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2019年の引越しはどうなる? 混雑する時期の業界の動きを知らないと引越し難民になるかも

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転勤・引越し
何から手をつけるべき?
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新生活や転勤で決まった日にちで引越しをしたいのに、希望の日取りで受け付けてもらえない…。
受けてもらえても、通常の何倍もの見積もりを出されてとてもじゃないが予算内で収まらなくて困っている…。

こんな「引越し難民」にはなりたくありませんよね? 2019年の引越し業界の動向を知り、先手せんてと動けば厳しい状況でもきっと上手くいきます!

 

 

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引越しのピーク時期は業者の奪い合いに

 

昨年、さかんに「引越し難民」が取り上げられ、全国の転勤族は恐怖におののきました。とくに、春の定期異動がある企業に勤めている人にとって、引越しできないのは死活問題です。それでなくても、進学などで引越しの絶対数が増える時期です。引越し料金が上がるのは例年のことですが、加えて引越し業者の奪い合いとなると、正直怖いです。

 

避けられるものなら、引越し難民なんて避けたいですよね。引越し難民になりたくなければ、まずは敵を知ること。人手不足から受注を手控えていたことに端を発した引越し難民問題。2019年、引越し業界は動いています。2019年の春からは昨年よりも受注を増やしているのですが…。

 

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引越し大手の2019年の動き

 

まずは、引越し業界大手の動向です。

アートコーポレーションは、19年もすべての依頼を受けられるわけではないとは言っていますが、3月4月の受注件数を去年よりも5%増やし、対応する人材も強化しています。日本通運は長期労働への規制により、16年からは引越し受注が減少していましたが2019年は受注増となります。サカイ引越センターは受注をおさえること自体はしません。その代わりに、ピーク時の日程分散を呼び掛けています。

 

アートコーポレーション
3月4月の受注件数を去年よりも5%増やし、対応する人材も強化。
学生バイト以外にも、女性やシニアを積極採用。
日通(日本通運)
3月4月の受注を3%伸ばします。
18年の申し込みぶんから単身者向け料金を引き上げ、アルバイトの賃金にあてています。
サカイ引越センター
数年前から高卒社員向けのドライバー育成などで運転手の確保につとめています。
地盤の関西から、需要の多い関東への異動希望者もつのっています。
アート引越センター
採用を強化するとともに、地域拠点にサテライトオフィスを設置しています。
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そもそも引越し難民が生まれるのはなぜか?

 

そもそも、引越し難民はどうして生まれるのでしょうか。その理由を簡単に説明します。

 

人材不足
→ドライバーを中心に不足
国の規制強化
→長時間老有働を規制する動き
利幅が薄い
→見積もりや搬入出で手間がかかり、過当競争
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しわ寄せがくるのは「一般個人」

引越しにはコツがある

引越しにはコツがある

 

大手の引越し業者は法人契約している大企業を優先する傾向にあります。となると、しわ寄せがくるのは私たち一般の人間です。昨年は実際に、希望の日程や予算で引越しできない人たちの嘆きが話題となりましたが、2019年もすでに問題続出です。

 

 

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2019年の引越しはどうすればよいか?

 

引越し大手のヤマトHDの子会社「ヤマトホームコンビニエンス」の、過大請求という不祥事で18年9月から受注を取りやめています。そのあおりをまともに受けることになれば、ヤマトホームコンビニエンスの契約分が他社に流れます。そうなれば、引越しを請け負える絶対数が減ってしまうので、今年も厳しくなることが予想されます。いつから再開するか、現時点では未定です。

 

ちなみに、17年度の引越し売り上げはサカイで807億、アートが669億、日通が653億。ヤマトホームコンビニエンスが次いで489億円です。いかに影響が大きいか、おわかりでしょうか。

 

さらに悪いことに、レオパレスの不正問題を受けて、強制的に引越しせざるを得ない人が発生しています。問題のあった物件の入居者1万4443人に対して、引越しを要請すると報道がありました。何もなくても、ピークの2月3月です。困りますね…。

 

 

 

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引越し時期をずらす

 

混雑予想

混雑予想(全日本トラック協会作成)

