っているチーズがおいしくておすすめとのこと。
チーズがお好きな方は立ち寄ってみてもいいかもしれません。

 

<タワーシティ>

ドムトールンより

ドムトールンより

園内のどこからでも目立つシンボルタワー「ドムトールン」があるエリアです。
高さ105メートルのタワーは、1,2階が飲食店で、5階が展望台となっています。
眺望は開けますが、ちょっと館内の内装が味気ないかな。

 

<アートガーデン>

夜のドムトールン

白い観覧車のあるあたりですね。
私が行ったときはバラで埋め尽くされていて、ロマンチックな雰囲気でした。
パレスハウステンボスのバラ園よりも、密度の濃いバラで満足感があります。
日が暮れてからもイルミネーションに映えて、また異なった表情を見せてくれます。

 

<アドベンチャーパーク>

小学生キッズがいるなら、アドベンチャーパークは外せません。
なめてかかると後悔するアスレチック「天空の城」や人気の「シューティングスター」など、子どもが体を使って遊べる施設が集まっています。
スタッフさんによると、雨天はお休みかと思いきや、雷が鳴らない限りはやっているそうです。
ただ、一番高さがないものでも不安定で怖いので、滑りやすくなる雨の日は自信がある人以外はおすすめしないかな。

 

巨大迷路は足元がぬかるむのさえ覚悟すれば、小雨くらいなら大丈夫です。
前半にチャレンジすると、靴や服が汚れます。
後半に回すか、着替えを用意しておくと安心です。
無料のコインロッカーがあるので、手ぶらで挑みましょう。

 

<アトラクションタウン>

噴水のある広場を中心として、10以上のアトラクションが集まるアトラクションタウン。
話題のVRものや、変なレストラン、ハウステンボス歌劇団の公演が行われるミューズホールがあるのもこのエリアです。
期間限定でしょうが、巨大ガチャガチャがあったのもこちらです。

 

<スリラーシティ>

世界最大級のホラーエリアには、レトロなものからウオークスルー型、VRを駆使したものまで揃っています。
怖いのは苦手という人でも、せっかくだから体験してみましょう。
「日本の怪談屋敷」は昔の遊園地的ですから、怖いというより懐かしい感じです。
小学生なら、「デジタルホラーハウス」が実際に動きながら遊べるので親が様子を見ながら進められます。
タブレットを駆使しながらのゾンビ退治は、チーム一丸となっての達成感があります。

 

スリラーシティのトイレは「ホラートイレ」仕様で、1人で行くのは気が引けるかも。
と言っても、学園祭のノリのお飾りなので大人なら全く問題ありません。

 

入場の際に園内マップをもらおう

 

入り口付近に園内マップが置いてあるので、忘れずにもらっておくこと。
各エリアにも案内マップはあるにはあるのですが、これが見づらい。
施設やアトラクションが番号で示してあるのですが、肝心の名称がない。
何でこんな片手落ちの仕様なんでしょう。

 

だからこそ、入場前にマップを確保すべきです。
アトラクションや食事、お土産の案内も記載されているので、最低限の情報は分かります。
TDRのTODAYをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

 

TDRで思い出しましたが、ハウステンボスではリアルタイムの待ち時間が分かるボードやアプリはありません。
これが地味に不便です。
もちろん、各アトラクションの入り口には手でめくる方式の待ち時間案内はあります。
でも、お目当てのアトラクションまで20分かけて歩いて行って、待ち時間2時間だったらがっかりです。
この辺、改善の余地ありですよね。

 

よく言われていることですが、ハウステンボスのアトラクションは長時間待ってまで体験したいものはないです。
面白いものは良くできているのですが、園内にアトラクションはいくつもあります。
待ち時間で消費するのはもったいない。
行列ができていたら、さっさと次へ向かいましょう。
日が暮れてから再訪すれば、案外あっさりと入れたりします。

 

広い場内は便利な乗り物で効率的に移動

 

便利なレンタサイクル

ファミリー自転車

引用:ハウステンボス公式サイトより ファミリー自転車

朝から園内を回っていると、午後も3時ころになると足が棒のようになってきます。
そんな私たちをしり目に、軽やかに走って行く自転車が幾台もありました。

 

特に、ファミリータイプの4人乗りのレンタサイクルは、幼児2人を連れている家族には便利この上ないでしょう。
ベビーカーのレンタルもありますが、園内の路面は石畳の場所も少なくなく凸凹しています。
景色を眺めながらベビーカーを押すのはちょっと怖いです。
そして、4人乗りが便利だと思ったのは、屋根があること。
夏の日差しも遮るし、ちょっとした雨も防げます。

