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親が新聞をやめても、子どもには子供向け新聞が必要な理由が定期テスト後にわかった

新聞子育て
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子ども向けの新聞がなくても、インターネットで充分だと思っていませんか?

ワタベ
ワタベ

子ども向けって内容薄いんじゃないの?

わが家でも紙の新聞はやめて電子購読にしています。大まかなニュースは夜のニュースを見ているし、インターネットもあるからわざわざ「子ども新聞」なんて必要ないと思っていました。

 

ですが、中学生になって初めての中間テストを終えて、慌てて子ども向け新聞を定期購読し始めました。お父さんお母さんが子どものころとちがって、国語以外の教科でも論述問題や時事問題、図表を読み込む力が求められる問題が頻出しています。

 

例えば理科のテストに、国際宇宙ステーションから帰還した宇宙飛行士の名前を問う問題。

社会では、アフリカなどの国境が直線になっている理由を問う問題。

 

付け焼刃の勉強では歯が立たないなと、今さらながら子ども向けの「朝日中高生新聞」を申し込んだのです。「読売中高生新聞 」もありますが、横書きなのでパス。

 

読んでみると、子ども新聞には時事問題はもちろん、中高生が興味を持ちそうな話題がバランスよく取り入れられていました。

 

朝日中高生新聞のサイトで会員登録して申し込むと、効果的な学習法についても解説されていました。以下に、引用しながら紹介します。

 

ちなみに、公式サイトの下の方から無料お試し購読が申し込めます。混み合っていることが多い(希望日に届かない)ので、余裕をもって申し込むのがいいと思います。

新聞で国語力をつけるには

記事の音読、書き写し、新聞スクラップをして感想を書くこと。

 

朝日小学生新聞には「天声こども語」、朝日中高生新聞には「天声人語」というコラムがあります。書き写しや要約学習に最適です。

 

書き写しをすると、どんな力がつくか

書き写し学習は、漢字や言葉遣いを覚えられます。早く正確に書く練習にもなります。書き写すだけで国語力は上がるのか気になるところですが、基本は定期購読なので継続して取り組むことで力がついていきます。

 

視写は、記述力をつけるための第一歩。少しづつ見て書くのではなく、なるべく見る回数を減らすように練習するのがコツ。声に出しながら写すのもおすすめ。

 

手本の文章から文法的なルールや、様々な言い回しが学べるということです。

新聞を読んでいれば、作文が書けるようになるか

文を書くということは、過去に出会った言葉や表現を自分なりに再生すること。だから、多様な文章をたくさんインプットしておくと、作文に使える材料が増えるため表現が豊かになります。

 

新聞には記者の書いた記事のほかにも、いろんなジャンルの専門家が文章を寄せられています。小説の連載だってあります。手っ取り早くいろいろな種類の文章にふれられるのです。作文を書く上で力が自然と身につきます。

言葉で自分の気持ちを表現したり、相手の気持ちを察したりすることが苦手

語彙不足が原因です。子どもとの会話で「気持ちを表す言葉」をたくさん使うように心がけましょう。

 

気持ちを表す慣用句も、折にふれて使う機会を増やしましょう。新聞に一通り目を通すことで、語彙は増えていきます。

話すのは得意だけど、書くのはは苦手。どうすれば書くのが得意になるか

親は質問して、子どもの答えたことに対して「今話したことを書いてみて」と書かせます。さらに、「どうなふう?」などと声がけし、より具体的に書けるように導いていきます。

 

書き終えたら最初から声に出して読み返し、直しをいっしょに考えましょう。

思考力、判断力、表現力を身につけるのに、新聞や本を読むことは役立つか。親の接し方は

文部科学省の指導要領「生きる力」の項目に、「言語を通じた学習活動を充実することにより『思考力・判断力・表現力等』の育成が効果的に測られる」とあります。

 

「情報を分析・評価し、論述すること」は新聞記事を使って学べます。記事の内容と自分の見識を照らし合わせて、自分の考えを述べるようにします。他人と意見交換することも、今学校で求められていることです。

インターネットでもニュースは読めるから新聞はいらない?

情報の取捨選択できる大人ならばインターネットでも大丈夫の場合も。

 

ただ、情報初心者の子どもには、厳選した情報を載せている子供向け新聞を読む方が安心です。情報を見極める力をを養うことができます。

 

偏りなく、さまざまなジャンルの記事にふれられるの利点でも。結果として、子どもの可能性も広がります。

 

継続してどのような効果があったか、追ってご紹介します

ワタベ
ワタベ

子どもとの話題作りになる記事もいろいろあったよ

 

ざっと眺めて、おおむね納得できます。国語力って、パソコンで言えばOSですよね。何をするにも基本となる国語力がないと、どんなに努力しても成績には反映されません。小学生と中学生の差は段違いでした。今後は、地道に子どもと新聞にふれる機会をつくっていきます。

 

朝日中高生新聞の中のコーナーでも、天声人語を呼んで書いた作文を応募するものや、読者同士で交流するものがありました。受け身一方ではなく、子どもが主体的に参加できる仕掛けづくりも工夫されています。

 

会員向けのメルマガには、効果的な勉強法のほか、時事問題クイズなども。このあたりは親の自分が勉強しないとなと、重い腰を上げて学んでいます。

 

さらに、夏にはサマースクールもあるとか! 中高生を対象としたオンラインの講座です。感想文の書き方、キャッシュレスの上手な使い方などを予定しているそうで、今から楽しみです。

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