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夫の転勤があっても働きたい!転勤族の妻が仕事をするなら資格と子どもの成長が決め手

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転勤族の妻が働くには転勤・引越し
転勤族の妻が働くには
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夫の転勤で仕事を辞めなければならない。

転勤先で新しく仕事を始めるかどうか迷っている。

そんな方のために、現役転勤族の妻が年齢や子どもの状況に応じた働き方についてご紹介します。

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夫が転勤、仕事を辞めるのは妻…?

男女ともに働くのが当たり前となった現在でも、夫が転勤となると妻の側がついていくという固定観念は変わらないまま。

職場結婚の場合は、2人の勤務地が近くなるように考慮してくれるところもあります。別々の会社に勤めていたとしても、異動の希望を出して空きがあれば聞き入れてもらえることも。確かに、人の話では聞いたことがありますが、これはあくまで幸運な例です。

世の中の大半の企業は、いちいち従業員の希望を受け入れてはくれません。妊娠中や介護という事情ならば話は変わってきますが、ことは配偶者の転勤。一度ならず二度三度と控えていることです。

転勤があるということは、数年おきに生活の拠点を新しい土地に移すということ。言葉にすると簡単ですが、実際は心身ともにエネルギーが削られます。

私は結婚後、4回の転勤を経験しています。その間に子どもに恵まれたものの、引越しがあるために子どもは幼稚園を3園、小学校は2校目です。子どもの病院探しもイチからやり直しですし、習い事も地域によっては続けられないこともでてきます。新しい土地で慣れるまでは、夫と子どものサポートも必要です。

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転勤先で子どもを預ける場所がない!

とってもじゃないですが、転妻が正社員で仕事をすることはかなりハードです。何かあったときの子どもの預け先を確保できなければ、お話になりません。

幼児は急に熱を出します。ケガもします。幼稚園が台風やインフルエンザで急遽閉園になることもあります。ファミリーサポートなども利用したことはありますが、毎日の送り迎えなどは有効だと思います。ですが、事前に登録し顔合せしていても、突発的な預け先としては向いていませんでした。少なくともうちの場合ですが…。

私が所用で一日連絡を取れないときがあったのですが、そのときも幼稚園からの連絡は何度も私あてにきていました。夫の勤務先も緊急連絡先に登録してあり、職場から園までも徒歩圏内だったのにもかかわらずです。なんだかんだ言っても、すぐに世の中は変わりません。

少なくとも、今困っている私たちは、誰かが動いてくれるのをのんびり待っているわけにはいきません。

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せっかくのキャリアもリセット

学生時代から勉強して苦労して就職してキャリアを積んでも、夫の勤め先の一存ですべてリセット。一度辞めてしまえば、知らない土地でまた同じレベルの待遇で働くことは至難の業です。引越しのたびに、キャリアは途切れます。

そもそも、職種によっては地方都市では募集すらされていません。一度ハローワークに行ったときも、私の前職の職種は登録ゼロでした。都心部ならばちがってくるかもしれませんが、転勤先を選べるわけでもなし。結婚前の職種によって、再就職の難易度はずいぶん変わってくるはずです。

手に職系や国家資格を持っていれば、比較的困ることはないでしょう。もしあなたが有資格者ならば、探すことは難しくないです。

地方であったとしても、転職紹介サイトでは条件ごとに多くの求職案件を掲載しています。コンサルタントのアドバイスを受けられるサービスなどもあります。無料ですので、仕事のカンを失わないうちに復帰しましょう。

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いつ辞めるか分からない人は採用されにくい

自宅でお仕事

自宅でお仕事

希望の仕事があるかどうか以前に、採用されるかどうかも怪しいです。子どもの小さいうちは時間の融通のきくパートでもいいやと面接を受けても、転勤族の妻というだけで採用されにくいのです。

理由は、雇う側の立場になってみればわかります。せっかく仕事を教えてもいつ辞められるかわからない。転勤族の妻はそうみられても仕方ありません。

務めたとしても、転勤で急に辞めなくてはならなくなると引継ぎやなにやでバタバタです。なかには迷惑をかけられたほかの社員やパートもいるかもしれません。そんな会社では、転勤族の妻と聞いただけで警戒するようになるでしょう。

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どうすれば転勤族の妻が満足して働けるか?

そうはいっても、子どもの教育費や生活の足しにするために働かなくてはならない状況も迫っています。資格持ちの人は活かすべきです。そうでない人は、子どもの成長に応じて働き方を変えるというのはどうでしょう。

いきなりバリバリ正社員で働くのは負担が大きいです。子どもが幼児のうちは、目が行き届く家庭で仕事をするのは個人的に気に入っています。

幼稚園や保育園に通うようになれば、派遣や契約社員というのもアリです。在宅で仕事をしている時期に、資格の勉強をしておくと子どもの就学後に社会復帰しやすくなります。

1.子どもが未就園児ならば 「在宅ワーク」で働く

就学前から働くとなると、預け先の確保が大前提です。保育園に入るのは至難の業。ずっと同じ土地にいてさえも、生まれる前から保活する地域ならばまず無理。

その点、在宅で働ける仕事ならば出社する必要もなく、子どものそばにいながら仕事ができます。私自身は、書きものが好きなので「ライター」でちょこちょこお仕事していますが、それ以外でも職種は幅広いです。