 

ただし、台数に限りがあるので混雑日は午前中の早い時間に出払ってしまうことも。
利用するならば、早めに申し込みましょう。

 

疲れたらカートタクシー

カートタクシー

引用:ハウステンボス公式サイトより カートタクシー

 

自転車を借りるまでではないなと思っていても、夕方になって疲れることもあります。
そんな時は、場内をのんびりと走っているカートタクシーを使いましょう。
場内で行きたい場所まで送迎してもらえます。
乗車一人につき300円です。
車種によっては、ベビーカーを載せられるものもあります。

 

優雅な船のショートトリップ

お花畑と風車

お花畑と風車

 

「カナルクルーザー」は個人的にハウステンボスの中で一番好きな乗り物です。
園内を貫く全長6キロの運河をゆったりと進む船で、ウェルカムエリアとタワーシティを結んでいます。
だいたい15分間隔で運行していますので、実際は出発数分前から乗り込んで待っていられます。

 

手軽な移動手段として、風景を眺める乗り物として活用してください。
1DAYパスポートなら、乗り放題です。
運行中には園内の紹介が自動アナウンスで流れます。
最初に乗船することで、大まかに全体像をつかむこともできますよ。
運河からは季節の花も間近に迫り、陸からとはまた違った風景を鑑賞できます。

 

やはり狙い目はガラ空きの平日

 

改めて言うまでもないことですが、ストレスなく多くのアトラクションを楽しめるのは空いている日です。

 

お子さんを連れて行くとなると、どうしても学校の長期休みや連休、土日となってしまいます。
平日に学校行事の振替などで代休となる日があれば狙い目!
親が休みを合わせられれば、ぜひガラ空きの平日にインしましょう。

 

どうしても平日は無理という方もあきらめないで。
土日や夏休みなどでも、天気予報で雨の日がありますよね。
やはり雨の日はお客さんが少なくなります。
アトラクションは屋内のものが大半なので、「天空の城」などを諦められるのであれば雨でも十分遊べます。
朝から降っていたとしても、午後から晴れてくることもあります。
雨の日はチャンスととらえて、積極的に楽しみましょう。

 

土日や連休・夏休みなどは宿泊者特典利用か開場時からの入園を

 

わが家が訪れた日には午前中はガラガラだったのですが、午後に入りぽつぽつと人が増え始めました。
夕暮れ時が近づく頃には、海外からの観光客と思しき団体でにぎわい始め、あちらこちらで記念撮影が始まります。

 

チケットの種類でも「アフター5パスポート」「ナイト散策チケット」が設定されています。
これは17時から21時まで入場可能となるもので、日本一の夜景や花火を目当てに来る人はこちらを利用しています。旅行のツアーで複数の観光地を回っているバスなども、一日最後の観光地にハウステンボスを設定しているツアーもあります。

 

こうした事情から、日程が許す限り早めに入場し午前中のうちからお目当てのアトラクションを攻略するのが効率的に回るコツです。
もちろん、日程を2日間とっていたり、夜景をメインの楽しみにしたりしている方はまた変わってくるでしょう。
今回は、あくまで体力の有り余っている小学生を満足させるというテーマで考えていきます。

 

体験した各アトラクション&おすすめ紹介

お散歩するだけでも素敵

お散歩するだけでも素敵

実際に体験したアトラクションと施設には★を付けています。
評判の高いおすすめアトラクションにはおすすめを付けています。

 

・ウェルカムエリア

マスコットキャラクターと記念撮影。
園内では出会えなかったので、見つけたら即いっしょにカメラに収まってもらいましょう。
この日は「シューティングスター」がお休みだったのですが、そのあたりの運休情報などもスタッフさんに聞いておくとスムーズです。
わが家は、小学生が楽しめるスポットで今日行けるところをピックアップしてもらいました。
分からないことは直で質問するのが確かです。

レンタサイクルを利用するならば、このエリアから。

 

・アドベンチャーパーク
「天空レールコースター疾風」

出来て間もない人気アトラクション。
混雑日には数時間待ちと聞いていたので、小雨ながら立ち寄ってみました。
すると、待ち時間0。
体験が終わった小学生が一組いるだけでした。
スタッフさんに聞いたところ、小雨でも可能とのこと。
ただし、雨でスピードが増すし上から水や油が落ちてくるので、それでも構わないならという条件付きでした。
カッパも持参していたので迷ったのですが、朝イチから服が濡れるのは厳しいので見送りました。
帰り際に通りかかったときは、10人以上の列ができていたのでやはり人気のようです。

 

ワタベ
ワタベ

けっこう激しめなので、お子さんはご注意を!

