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webライターでいきなり月20万円稼ぎ、大手メディアで個性を活かした記名記事を書かせてもらうためのシンプルな秘策 | どうする?転妻
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webライターでいきなり月20万円稼ぎ、大手メディアで個性を活かした記名記事を書かせてもらうためのシンプルな秘策

暮らし
この記事は約13分で読めます。

サグーワークスという、webライティング特化サイトに登録した最初の3ヵ月の報酬です。1ポイントが1円相当です。わたゆきというライター名でやっていました。

ランキング上位ということで、インタビュー記事もあります。 https://works.sagooo.com/kobuta/interview/interview010/

その後、マイペースで好きなテーマで書くために、企業から直で仕事をもらうように方向転換しました。おかげさまで、書くことを楽しめています。

webライター実際やってみると、大変なわりに単価が安すぎる問題

家にいる時間が長くなり、企業も副業を認める流れになったことで「webライター」に挑戦する人が増えています。場所も時間も選ばず、自分の時間にあわせてお金が稼げる副業として人気ですよね。クラウドソーシングなどで試した人には共感してもらえると思いますが、webライターは決して楽な仕事ではありませんよね。

まず、記入する項目が盛りだくさんの登録から始まります。得意分野や実績のアピール、たくさんの案件の中からできそうなものを探す作業、気になる案件への応募…。最近では受注の前にテストがあることも珍しくありません。テストは1000字で500円などとタダ働きにならないよう設定されていることもありますが、対価は微々たるもの。

めでたく受注しても、まずはクライアントのマニュアルを読み込んで案件についての下調べをしなくてはなりません。それでも、長期継続の案件なら報われますが、3000字の記事を2、3本なんて募集も少なくありません。記事の単価も3000円ほどと決して高くはなくても、応募者は殺到。報われません。

あなたの文字単価×実働でもらえる報酬は、パートの時給以上?

上記のような案件を勝ち取ったとしても、報酬は3000円×3本で9000円。記事を書く時間自体は、3000字を2時間くらいでしょうか。

ですが、ここに案件探し・テスト記事作成・クライアントとのやり取り・マニュアル読み込み・下調べ・画像選択などの手間と時間が加わります。多くの場合は、一発で納品とはいかず、数回の修正が入るでしょう。仮に、これらの作業で5時間かかったとします。

執筆2時間×3本)+付加作業5時間=11時間 9000円÷11時間=約818円   時給820円では、割のいい仕事は言えませんよね。しかも、アルバイトやパートならば、単発の仕事ならば時給は高めです。単発の案件ならば、次の仕事をまたイチから探さなくてはなりません。ライターの名前を出せる「記名記事」出なくては、実績にもできません。

webライターを勧める人は多いが、実際に「仕事」になる人はごくわずか

在宅でできる仕事、副業としてwebライターは注目度があがっています。私自身、4、5年前まではお勧めしていました。ですが、この1、2年でクラウドソーシングでのライターがおかれている状況は大きく変わっています。自分でも新しく登録してみて、今の状況は焼野原のようだなと驚きました。

対価が安すぎる
画像選択や装飾、アップロードまで込み 自由に書けず、マニュアルが多すぎる
個性を出せない=いくらやっても単純作業のコマとして使われる
記名記事がなければ実績として出せない
競争相手が多すぎる

馬鹿正直に他の人と同じことをしていても、低賃金の都合のいい労働者として使われるのが現実です。工夫が必要です。

webライターで稼げるかどうかは、文章の上手い下手とは無関係

今まで書いた記名記事については、「ワタベユキエ」で検索するとある程度出てきますが、リンクも置いておきます。ご覧いただければお分かりになると思いますが、マニュアルガチガチの文章ではありませんよね。そして、文章も決して上手いわけではありません。

<LIFULL HOMES/LIFULL運営>

https://www.homes.co.jp/life/cl-stage/cm-moving/2789/

https://www.homes.co.jp/life/cl-stage/cm-moving/11860/

https://www.homes.co.jp/life/cl-spot/cm-city/8110/

https://www.homes.co.jp/life/cl-kurashi/cm-pet/10731/

<OTONA SALONE /主婦の友社運営>

https://otonasalone.jp/128702/

https://otonasalone.jp/129302/

https://otonasalone.jp/130017/

https://otonasalone.jp/130020/

https://otonasalone.jp/130020/

https://otonasalone.jp/131761/

https://otonasalone.jp/133055/

https://otonasalone.jp/133070

https://otonasalone.jp/134656/

そうなんです。文章の上手い下手だけで仕事が取れるというのは幻想です。さらに、私はかなり筆が遅い方です。巷で言われているように、「文字単価が安くてもスピードで補う」という手法は使えません。そもそも、そんなやり方ではすぐに疲弊し長続きしません。

