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【新型コロナ臨時休校対策】無料公開・無料配信をフル活用!オンライン学習を味方につけよう

子育て
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新型コロナウイルスの影響で臨時休校になってしまい、家庭学習で困っている。

国語・算数・理科・社会・英語の自宅での勉強法を知りたい。

この機会に苦手な算数を克服したい。

こんな方のための、家庭学習方をご紹介する記事です。

ワタベ
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長いお休みをどう過ごすかで差がつく!

臨時休校の休みで、やる子とやらない子で大きく差がつく

算数をどう教える?

新型コロナの影響で、突然学校が休校になってしまい困っているご家庭も多いのではないでしょうか。特に、学習面では学年でまだやるべき範囲を残したまま、強制的に春休みに突入してしまいました。次に学校へ行くのは始業式です。

わが家が住んでいる市では、手が回らなかった分の授業は、新しい学年に上がってから補習を予定しているとのことでした。ですが、わが家は春休みに他県へ引越しすることになっています。そうでなくても、学校も先生も混乱しています。

それぞれの家庭の環境も、バラバラです。両親が仕事を休めず子どもだけで留守番させなくてはならない家庭だって少なくはないでしょう。ドリルや教科書だけで、子どもが自力で学習するのは困難です。かといって、何もしなければ新しい学年に上がって分からない部分を積み残すだけです。勉強の習慣も崩れてしまうかもしれません。

幸い、さまざまな企業や団体が家庭学習向けに支援を打ち出しています。親がざっと見て、子どもと相性が良さそうなものを見繕ってあげるといいと思います。

ワタベ
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経済産業所のサイトに、続々と無料学習サイトが上がっています!

新型コロナ感染症による学校休業対策
『#学びを止めない未来の教室』

経済産業省「未来の教室」プロジェクトでは、実証事業で一緒に汗をかいているEdTech事業者さんのみならず、日本の様々なEdTech事業者さんが動き始めた素敵な取り組みをご紹介し、一人でも多くの生徒さんたちに学びの機会を届けたいと思います。

新型コロナ感染症による学校休業対策『#学びを止めない未来の教室』 | 未来の教室 ~learning innovation~
新型コロナ感染症による学校休業対策『#学びを止めない未来の教室』 | 「未来の教室 Learning Innovation」は、経済産業省が、EdTech・個別最適化・文理融合(STEAM)・社会課題解決をキーワードに、効率的な知識習得と創造的な課題発見・解決能力育成を両立する新たな教育プログラムの開発・実証を行い...

どれだけのことができるか分かりませんが、ダラダラとゲームやYouTubeで時間をつぶすだけの一カ月にするにはもったいないです。苦手な単元や、遅れているところを克服するチャンスと考えて、何とか前向きに取り組みたいものです。

✅ 何もしなければ分からない部分が残る
✅ 苦手な単元や、遅れているところを克服するチャンス

【国語・算数・理科・社会】授業を補うにはオンライン授業動画が最適

ワタベ
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子どもだけで自習できるから助かる!

家庭学習というと、とりあえずドリルを買ってしまいがち。それもいいですが、ひたすら問題を解くだけでは子どもの集中力は続きません。そして、毎日学校に行けない代わりの学習としては、片手落ち。やはり、授業形式の解説が欲しいところ。親が教えるのは、実際問題難しいですよね。

私が実際に利用していて助かっているのは、「スタディサプリ」「スタディサプリ」とは、一流の先生による1回15分の映像授業。リクルートの運営です。受け身で動画を見るだけでなく、確認ドリルと合わせて効率よく勉強できます。

先取り学習はもちろん、苦手な部分を学年をさかのぼって復習できる自由度の高さ。自宅で好きな時間に取り組むことで学習リズムも身につきます。

高校講座が革命的と話題になりましたが、なかなかどうして。満を持して開講した小学生講座も満足の内容です。対象は小学4年、5年、6年のみとなっています。

そして、一番の魅力は月額980円で全ての教科が受け放題ということ。テキストもありますが、無くても画面上に表示されるので大丈夫です。

✅ 学校の授業を補う、動画が適切
✅ 学年を横断して学べるスタディサプリが効果的

苦手な「算数」を得意にするなら、ゲーム感覚で楽しく勉強

生活の中で学べることも
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「わからない」を放置しない。算数は基礎があってこそ!