・タワーシティ
★「カナルクルーザー」おすすめ

取りあえず、全体像を知りたいのでドムトールンまで船に乗ります。
初夏のこの時期は、運河沿いがバラで彩られ優雅な気分になりました。
別荘地エリアや、エリアごとのアトラクションの大まかな説明もあります。

 

・タワーシティ
★「ドムトールン」

高さ105メートルの塔の、80メートル部分に展望台は位置しています。
カナルクルーザーが到着する場所からすぐなので、寄っておきましょう。
ハウステンボス全体も見わたせますし、大浦湾も遠く望めます。
ライトアップされてからだと、また違った表情を見せるので昼と夜2回足を運んでもいいですね。

 

・ハーバータウン
★「釣りアドベンチャー」おすすめ

 

要するに、竿型コントローラーを使っての釣り体験ゲームです。
ゲームといっても、520インチのスクリーンに60種類以上もの魚が泳ぎまわっています。
狙いをつけて、竿を振り魚が食いつけば竿が振動。
リールが重くなったり、ボーナスタイムがあったりと夢中にさせる演出が凝らされています。
ゲームと侮っていましたが、夫も私も満足できました。
連続でやったら筋肉痛になるかも。

 

・ハーバータウン
★「ゲームミュージアム」

歴代のゲーム展示コーナーに、ゲームセンターが併設しているような施設ですね。
親世代には懐かしい筐体などが並んでいますが、そこまで時間を費やすほどではないかも。
2階に無料で遊べる筐体がいくつかあるのですが、故障しているのか、シューティングで自機の弾がでないものがありました。
無理ゲーにもほどがある…。
全体的に、メンテナンスが行き届いていない印象を受けました。

 

・ハーバーシティ
★「ポルセレインミュージアム」

期待していなかったんですが、ハウステンボスはミュージアムスペースも女性好みで素敵です。
ヨーロッパで愛好された古伊万里をメインに、有田焼、デルフト焼きを展示しています。
中ほどにある、ドイツの宮殿を模した「磁器の間」は圧巻です。
ただ磁器の展示だけではなく、ヨーロッパ建築との融合はまた独特の雰囲気があります。
また行きたい。

 

・フォレストヴィラ
★「パレスハウステンボス」

パレスハウステンボスは有料施設です。
パスポート割引があり、500円払って自動券売機で入場券を購入します。

 

入り口から徒歩30分と公式では表記されています。
確かに、本当に奥のどん詰まりに位置しています。
ですが、木々が生い茂るなか道の両脇には紫陽花が咲いていたり、馬車が待機していたりと雰囲気は格別です。

ワタベ
ワタベ

リアルベルばらごっこできます!

 

女性は観る価値があるかもしれないですが、お父さんやお子さんは興味が薄い可能性が高いですね。
わが家は、パレスハウステンボスは別行動としました。

 

季節の花が咲き誇る宮殿には、赤と白のバラで埋め尽くされていました。
宮殿はオランダの王室のお城を忠実に再現したもので、美術品の展示や喫茶スペースが備えられています。
この時はなぜか「黄金展」が開催されていて、金の延べ棒を緊張感の中で見学しました。
人がいなくて、警備員さんとマンツーマンだったんです…。

なぜか金塊

なぜか金塊

 

・アムステルダムシティ
★「ギヤマンミュージアム」

ギヤマンミュージアムはガラスに興味のない人は素通りでいいと思います。
逆に、ガレやドームが好きな人は迷わず入っておきましょう。
吹き抜けに輝くのは世界最大のシャンデリアだそう。

 

ヨーロッパ製の花瓶やリキュールセットなどは、芸術性が高くうっとりといつまでも眺めていられます。
ファミリー向けというより、カップル向けですね。

 

・スリラーシティ
★「VR心霊百物語」

前評判は高いのですが、個人的にはいま一つでした。
まず、装着する機器が重い。
そして、ヘッドホンの音量が大きすぎて不快でした。
ハウステンボスのスタッフさんは感じがいいのですが、スリラーシティに限っては演出的になのか無表情でぶっきらぼうな人が多かった印象があります。

 

登場する女性レポーターも悪態ばかりで好感が持てないし…。
怖いというより、不快でした。
意外と子どもは何ともなかったようです。

 

・スリラーシティ
★「デジタルホラーハウス」おすすめ

スリラーシティでは親子とも、このデジタルホラーハウスが一番気に入りました。
ただ映像を見るだけのVRものと異なり、実際に歩いて扉を開けてキーワードを探すという工程が参加している実感があります。
途中で、リアルに驚かせてくれる仕掛けも2つほどあり、一緒になった方は悲鳴をあげていました。