そして、まったく自分の守備範囲外のテーマについて書くのは苦痛です。子持ちのごく普通の主婦が、「ブロックチェーンで進む個人回帰」とか「省エネ時代へ向けてZEH住宅の普及」、「融資渉外担当者を取り巻く環境」なんてお題を投げられても困ってしまいます。無理やり知らないテーマで書き上げても、専門のライターの足元にも及ばない出来でしょう。

他人と同じことをせず、自分主導で好きに書いて稼げるには秘策がある

私は今は、企業のメディアなどで無理なく自分のペースでゆるく書き物をしています。お仕事は子どもが学校に行っている時間のみ。マニュアルもほとんどなく、常識的なきまりをおさえていればほぼ自由に書けます。もちろん、自分の得意なテーマだから、資料収集や下調べの苦労も要りません。音楽を聴きながら、コーヒーを飲みながら、ヒマな時間に楽しく書き物をして時給にすれば1500~2000円(書くのが遅いので)。魅力的ですよね。

専業主婦の私が実際にこれまで行ってきて効果があった、シンプルなやり方をお教えします。私はサグーワークスでいきなり月20万円相当の報酬を稼ぎ、上位ランキング入りしています。その後、大手メディアで記名記事をおまかせで書かせてもらえるようにもなりました。記名記事は記事単価も高く、実績として売り込みに使えます。webライター未経験の主婦が、企業から記名記事の依頼をもらうための方法をまとめています。

おそらく、ネット上にでてきた情報のまねをしてwebライターを始めても上手くいく人はごくわずかでしょう。少なくとも、外でパートに出たお金よりも稼げるようになるのは至難の業です。ちょっとやり方を変えるだけで、ストレスなく楽しんで自分の記事を書いて稼げるようになります。

敷居が低いからといってママが「子育てサイトのライター」をやるのは…

お子さんが小さくて、外に働きに行けない。だから、自宅でできる仕事を探してみると、プログラミングやデザインの案件はあっても経験がないと無理。

ライターならば、日本語の読み書きさえできれば何とかなるだろう。そして、今の自分の状況を最大限活かせる「子育て情報サイト」のママライターならば、最適では⁈

こんな流れで、主婦はママ向けの情報サイトのライターを初めがちです。お勧めしません。なぜならば、

幼児持ちのママはいくらでもいる 子育て情報はすぐ古くなる 文章力を求められていない 実績として見てもらえない

厳しい言い方ですが、ホントのところです。

私は過去に、紙の主婦向けメディアで編集側の仕事をしていました。今でも読者に参加してもらい、読者ブロガー的なことをやってるところもあります。ですが、あくまで読者に親近感を持ってもらうための施策です。それが証拠に、ママライターの記事の校正やチェックはかなりゆるめです。リアルな流行や子どもの画像があれば、充分と考えているからです。つまり、いくらやっても力はつきません。ゼロとは言いませんが、実績として見てくれる企業は少ないでしょう。

同様に、ネットでいくらでも転がっているような「100均のおススメ新商品」「スシローで得する食べ方」なんてものも似たようなもの。いくら記事を書いても、親身に文章の指導をしてくれることはまずないでしょう。ライターを目指す人向けの情報で、まずは量だと訴える人が多いですが賛成しません。安い使い捨ての労働力が増えるだけだと、クライアント側がほくそ笑むだけです。悪いことは言いません。どうせやるなら、成長できるところで経験をつみましょう。

先行者利益を最大限取りに行く

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングは、すでに広く認知されています。ライティング特化型のサグーワークスのようなマイナーだったサービスも、登録者数が右肩上がりです。その証拠に、登録者募集の広告も2020年の終わりころには修了しています。要するに、仕事をしたい人は有り余っているということです。

既存のクラウドソーシング:案件の数よりライターの数が多い。

需要と供給のバランスが崩れれば、記事単価が安くなるのは自然な流れです。クラウドソーシングの中には、10000万字500円などという目を疑うようなものも悪びれず並んでいます。「初心者でも勉強になります」などという誘い文句に騙されないでください。

さて、私がサグーワークスに登録したのは2016年です。サービス開始は2012年あたりでしたが、まだまだ登録者数も少なく求められるクオリティも今よりは高くありませんでした。文字単価が高く設定されている「プラチナライター」の試験も一発合格です。