<職種の一例>

・原稿作成、データ入力
・イラスト、デザイン
・web制作
・翻訳

<メリット>

・自分の都合で仕事の調整がきく
・クラウドソーシング経由ですぐに仕事がみつかる
・子どもを預けなくても仕事ができる
・初心者でも経験をつんでスキルアップできる

<デメリット>

・わからないことを聞ける人が側にいない
・サボりがち、働き過ぎになりがち
・時給計算でパートより安い案件もある

内容を選ばないと、労力ばかりかかって雀の涙ほどの収入しか得られないこともあります。登録先は選びましょう。

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子どもが小さかったり、いつ転勤があるか分からなければ外で仕事につきにくいですよね。私自身、2,3年おきに転勤を繰り返しているので、職探しの苦労はよくわかります。うまく仕事が見つかったとしても、子どもの急な病気や休校に対応するのは至難の業。 ...

まったくの未経験ならば、体系的に学びましょう。通信講座でも、ゼロからしっかりサポートしてくれます。一度スキルを身につければ一生もの。

資料請求は無料なので、どんな内容を学んでいけばいいかのヒントをつかむためにも利用してみてください。

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2.子どもの手が離れたら、短期の派遣で働く

パートで働くのも悪くはないですが、派遣で働く方が時給は高い傾向があります。

パートの場合、女性従業員が多い職場ですと面倒な人間関係に気を使います。休みのシフトも新入りの希望通りになることは難しいでしょう。サービスや飲食ならば、土日のどちらかで出勤を迫られるという話も聞きました。夫が協力してくれるかどうかもありますし、子どもの行事などで入れないこともでてきます。休むことが続けば、職場にも居づらくなります。

派遣社員ならば、最初から期間が決まっているので気が楽です。勤務時間や休みについても、最初から条件ありきで決めるので働きやすくなっています。実際に、私のまわりの転勤族の奥様でも、働いている人は派遣で事務の仕事をしている人が多かったですね。

<メリット>

・時間の融通が利きやすい
・面倒な人間関係を避けられる
・大手企業の仕事もできる

<デメリット>

・昇給は難しい
・地方によっては仕事が少ない
・年齢が上がると仕事が減る

短期間の仕事なので、転勤族ということでも不利益はありません。派遣先との間に派遣会社の人間が入ってくれるので、初めてのところでも心理的に助かります。トラブルの時も相談ができるのも心強いですね。

ただ、実際に私のまわりの転勤族から聞いた話では、地方にいくと仕事自体が少ないとか。子どもがいない若いはよく仕事を紹介されていましたが、年齢が上がってくると紹介される案件が減ってくるというのも聞きますね。真偽のほどは確かめていませんが、まぁ想像にかたくないですね。

まずは、無料ですので時間のあるうちに登録だけしておくのも手です。登録先の選び方は、大手の派遣会社にすること。なぜなら、数年後に転勤となってもそこの支店でまた仕事を紹介してもらえるからです。

セントメディアは東証一部上場「ウィルグループ」のグループ企業で、優良派遣事業者にも登録されています。全国の人材派遣会社のなかでも1%程度しか認められていないとあって、労働条件の改善などにも積極的です。未経験からでも高めの給与で働けるのが魅力です。

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3.資格を活かした仕事で働く

各業界で実際に働いてみると、ハタでみるほど楽じゃないことが多々あります。資格をもっていたからといって、それだけで楽々稼げるなんてことはありません。知っている世界だからこそ、また戻るのにためらうこともありますよね。

それでも、全く未知の業界に経験も資格もなく飛び込んでいくのは、苦労の割には得るものは少ないことが往々にしてあります。若く独り身ならそれも良いでしょうが、転勤族で子どもを抱えて働くのであれば使える武器は使いましょう。

有資格者ならば、こちらが選ぶ立場です。転職サービスも複数登録し、できるだけ希望の条件に近い就職先を探しましょう。

例えば保育士の仕事なら…

「9時から18時などの固定時間勤務」
「月から金の固定日勤務」

こんな条件の職場もあるんです。

早番遅番といったシフト制ではない働き方の職場も紹介してもらえます。

キャリアアップ手当(都内では毎月約3万至急)や借り上げ社宅などの補助も支給されています。病院の中にある院内保育や、会社が設置する企業内保育園など、働く環境の選択肢も増えているので、以前は無理とあきらめていた人ももう一度復職してみませんか。

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今が大変でも、先を見すえて行動しよう

転勤があると、数年先の未来でさえ予想ができません。かといって何もしなければ、仕事のカンは鈍っていくだけ。

資格があるならそれを活かした仕事を。

子どもが小さいならば、在宅でできる仕事を。

子どもが幼稚園や小学校にあがったら派遣の仕事を。

できる範囲で始めるのはどうでしょう。もちろん、正社員のまま仕事を続けられるならそれが一番。使える制度でもなんでも使い倒してもがきましょう!

今が手いっぱいで何もできないと焦っていても、この状態が延々と続くわけではありません。子どもは数年で大きくなります。子どもの手が離れてたら、自分には何も残っていなかったなんて怖くありませんか。


できることから、すぐやりましょう。

無理することはありません。少しづつでいいんです。ただし、ずっとやること。それだけです。
数年後はきっと、妻、母だけではない「自分」に自信がもてるはずです。