中でも、引越事業においては、3月から4月にかけて依頼が集中しており、特に3月においては、通常月と比べて引越件数が約2倍となっており、人員と車両の両方の確保の面からピーク時の対応が難しくなってきております。

各引越事業者においては、計画的なドライバーや車両の確保に努めているところですが、トラブルなくスムーズに引越を行うために、利用者の方々におかれましても、

ピーク時期の引越を避けるなどのご協力をお願いいたします。

(引用:国土交通省

 

引越し業界が呼びかけているのは、引越し時期をピーク時から分散して欲しいということ。ですが、これは企業に言って欲しいこと。こちらは、会社に言われて動くのです。好きで繁忙期に引越ししたいわけではありせん。会社側で考慮してくれるところなら別ですが、大半の人にとって現実的な案ではありません。

 

学生さんなどでしたら、ある程度融通はきくはずです。3月末を避けるだけではなく、土日や朝一番の時間帯を外すだけで予約がとりやすくなるうえに、安くもなります。候補の日取りを複数あげて、見積もりをとってみてください。

 

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【おすすめ】早めの見積もりと予約を

 

現実的で効果的な方法はひとつ。一刻も早く見積もりをとることです。

 

私は現役転勤族で、人生の引越し経験13回です。本来ならば、物件が確定し、荷物の量もはっきりさせてから見積もりを依頼します。そうでなければ、物件の住所や建物の形態によって見積もり額が変わってくることがあるからです。はっきり言って、二度手間になるので、引越し業者さんもあまりいい顔はしません。それでもやらざるを得ません。

 

私などは、引越し先の〇〇市しか決まっていない段階でお願いしたことがあります。物件も同時進行で探してもらいながら、引越し業者をおさえに行くのです。そうじゃなければ、とってもじゃないですがやってられません。全部決まってからでは、トラックはおさえられません。見積もりをとることで、まずは引越し業者と接触する。そうやって、相談しながら見積もりしていくうちに物件や日にちがかたまってくるのです。

 

こちらの条件が定まっていなくても、繁忙期にはまずリアクション。コンタクトをとっていれば、見込み客として見てもらえます。もちろん、途中で引越し業者のスケジュールは埋まっていきますが、あとになっていきなり問い合わせるよりは予約が取れる可能性は高いです。

 

複数に見積もりをとるのですが、絞り込んで1社に決めてからは結局人と人のやり取りです。こちらも譲歩して、時間帯やプランを引越し会社に合わせていくことも成功のコツです。

 

内示が出たならば、どうぞ今年も早めに引越しの手配にかかってください。引越しする前から疲れ果てないように、一括見積もりはメールで完結するSUUMO引越し見積もりがおすすめです。

 

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デメリットをあえて探すとすれば、ほかのサービスとセットでの割引という点で若干弱いところ。すべて把握しているわけではないのですが、インターネット回線や電気・ガスの切り替え、ウォーターサーバーなどの同時申し込みなどを検討しているのならば、最安にはならないかもしれません。エアコンの取り付けや不用品の処分も丸投げしたいケースなども適してはいません。たいていは、別に専門の業者に依頼する方が割安です。

 

また、最後に1社にしぼってからは、直接自分で引越し会社と交渉する必要があります。一般的には作業をお願いする企業とは直接やり取りするのが常識です。それすらも余裕がないという人は、次の引越しラクっとNAVI がぴったりです。

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何度も引越しをしていて手馴れている人や、引越しまである程度時間の余裕がある人、交渉力のある人ならばSUUMO引越し見積もりをおすすめします。

 

ですが、初めてだったり、時間がなかったりすれば、いちいち業者とやりとりする手間もおしいででしょう。こちらに知識がないのをいいことに足元をみられる恐れだってあります。相見積もりの段階なのに、強引に営業されることだってあります。相見積もりで引越し会社を決定してからも、訪問見積もりや日程の調整、正式見積もりなど煩雑なやりとりが控えています。

 

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・無知につけこまれる
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(記事内の情報につきましては、日本経済新聞2019年1月17日付を参考にしています)

 

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