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【自己負担2000円で災害支援】ふるさと納税なら簡単&直接被災地に寄付ができる!

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ライター
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被災地を支援したい…でも強制されて寄付するのはイヤ!

地震に台風とここ数年、大規模な災害が続いています。

自分の故郷やゆかりのある地域ならば、何か助けになれればなぁと歯がゆい思いをしている人もいることでしょう。

災害ボランティアはハードルが高いので、現実的には寄付が一番身近な方法です。わが家でも、大きな災害の時には会社や所属するコミュニティを通じてささやかながら寄付をしています。ですが、正直なところ、多少心のどこかにモヤモヤするものが残ります。

それはなぜか。

・任意ではあるけれど、半ば強制
・寄付する団体が決まっている
・使途が選べない(不明)

東日本大震災のときは、地元だったので直接お見舞金や支援物資を送りました。顔が見える相手で、何に使ってもらえるか予想がつくので役に立てたという安心感もあります。

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せっかく制度があるのだから、寄付金控除も使いたい!

使える制度はかしこく活用!
使える制度はかしこく活用!

個人でも、赤十字などの公的な団体に寄付することはできます。できるのですが、ある程度の額を寄付するとなると寄付金控除の恩恵は受けたいです。

ワタベ
ワタベ

ざっくり言うと、寄付した人は手続きすればちょっと税金オマケしとくよってこと。

寄附金控除の概要

 納税者が国や地方公共団体、特定公益増進法人などに対し、「特定寄附金」を支出した場合には、所得控除を受けることができます。これを寄附金控除といいます。


https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1150.htm

この「手続き」がややこしいというか、面倒くさいんです。詳しい方はなんてことないんでしょうが。税額控除の計算をしたり、確定申告したり…。こうした一連の手間がなく、寄付金控除が受けれられるならもっと気軽に寄付ができるのになぁと思っていました。

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ふるさと納税なら負担2000円で5万円の寄付も可能

ワタベ
ワタベ

カンタンに控除が受けられる方法があるんです!

寄付するとなると、お財布と相談しながらになりますよね。

気持ちはあってもなかなか大きな額は寄付しにくいもの。ですが、ふるさと納税を利用すれば、自己負担2000円で数万円寄付することも可能です。総務省のサイトに記載されているので各自ご確認ください。限度額は、各個人の所得や家族構成で変わってきます。こちらの総務省のサイトで要確認。

ざっくり言うと、これは自分が納めるはずだった住民税などを、希望する地域にまわすことで寄付にしているのです。2000円は事務手数料的なもの。自分の出身地でなくても寄付できます。

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お金が戻ってくるのではなく、翌年の税金が安くなる

寄付金は限度内で好きな金額を指定できます。ここでは先にお金を入れる必要があるので手持ちの範囲で。クレジットカードや銀行振り込み、役場や金融機関窓口支払いなどが選べます。

個人的におすすめは、ふるさと納税サイトからクレジットカードでの支払いです。書類のやり取りが1ターン減らせます。

で、気になるのはいつ自分のお金がもどってくるのか。確定申告しないワンストップ特例制度利用ならば、住民税から引かれています。6月くらいに届く通知書で確認できます。

ワタベ
ワタベ

前年の通知書と比べれば、引かれてるかどうかだいたい分かるよ

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ふるさと納税で寄付するメリット~速やかに直接被災地に届く

楽天ふるさと納税
楽天ふるさと納税

寄付金が2000円の自己負担で行えることもさることながら、被災地へダイレクトでつながっているというのも大きな魅力です。

職場や地域などを経由して行われる寄付は、各種団体を通じて被災地へ届けられます。届きはするのでしょうが、いかんせん遅い。

東日本大震災で、知人らに届いた義援金もだいぶ後になってからだったそうです。そして、使い道が指定もできないし、何に使われたかも分かりにくいです。こちらでしっかり調べればよいのかもしれませんが、分かりにくかったです。

ふるさとチョイス
ふるさとチョイス
ふるさと納税の寄付

・寄付金がスピーディーに被災地に届く

・使い道を指定できる

・被災直後で体制が整っていない自治体は、別の自治体が代理受付

これは地味にいいなと思う仕組みが、「代理受付」です。

被災した自治体は各種対応で、寄付にともなう事務処理が不可能なことがほとんどです。そんなとき、事務処理関係だけをほかの自治体が肩代わりしてくれるというものです。実際にサイトを見てもらうと早いです。

地元が被災した方など、ぜひ利用してみてください。ふるさと納税サイトなら、どこでも大概利用できます。12月になると混み合います。余裕をもって早めに申し込む方が安心です。