 

・スリラーシティ
★「日本の怪談屋敷」

高校の文化祭のお化け屋敷のノリです。
暗いだけで、怖くはないので小さい子にはちょうどいいです。

 

・スリラーシティ
★「愛のホラーハウス」

これも、あえて入るほどではないかも。
暗い中をひもを頼りに歩くだけです。
ある程度お客さんがいる時でないと、最後の仕掛けが楽しめません。

 

・スリラーシティ
★「監禁病棟」おすすめ

 

VR無しの王道タイプのお化け屋敷です。
院長が人造人間を作るために患者の臓器を集めているという設定。
倫理的に、かなりダークなお話なのでデリケートなお子さんは気をつけてもいいかも。
暗く、消毒液のにおいが立ち込める院内をさまよいます。
中は階段が多いので、ヒールのある靴を履いていたりお子さんがいればご注意を。
暗さもありますしね。

 

怖さ自体はさほどです。
医療関係者や入院経験があれば、粗が見えてしまうかも。
後続のお客さんが怖がって、私たちにくっついて入場したのでスリルも半減。
できることなら一人で入場したいです。

 

ワタベ
ワタベ

閉園間際の空いているときだとスリル倍増。

・スリラーシティ
★「5Dミラクルツアー」

途中若干怖めの映像こそありますが、ホラー要素はごく薄め。
液晶画面大ディスプレイで、浮遊感と疾走感ある映像が体を包みます。
近未来を瞬間移動ということですが、内容自体は博物館的な施設によくあるタイプです。

VRの装置をかぶらなくてよいので、小さなお子さんでも体験できます。

 

・スリラーシティ
★「VRホラーハウス」

私と子どもは軽くVR酔いしたので、夫のみで体験。
他のアトラクションは待ち時間なしだったのですが、VRホラーハウスのみ数分待ちがありました。
夫曰く「一番怖かった…」だそうです。

それは冗談で、さほど恐怖を感じるものではないそうです。なあんだ。

 

・アトラクションタウン
★「ロボットの館」

企業が各社新型のロボットをブース出展しています。
針の穴に糸を通したり、顔から年齢を推測したり…。
ちょこっとロボットで遊べるコーナーもあります。

子どもが喜ぶのは、一番奥の操縦できるロボットと入り口すぐのロボットダンスですね。
ダンスはチャイナ服を着ていたロボットが躍っていたのですが、滑らかな動きに驚かされました。
入り口の魚ロボットが欲しくなりました。
池に放し手眺めたいです。

 

・アトラクションタウン
★「ハバトームディスコ」おすすめ

VR無しで、大人でも子供でも楽しめます。
ディスコとあるので、ためらってしまうかもしれませんが心配ご無用。

大きな部屋で覆面ユニットによるレクチャーを受けた後は、グループごとに各部屋に移動します。
仲間だけでカラオケの各部屋に案内されるイメージです。だから、恥ずかしくない!
この部屋がまるごとVRの世界になるわけです。
「キャッチャー」と呼ばれる専用コントローラーで、自分の的にとなる光を打ちまくります。
最初こそコツが必要ですが、すぐに慣れて楽しくなってきます。
熱くなりすぎて、隣の人にぶつからないように注意!

 

・アトラクションタウン
★「VR-KING」おすすめ

VR-KINGも行列ができるアトラクションです。
現実世界ではありえないような世界観やスピードが味わえる、世界最強のジェットコースター。
中待合からコースターの場所へ移動すると、荷物置き場もあるので安心です。

 

全員が先頭の映像で体験できるのがいいですね。
足が踏ん張れないので、最初が怖いです。

 

・アトラクションタウン
★「VRの館」

 

15種類以上のVRコンテンツが一堂に会した館です。
男女それぞれの壁ドンVRがあります。
私はなぜか間違えて、女子高生に壁ドンされました。
いや、これ虚しくならないか…。

 

子どものお目当ては、「逆バンジー」。
券売機で400円分の件を購入し、順番を待ちます。
体験中の男子高校生が、ギャーギャーわめいていたのでよっぽど怖いのかと思いきや、わが子は全くリアクション無し。
映像が映っていないのかと思ったのですが、本人曰く「すごかった」とのこと。
地球を飛び出す大ジャンプなど、現実ではありえないスリルに満足げでした。

 

・アトラクションタウン
★「ホライゾン・アドベンチャー・プラス」おすすめ

内装も年季が入っている様子で、期待していなかったのですが迫力がありました。
17世紀オランダに伝わる海の妖精が引き起こした伝説を再現しています。
海が荒れ狂い、大洪水が起こると本物の水が迫ってきます。
最前列は濡れるかも。
3列目以降が安心です。

