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算数の計算ミスが多い理由…割り算・分数・少数の計算があやふやじゃないですか?

子育て
小学生の成績アップには…
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☑ 計算のケアレスミスが多い。
☑ 今までできていた計算問題が苦手になった。

  こんなお子さんの家庭学習のための記事です。

ワタベ
ワタベ

計算ミスをあなどると、あとで困るんです…。

算数が得意とは言わないまでも、苦手ではなかったはずのわが子。
小学4年生あたりから、計算のケアレスミスが増えていませんか?


高学年になってさらに学習難度が上がる前に、しっかりと計算力を身につけておくための方法をお知らせします

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子どもの「わからない」を見てみぬふりをしていたツケ

わが家は塾に通っていません。平日は学校の宿題をこなし、プラスアルファで15分ほど自主学習する程度。

土日に親が少しそばについて分からない部分を教えてあげることで、何とか乗り切っています。

親が文系で、心の奥底ではやはり苦手意識があります。それだけに、子どもが「ここが分からないんだけど」と言ってきたときにも、ついつい「あとでね」と及び腰になりがち。

特に、計算問題ならばとりあえず数をこなせばよいだろうと「計算ドリル」をやらせがちです。低学年、中学年までならそれでも何とかなります。しかし、問題は2ケタ以上の割り算や少数などの複雑な計算が出てきてから。

参考書と首っ引きで親が何とか思い出して、子どもに教えようと思っても時すでに遅し。子どもはもう違うことに関心が移っていました。

「わからない」をそのままにしない

わからないことをそのままにしておくと、「学力の穴」ができる

通知表のコメントに書かれていた「計算ミスの多さ」

5年生の1学期の通知表のコメントでこう書かれていました。

算数の「少数のかけ算・わり算」では、計算の仕方については理解できているのですが、計算を急ぐあまり小さなミスをすることがあったので、正確さを重視して取り組むよう声がけをしてきました。

その時は、ふーんそうなんだくらいの認識です。子どもに「計算は丁寧にやろうね」と声をかけておしまいです。日々の忙しさにかまけて、計算ミスのことはいつの間にか忘却の彼方へ。

学校の授業はどんどん進みますから、終わった単元よりも今目の前にある単元の方にどうしても気がいきます。新しい単元で点が取れていれば、大丈夫かと胸をなでおろしてしまうものです。

応用問題にチャレンジしても、最後で計算ミス

ワタベ
ワタベ

応用問題の内容が理解できていても、計算でミスれば台無し!

夏休や冬休みには、ふだん足りていない応用問題に取り組むことにしていました。学校ではあまり取り上げないような応用問題を、親が横で解説しながら解かせます。

文章題や図形の問題では何を問われているかを読み取って、情報を整理し図や表にまとめる。そこから解法を考えて、計算し答えを出す。

せっかく解法までたどり着いているのに、最後の最後で計算ミス連発。さまざまな問題に挑戦しても、やはり同じようなところでミスをしてしまいます。計算ミスを繰り返してるようだと、いくら難易度の高い問題に取り組んでも結果につながりません。

一度や二度なら笑顔で教えられますが、何度も続くと親の根気もついえます。おおらかな気持ちで見守ればよいと、頭では理解できても実際はなかなか…。

これではいけないと、計算問題をやらせるのですが問題が複雑になってくると途中でひっ算のケタがずれたりします。また、字も小さくなるので、数字の書きまちがいや読みちがいによる計算ミスもしていました。解答欄がずれていたこともあります。

めんどうだからと、字が雑になってしまうことも一因でした。自分で書いた数字を読み間ちがえたり、先生に正しく読み取ってもらえなかったりということもありました。

また、答え合わせをしてまちがっていると、全部消してやり直すのでどこでミスしたかを把握できていませんでした。

計算ミスがなおらない理由

どこで、なぜまちがえたかを自分で気付けていないから

タブレット学習なら苦手な計算も正しく丁寧に取り組める

dav

苦手になりつつある算数をなんとかするべく頼ったのが、算数特化のタブレット学習「RISU(りす)算数」です。

学習に取りかかる準備段階として、最初に学力テストを受けます。この結果、わが子は4年生の「少数の計算」が苦手と判明。やはり、分からないことをそのままにしていて、自然にできるようにはなりません。

5年生、6年生そして中学校以降の本格的な学習のためには、手遅れにならないために基礎をしっかり固めておくことは不可欠。わかっていながらできていなかったのですが、タブレット学習だと不得意な部分を重点的に出題してくれるので無理なく取り組めます。

「RISU(りす)算数」がよく考えられているなと思うのが、割り算などの筆算の過程がわかりやすくミスしにくいということ。ケタがそろっているし、数字も選択式なので計算そのものに集中できます。

dav

分からないと思ったら、「ヒント」を呼び出せます。計算が終わって答え合わせをすると、まちがえた部分のみバツがつきます。「やり直す」を選ぶと、まちがえた部分だけ消えるため、どこでミスしたのかを把握できるのです。

dav

ケアレスミス防止で大事なことは、自分自身のやり方を見直してどこで引っかかったのかを自分で気付けるようになること。

「RISU(りす)算数」では、問題を変えて何度も計算が出題されます。取り組んでいるうちに、自ずと自分のミスするパターンがつかめ、計算ミスが減っていきます。ステージごとの問題数の多さも、計算力をつけるためのもの。学年が上がるにつれて、計算の数字も大きくなっていきます。算数、数学だけではなく、化学や物理でも計算はついて回ります。

小学生のうちに苦手意識が取りのぞけるならば、それに越したことはないですよね。