 授業動画も理解を深めるために大切ですが、算数は実際に問題に取り組むことも必須です。見て分かった気になっても、自分で手を動かして取り組んでみるとできないことも多々あります。過去にできていた問題でも、少し時間を空けるとできなくなっていることも珍しくありません。

そこで、わが家でも使っている「RISU(りす)算数」です。最近増えてきた、タブレット学習なのですが、これは算数に特化したもの。

RISU算数の特徴

✔ 算数特化
✔ 現役大学生からのフォロー動画
✔ 苦手を見つけて反復学習
✔ 下の学年にさかのぼれる

最初に実力テストを受けて、理解できていないところがあればそこからスタート。今5年生でも、3年生の単元でつまずいていれば、そこからきっちりやり直していきます。

通常、学校の授業がある時期ならば時間を十分に取れないかもしれません。ですが、じっくり時間がある今だからこそ、苦手にしっかり向き合え得るのです。うちの子も、1学年下から始めましたが、早いうちに理解不足が判明して助かりました。

実力にあわせた問題が自動で出題されます。その数も膨大で、徹底的に苦手をつぶしていきます。過去にまちがえた問題は時間を空けて再度出題されるという仕組み。これ、地味ですが効果が出ています。

ときどき、子どもを応援してくれるメッセージ動画も届きます。動画に登場するのが、現役東大生や早稲田の学生さん。年の近いお兄さんお姉さんにアドバイスしてもらえるとあって、子どもが喜びます。

✅ 下の学年での「わからない」を克服するチャンス
✅ 苦手な単元の問題をAIで重点的に学習

▼遊びに勉強の要素を取り入れるのもアイデア

どうせマンガを読むなら、日本の歴史マンガを一気読み!

日本史は楽しい
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時間がある今だからこそ、歴史マンガを一気読み!

小学生が歴史のとっかかりとするには「日本の歴史マンガ」が最適です。たかが漫画、されど漫画。日本の漫画は完成度も高く、図書館においてある作品も少なくないです。

親御さんの子ども時代にもあったでしょう。教科書では単なる単語の羅列だった人物が、マンガの中では生きいきと泣き、笑い、動きます。キャラクターもしっかり立っている魅力ある人物たちが、緩急あるストーリーの中で活躍します。面白くないはずがありません。

今どきのものは絵がキレイ。文字情報をいくら詰め込んでも、ビジュアル一発で頭にすんなり入ってくるイメージには勝てません。

日本の歴史をまとめているので、巻数も15から24巻程度とボリュームたっぷりです。それだけに、なかなか全巻読み切るのは時間もかかるもの。臨時休校なら、時間を気にせずじっくり読み進めることができます。

日本史の流れをこれだけでつかめるので、これから本格的に学ぶ際の基礎がざっくりと身につきます。

✅ 日本の歴史は、おおまかな流れをつかむのがポイント
✅ 全巻一気読みができるのは、時間がある今がチャンス

英語は、ド定番の『NHK基礎英語』の小学生向け講座で学習を

ワタベ
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何となく眺めるだけでもちがうよ。

親御さんもご存知のNHK基礎英語。なんと、今は小学生のための『基礎英語0』というものがあるのです。テレビとラジオで週1回ずつ放送しています。NHKのサイトからも、過去分を視聴できるので臨時休校中の一カ月で1年分ちょうどいい量です。

親しみやすくストーリー性もあるので楽しく英語が学べます。ガチガチの学習だけというのではなく、英語文化の周辺情報を盛りこんでいるので大人も知らないことだらけで新鮮に見ることができます。

そして、今どきでいいなと感じたのが、登場する世界各地の調査員(世界中の調査員と協力しながらボスからのミッションを解決していくというストーリー)が英語圏だけに限定していないこと。中国の子だろうが、ブラジルの子だろうが、英語を共通の道具として使ってコミュニケーションをとろうよ、という姿勢に共感できます。

テキストがなくても大丈夫ですが、800円程度でCD付きなので買っても損はありません。各国の生活文化情報が、親の自分も面白く読めます。ホントおすすめ。

✅ 長く支持されるNHK基礎英は伊達じゃない
✅ 勉強っぽくないから子どもも抵抗がなく楽しめる