 

・アトラクションタウン
★「スーパートリックアート」

数十年前から各地でありますね。
それこそインスタ映えする写真が取れるので、子どもと一緒にあれこれポーズを決めて納得のゆく一枚を狙ってください。

 

・アトラクションタウン
★「巨大ガチャガチャ」

巨大ガチャガチャ

巨大ガチャガチャ

 

期間限定らしいですが、巨大なガチャガチャが設置されていました。
1回500円で、持ち合わせがなければ両替してくれるお店の案内が出ていますのでそちらにお願いしましょう。

 

硬貨入れると、大きな電子音がして普通のカプセルよりも2周りくらい大きなものが出てきます。
3回試したのですが、最初が当たりかな?

 

1回目 … ハウステンボスオリジナルミッフィー
2回目 … チケットホルダー
3回目 … ハウステンボスオリジナルキャラ キーチェーン

 

ハウステンボスオリジナルミッフィーは、近くのショップで2000円で販売されていました。
可愛らしくコレだけで元が取れたと子どもも喜んでいました。

 

・アトラクションタウン
★「ショコラ伯爵の館」

ショコラ伯爵の館にて

ショコラ伯爵の館にて

子どもが行く前から楽しみにしていた場所が、ショコラ伯爵の館です。
入り口にはショコラカー?
館内の至る所にチョコをモチーフにしたフォトスポットがあります。
蛇口からでるココアや、板チョコデコ体験など気軽にできるので小さなお子さんでも大丈夫です。

 

チョコをモチーフにしたドレスも、女の子なら目を輝かせるでしょう。
外から丸見えなのが若干恥ずかしいですが、空いていたら記念に着てみましょう!

 

ショコラ伯爵の館のフォトスポット

ショコラ伯爵の館のフォトスポット

・フラワーロード
★「ミュージアムモーレン」

お花畑の中にある水車です。
風を受けてゆったりと回る風車の中に入り、仕組みを学べます。
運河からどのようにして水をくみ上げているかが観察できるので、お子さんに見せてあげてもいいですね。

 

・アドベンチャーパーク
★「The Maze」

 

The Mazeも、観光地によくある巨大迷路です。
ですが、5階建てになっているので、なかなかクリアできません。
私はリタイヤしてしまいました…。方向音痴なの忘れてた。
ハシゴやくぐり抜けなければならない通路などが多いので、大人の方が疲れるかも。
スカートやヒールのある靴では危ないです。

 

・アドベンチャーパーク
★「天空の城」おすすめ

雨が止んだので家族そろって挑戦しました。
張り巡らされたロープや板の上を進み、障害をくぐり抜けてゴールを目指します。
初心者向けの3メートルのコースから、上級者向けの9メートルまで3コース用意されていますのでお好みでどうぞ

 

手荷物はロッカーに預けて、安全用のカラビナをワイヤーロープに装着します。
万が一落ちてもケガをすることはないでしょう。
ただ、途中で怖くなって進めなくなり立ち往生している子もいました。
スタッフさんがハシゴをかけて救出していましたが、恥ずかしいので無理は禁物です。

 

空いているところ優先でおすすめアトラクションもかなり回れます

観覧車は目印になります

観覧車は目印になります

 

だいたい日帰りの1日だけでも25のアトラクションを回りました。

 

天空の城で遊んでからは、もう一度カナルクルーザーに乗船しタワーシティの夜景とイルミネーションを眺めました。
バラ園もロマンチックで素敵です。
数年前まではデートコースとして人気だったというのもうなづけます。
アムステルダムシティにも移動し、ダンスを眺めたりショップをのぞいたりもしています。
アトラクションタウンのアンブレラストリートも、夜の方が輝いて映えます。

 

入場は開園の9時ちょっと過ぎで、帰りは19時半頃です。
お昼は佐世保バーガーで簡単に済ませています。
小学生連れでも、これだけ回れたら満足ですよね。
TDRよりも断然空いているので、待ち時間がない分ストレスフリーでした。

 

おさらい効率的に回るポイント

・事前に下調べをしっかりする
・平日か雨の日に行く
・空いているアトラクションから参加
・予約できるものは予約を

 

次回はハウステンボス歌劇団を観劇したいです。
出演者の方が帰りがけファンに囲まれていて、まさにプチ宝塚でした。

 

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ワタベ
ワタベ

家族で楽しい思い出をつくってくださいね。
以上、ワタベユキエからでした。

 

 

セットでお出かけするなら「バイオパーク」も子どもが喜ぶ!

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