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【滞在時間長めの人向け】ハウステンボスのアトラクション一覧!子ども向けおすすめ口コミ付き

ご当地ネタ
夜のイルミネーションまで丸1日遊ぼう!
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ハーバータウン

パレスハウステンボス

パレス ハウステンボスは行って欲しいなぁ。
季節ごとのお花の企画展示が見ごたえあります。

「ゲームミュージアム★」

ゲームが遊び放題!…という訳ではありません。2階に何台か、20年以上前のゲームの筐体が置いてあります。そのうちの数台が自由に遊べるだけです。「ぷよぷよ」や「ボンバーマン」など何とも懐かしいタイトルですが、いかんせん状態が悪いです。故障しているものがそのままです。なぜか囲碁将棋も置かれています。

1階にはミュージアムというだけあって、家庭用ゲーム機のハードが展示してあります。懐かしいっちゃなつかしいのですが、興味のない人にはつまらない限りでしょう。あとは、普通の有料のゲームセンターです。わざわざパスポート代を払って、どこにでもあるような別料金のゲームセンターで遊ぶ必要性はないかと。

子どもは離れなくなるかもしれないので、ゲーム好きのお子さん連れなら最初から近寄らない方が平和かもしれません。

「ザ・バーチャル★」

VRの館の縮小版のようなところです。リズムゲーム、手裏剣投げゲーム、F1ゲームが体験できます。ここでもVRのディスプレイを装着することになります。

リズムゲームは小学生でも無理なく遊べました。F1は家族全員参加でタイムを競ったのですが、大人2人がVR酔いで脱落しました。結果は免許のない子どもが1位、私が2位、実際に一番運転が上手い夫がビリとなっていました。車酔いしない人でも、VRは酔います。ご注意を。ハウステンボスのVRものの中で一番VR酔いしました。

「GO&GO スナイパーゲーム★」

10才以上からしか体験できません。よほど本格的だからかなと、ちょっと心配しながら入ったのですが拍子抜けです。おもちゃのガンからBB弾を撃って、紙の的に当てるだけです。

危なかったり残酷だったりという要素はないので、お子さんでも問題なく利用できます。

「ポルセルインミュージアム★」

有田焼や古伊万里など日本の陶器はもちろん、ヨーロッパの貴族文化の中で寵愛を受けたきらびやかな陶器の数々が展示されています。

3000点の作品が飾られた「磁気の間」は、ゴージャスな異空間。お子さんはそれほど興味を示さないかもしれませんが、日本の磁器の歴史をさらっと学べます。せっかくなので見ておきましょう。

小学生向き「パレスハウステンボス★★」

パレスハウステンボス

好き嫌いが分かれますね。女の子でプリンセスにあこがれるようなタイプならば、ここだけで2時間くらい過ごせます。お花の展示なども季節ごとに開催されていて、SNS映えするような写真が至るところで撮れます。

お茶を飲めるスペースもあり、ゆったりと過ごせます。この時は「ミュシャ展」が催されていました。展示品の数も多く、日本初公開の作品もありまさに眼福でした。パスポートとは別に入場料はかかるのですが、300円程度でそれ以上の価値はありました。

紫陽花の小道

中に入りたいというほどではなくても、パレスハウステンボスに向かうまでの道沿いも雰囲気があって素敵です。初夏ならば紫陽花で一面に埋め尽くされていて、運がよければ馬車に遭遇したり…。前庭もバラ園があり、散策するだけで優雅な気持ちになれます。