【急な物件探しに】希望の日時で即内見!契約手続きまでオンライン完結

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転勤・引越し
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急な引越しで困るのは物件探し

ワタベ
ワタベ

急な転勤で、住まいも急いで決めなきゃならない!さっさと内見したいのに…。

時間のないなかで、物件探しをするのは大変。遠方の土地ならば、不動産屋に行くだけでも時間と交通費がかかります。ネットで検索できるところも多くなってはいますが、良さそうだと思っても「おとり物件」だったなんてことも。


不動産屋へ行き内見させてもらうまでには、面倒なやりとりが何往復かあります。気になる物件がほかにあれば、また別の不動産屋へ…という従来の流れでは時間がかかり過ぎます。店舗で対応してもらうことで仲介手数料もかかってきます。


こうしたムダを極力排除した、画期的なアプリが正式リリースされたと各種メディアで話題です。

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希望日時ですぐに内見できる部屋探しアプリ「CANARY(カナリー)」

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ダウンロードは無料で、使い方もカンタン。

物件探しの流れ
  • 自宅
    内見希望の日時を入力

    希望日と時間の候補は一度に2つまでリクエストできます

  • 自宅
    物件と日時の調整
  • 現地
    希望エリアのエージェントと現地で待ち合わせ

    エージェントとは、個人事業主。審査を通過した優良なところのみが登録しています。

  • 自宅
    気に入った物件があれば契約

    遠方で時間がなければ、契約もテレビ電話で完結できます。

我が家の前回の引越しは千葉から鳥取だったのですが、下見だけでも移動は飛行機。幼児を連れて何度も移動するのは、体力的にもお財布的にも大変厳しいです。


まだ対象エリアが限られていますが、東京周辺に引越し予定ならば利用価値大だと思います。

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仲介手数料も格安、おとり物件も排除

不動産屋のような仲介会社ではなく、個人事業主に頼むのはなじみがないですが、海外では一般的だとか。このCANARY(カナリー)は2018年10月にプレビュー版をリリースしていますが、すでに1万以上のダウンロード、1000件以上の内見依頼があったそうです。


ムダなやりとりを省いているから、仲介手数料も大幅に削減しています。一般的には賃料1ヵ月分請求されますが、最低レベルに抑えられています。


物件の数も、一般の仲介会社が利用しているデータベースを使っているので遜色ありません。それどころか、AIを活用しておとり物件を排除できるので無駄足を踏むことがなくなります。

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☑ 現地に行くのは1度だけ
☑ 仲介手数料が安い
☑ おとり物件にダマされない

ワタベ
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使えるものは使ってラクしよう!

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参考:メディア掲載記事

アプリから気になる物件を探す工程までは従来と大きな変わりはないが、違うのは内見日時を申請してから。エリアと日時に合ったエージェント1人とマッチングされる仕組みのため、細かい日時調整や店舗へ足を運ぶ手間もなく、現地で待ち合わせて即内見ができる。
冒頭でも触れたように、通常であれば問い合わせ後に知らない仲介会社から複数件の連絡が届き、各社とメールで物件や日程の調整をしたり店頭に一度足を運んで手続きをする必要があった。要は内見をするためにはいくつかのステップを乗り越えなければならなかったわけだ。


物件を契約する際にもテレビ電話を通じて重要事項の説明を受けられる機能をプラットフォーム側で提供(テレビ電話などによる「IT重説」は2017年10月より本格運用されている)。ユーザーはわざわざ契約のためだけに店舗へ行かずとも、好きな時間に好きな場所からスマホで手続きできる。


カナリーでは一連のプロセスにおける無駄を排除することで、仲介手数料を一般的な「賃料1ヵ月分」から下げることも実現。プレビュー版のリリースからは約8ヶ月ほど経つが、これまで利用したユーザーからは「手間なく内見できる点や仲介手数料の安さ」などが好評だったそう。


「忙しくてすぐ内見したいという人や、これまで何度か引っ越しをしている人の反応が良い。特に過去の経験から部屋探しのプロセスが面倒だと感じていた人には、コンセプトにも共感してもらえている」(佐々木氏)

https://jp.techcrunch.com/2019/06/26/canary/

今年の夏に1都3県まで対応エリアを拡大

実際、カナリーを使うことで仲介手数料を賃料1カ月分から削減することも実現しているとういう。ユーザーからの需要も高く、「2018年10月にリリースしたプレビュー版では、現段階で1万以上のアプリダウンロードを記録しているほか、1000件以上の内見依頼もありました」と佐々木は手応えを口にする。


日本では馴染みがないかもしれないが、海外では仲介会社ではなく、主に”エージェント”と呼ばれる個人事業主が、自身の実績や信頼をもとに、仲介業務を担っている。



そのような仲介業務を担うエージェントのプラットフォームを提供している米Compassは、ユニコーン企業の1社として急成長。国内外で需要は高い。


現状、カナリーは都内23区のみの対応となっているが、今年の夏から1都3県まで対応エリアを拡大する予定だという。


また、今後について「カナリーは日本においては先駆けとなるエージェント主体のモデルを取り入れ、プラットフォームとしてITによる業務支援を行うことで、ユーザー及びエージェント双方にとって好ましい新しいカタチの不動産仲介プラットフォームを目指していく」と佐々木は意気込みを語った。

https://forbesjapan.com/articles/detail/28060/2/1/1

同社の現状のビジネスは、仲介手数料と大家側からの広告費で成り立っている。個人エージェントを主体にして不動産ビジネスのプロセス自体を変える手法は、広告を柱とする既存の大手不動産が真似をするのは難しい。すでに不動産会社からの反応も良好で、地場の不動産屋がそのままエージェントになるケースもあるという。


 今後は物件データベースに磨きをかけ、レコメンド機能やすでに売れているが表示だけ残されているような囮物件の削除などを実施。よりユーザーにとって魅力的なサービスにしていくという。

https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/430/430584/