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【ブログが2年続いて分かったメリット】ブログ経由で仕事や取材の依頼が(たまに)来る!

ライター
この記事は約6分で読めます。

IT音痴の40代主婦が、手探りで始めたブログ。
まわりにネットに詳しい人もおらず、完全独学でもうすぐ運営、丸2年。

実際にやってみて、メリットやおきたことをつらつらとまとめておきます。

始めたきっかけは自由に書ける場所が欲しかったから

プロフィールをご覧いただければ分かりますが、細々と在宅で書き物をしています。仕事として書き物に取り組む場合は、当たり前ですが先様あってのこと。自分の個性を前面に出した文章を求められることはまれです。

記名記事ならば話は別ですが、地方在住の主婦がそうしたお話をいただける機会は少なく少なからずストレスを抱えていました。そんな折、ほかのライターさんや編集事務所的なところが熱く勧めていたのが「自分のブログ」。サンプル記事的に見てもらうこともできるので、いわば名刺代わり。

確かに、思い浮かべるとライターやイラストレーターは自分のサイトを皆持っています。私が同じレベルで考えていいかは置いておいて、単純に面白そうだと2017年12月の末にブログを開設しました。技術的な奮闘は過去記事に詳しいです。

やる気にあふれる最初の半年の一番記事更新数が多い

記事や文章を外注するには?

何事においても共通しますが、始めた当初はやる気に満ち溢れています。転勤、引越し関係の記事を2日に1本程度は上げていました。プラグインがどうのこうのという技術的なことも、この頃に一番勉強していたように思います。

広告なども取り入れました。

ただ、手間がかかる割にはアクセスも少なく、だんだんとペースが落ちてきます。やはり、ブログが続かないと言われるのは反応がないとやる気が維持できないからでしょう。自分の場合は、ストレス解消のはけ口という意味合いもあったので続きました。

ブログ1年後からアクセスが増え、問い合わせ・依頼もくるように

仕事の書き物が飽きた時に、気分転換として自分のブログに手をつけるというスタイルが定着したのが1年後くらいからです。記事のテーマも「転勤」「引越し」「転校」にこだわらず、書きたいものを書くようになってきました。

実際、PVが多くよく読まれている上位記事の半数以上が、転勤とは関係のないものです。地震や台風があったときに、急にアクセス急増したりと反応が興味深いです。

一応お問合せフォームを設置しています。何かしら反応があるかと期待していたのですが、これがなかなか。1年で20件もなかったと思います。お話があるだけありがたいのですが、こちらにメリットが感じられないようなケースばかりでした。

ただ、数件は細くつながったお話もありました。実質的に利益が出るようなものではないのですが、それを通じてIT系の今の空気を少しだけ知ることができました。マーケティングの勉強も、さわりですができました。

地方在住、子育て中の主婦では、なかなかできない体験ができるのはブログのおかげです。数字的なお話をすると、PVは1日800ちょいという感じでした。

Googleアドセンスなどの広告費は、入ってくるもののわずかです。短めの原稿料3本分超えるくらいでしょうか。お金が目的なら、ブログを書くよりほかで仕事として原稿執筆した方が絶対効率的です。

じゃあなぜブログを書くのか。

書きたいから書く。

そして、工夫が結果につながるのが面白いから。

好きなことを書くのがブログ。仕事じゃないんだし。仕事じゃないからこそ、レイアウトを変えてみたりSEOを意識して、どう変わるのかを遊びとして楽しめる。仕事だったら嫌になっちゃいます。膨大な時間と手間をかけて、ほとんどお金にもならない。

例えが悪いですが、釣りと似ています。釣り道具一式そろえて釣り船を出して、半日がかりで海に出る。釣果は数匹。費用対効果、めっちゃ悪いですよね。でも、釣りが趣味でコスパなんて考えませんよね。同じことかと。

ブログ2年、仕事につながるようになってきた

経験20年以上のライターが、丁寧に言葉を紡ぎます。

2年目になると、何となくではありますがコツがつかめてきました。初めのうちはダラダラと思いつくままに書き連ねていましたが、携帯からの読みやすさなどを意識するように心がけるようになりました。(この記事はダラダラ書いています

2年目では、Googleの検索条件が変わるという事態に何度か遭遇しました。少しずつ増えていたPVも半分以下になることが続くと、趣味でやっていたとしても落胆します。仕方がないので、のんびりと続けました。

アクセスは減っても、ブログが書き物仕事に役立つ場面は増えました。企業とご新規で仕事をする際に、テストライティングを課されることがたまにあります。その際、ブログの似た系統の記事を提示することでテストライティングが免除されるのです。これ、とても助かります。

また、ブログを見たという企業から記事執筆依頼もいただけるようになりました。目標としていたことですので、うれしい限りです。記名、もしくは基本的に自分の好きなように書ける先を今後も増やしたいです。

広告系もクローズドのASPさんから、さらに数件お声がけいただきました。こちらは、ほとんど結果が出ていないので申し訳ないです。担当さんからは、情報もいただけるので自分が商品やサービスを選ぶ際の参考にもなっています。実生活のあちらこちらで活かせています。声がかかって悩んでいる人は、とりあえずやってみるといいんじゃないかな。

ブログを通じて、ウォール・ストリート・ジャーナルから取材を受けた

先日、某所から取材を受けました。記事になってみないと分かりませんが、コメント的なもので協力しています。

ニュースや新聞、各種媒体に掲載されたことは何度かあるのですが、ここまで大きな媒体は初めてです。しかも、本職の方に該当の記事を褒めていただけました。お世辞半分でしょうが、承認欲求かなり満たされます。

これを通じて何か依頼がくるといいなと、捕らぬ狸のなんとやらしています。それは冗談ですが、ブログって凄いですね。

(2020年1月23日追記)
取材依頼があったのは、米国報道機関「ウォール・ストリート・ジャーナル」です。掲載までは口外できないので、後日の追記です。詳細は、以下記事にて。

自分の備忘録になる

毎年ふるさと納税をしているのですが、事務手続きが後日あります。きっちりエクセルなんかで管理している人は関係のない話ですが、私の場合はどこに寄付したか分からなくなることがあります。

こんなとき役立つのがブログ。旅行や買い物の時期や内容を調べたいときにも、地味に役立ってくれます。人に説明するときも、「これ読んで」で済むので楽です。

今後のブログ運営の見通しと目標は?

ブログ1年で書いた記事の中で、今後の目標を書いていました。

○ 2年目以降も継続する

△ 体験記事もしくは取材記事を入れる

○ 画像の体裁を整える(サイズなど)

× ブログ仲間をつくる

○ 別サイトでアフィリエイト特化

○ 新規のライター仕事受注

意外と達成できています。3年目の目標としては、体験記事や取材記事を増やすことです。

おそらく春に転勤がありそうなので、実録でレポートっぽくできればと。また、子どもの教育関係のテーマも継続予定。

ブログ仲間は自然に任せてでいいかな。どちらかというと、お仕事でのつながりが欲しいです。子どもも手がかからなくなってきたので、少しずつ新しいことを始めたいと思います。書き物案件も新規を取ります。ブロガー名刺、つくろっかなぁ。