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【著作権侵害】ブログがパクられたらどうする?文章の盗用には泣き寝入り?

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ライター
この記事は約4分で読めます。
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個人ブログの文章やコンテンツを、無断で企業に使用された

私が書いた文章を、無断で盗用されました。



指摘すると、誤字を直すくらいの軽い対応で謝罪はありません。憶測ですが、ほかの人のブログなども同じ被害に遭っているのではないでしょうか。



泣き寝入りしているほかの人のためにも、記録として書き記します。過去ページの保存はもちろんしています。

ブログ盗用問題の経緯
  • 2019年8月20日
    盗用コンテンツのサイト発見。資料1

    サイト運営元に問い合わせのメールを送る。

  • 2019年8月21日
    盗用サイトから返信。資料2

    該当記事の修正。
    (証拠を消すため?fetchでGoogleクロール申請?)
    最新のキャッシュが変わる。

  • 2019年8月22日
    盗用の経緯ならびに謝罪を求めるが返答待ち。資料3

    この間、2度ほど回答を求めています。

  • 2019年8月30日追記
    2019年8月30日
    盗用疑惑のある記事を非公開にするとの返信。 資料4

    先方より、該当記事を削除するとの連絡あり。

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企業サイトが個人ブログの記事盗用で営利活動をしている

これまでも、別件でいくつかコピペチェックツールから確認しにくることはありました。ライターが本ブログの文章をコピペしたことを、運営本部が知り確認をしていたと思われます。


他サイトの記事を読み、自分の記事をかなり参考にしていると感じたものもあります。同じ立場の人だと思われたので、そうしたものはある程度見てみぬふりをしていました。自分もネット上の情報を参考にすることもあります。


今回のものは、企業が運営している婚活サービスのアフィリエイトサイトです。記事を読みにきた読者がそのページから婚活サービスに入会することで発生する広告費で収入を得ているはずです。


つまり、私の原稿をもとにして不正に利益を得ているということです。コンテンツもかなり似ています。



もちろん、私は原稿料、企画費などはいただいていません。私自身、ライターで長く仕事をしています。個人の日記ではありません。


しかも、無許可で元の文章を改変しています。こちらも著作権的に問題があります。


業界では納品したものについては黙認されている部分はありますが、あくまで仕事として文章を提供していればこそです。無断盗用では話が変わってきます。

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根拠となる資料1

文章が似通っている部分の例です。

婚活会議さま(修正前)より引用
当ブログ記事より
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根拠となる資料2

婚活会議さまからの返信
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根拠となる資料3

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今後の対応について

どういう経緯で私の記事を盗用しているのか、説明を求めたのですが音沙汰がありません。盗用を指摘した翌日には、該当部分を書き換えgoogleのキャッシュも申請しています。


証拠隠滅はスピーディーです。


あとは、あたかもこちらが記事の誤字でも指摘した程度の返事です。時効までは基本的に5カ月ほどありますので、落ち着いてからきちんとした対応をします。


また、記録として進行形で記事を残すことにします。

——————————  2019年8月30日追記 ——————————  

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先方より該当記事非公開の連絡がきた

回答になっていない返信がきたものの、その後音沙汰がなく…。
再三催促した即日に、先方から該当記事を非公開にするとの連絡がきました。(資料4参照)


ライター管理はどうなっているのでしょうか。もし、高名なプロの著作を盗作していたりすれば、多額の損害賠償ということだって無きにしも非ず。近年の判例を知っていたら、もっと慎重になりそうなものですが。そして、外注とはいえ、内部の人間に「ライター様」はどうかと…。


泣き寝入りしていれば、同様の被害が増えるばかり。ライター、ブロガーの皆さん、おかしいと思ったならば抗議してみるのもありですよ。



個人的に思うところはあるのですが、動くとしても手間と費用を考えると赤字です。今回は、このあたりが落としどころかとは思います。


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根拠となる資料4