人が少なかっただけに、毎月のランキング上位に潜り込むこともさほど難しいことではありませんでした。3ヵ月集中して成績を上げようと決め、目標通りランクインしました。3ヵ月でも上位ランク入りしていれば、webライターとして最初の実績となります。その後の売り込みにつなげるために、最初は短期集中でなにがしかの結果を出すことに全力を注ぐことが最大のポイントです。

自分が持っている経験・知識はこう売り込む

最初に結果を出せと言われても、どうすればよいか困ってしまいますよね。仕事を取るのに一番手っ取り早いのは、自分が持っている専門知識を情報として提供することです。私がサグーワークスで最初に継続案件をもらったのは「電力自由化」です。以前、仕事をしていた時に絡みがあったので運営に得意分野としてアピールしていました。

とは言え、新電力で仕事をしていたわけでもなく、ごく薄く関わった程度。それでも、使えそうなものは武器として使う。人は、今いる場所よりも上を目指して背伸びすることで成長します。実際、数カ月その案件にかかわって理解が深まりました。

自分にできそうもないかな、と思う案件でもとりあえず手を上げてみる。webライターで華々しい実績を上げている人でも、最初から評価されていたわけではありません。ちょっとだけ背伸びをして、経験を積んでいくことで実力がついていき信用を築いてきたのです。

〇〇ならあのライター、と思い出してもらうためには

webライターが「コタツ記事」と揶揄されるのは、全く知りもしない経験もないことをネット上の記事だけでこねくり回しているから。そんな切り貼りの記事は個性も出ないし、何の説得力もありません。情報がライターに由来していないから、誰だっていいのです。結果として、使う方からすれば、そこそこ書ければ安い方がいいとなるのです。

低単価で取り替えの利く名無しのライターから脱出するためには、〇〇ならあの人と認知してもらうことです。例えば、私の場合は転勤があるので「引越し」「地方ネタ」。基礎知識はもちろんオリジナルのネタももっていると覚えてもらっています。あとは、身内の仕事がらみの業界話なども面白がられます。守秘義務の絡む話しはいけませんが、専門職の身内がいれば「監修」してもらえるということも強みです。

打ち合わせでzoom会議などあれば、雑談として自分の得意分野のアピールもしておきましょう。記名記事などがあれば、担当さんにおくっておけば社内で他の人につないでくれることもあります。やりたい分野の仕事をつねに伝えておくことも、折にふれてやっておきましょう。やりとりの話しの流れの中で、自分のブログでも外部記事でもリンクを貼っておくだけでもチャンスは広がります。

楽して好きな仕事を取れるようになる〇〇〇〇式のやり方

努力には正しい努力と正しくない努力があります。悲しいですが、あなたが間違った場所でいくらがんばってライティングしても、その努力は認められないことが大半です。クラウドソーシングでコツコツ努力を重ねても、満足できる高単価の仕事をもらえるとは限りません。

クラウドソーシングは、企業が人を雇わず安く手軽に発注するためのものです。企業とライターとどちらを大切に扱っているかは分かりますよね。そんな現実から目を背けて低単価でひたすら量をこなしていても、明るい未来はあるでしょうか。楽しく自分の個性を出しながらwebライターをやりたいのならば、それを可能にする場所で戦わなければなりません。

では具体的にどうするか。まずは、クラウドソーシングで低単価に甘んじても、実績作りと心得て何かしらの実績をつくります。

<実績となるもの>
・記名案件
・有名企業での執筆
・専門分野での連載
・サービス内での評価(ランキング入り・認定ライターなど)

ある程度の結果が出せたならば、主戦場を移します。ライターの名前を出している記事を公開しているメディアです。できるならば、ライターのブログのurlも掲載していると最高です。

自分の趣味や興味のあるジャンルから始めるのが成果が出やすいです。例えば、マラソンシューズのメーカのメディアならば、過去の大会参加の結果も充分実績になり得ます。自分のブログをもっているならば、それも強みです。実際自分も、先に挙げたようなメディアでは、「引越し」「婚活」などのブログ記事を読んでもらったことが決め手となりました。

自分の持っている「得意」を武器にできるメディアに、どんどん売り込んでみましょう。サイト上で募集していなくても、こちらから売り込むことで対応してくれることもあります。「一度書いてみます?」という話しになれば、そこからは一気に世界が広がります。

私は「雪だるま式」と呼んでいる方法です。一度でも企業サイトに記名記事が掲載されれば、もう立派なwebライターです。これを実績として、他に売り込むのです。大阪本社の某企業では、他社でこういう記事を書いていますとurlをおくったところテスト記事を書かなくても採用されました。テスト記事がないというだけで、気持ち的にずいぶん楽になりますよ。実績が増えるほど、テスト記事を断れることが増えました。

大多数がやっていない方法を選ぼう

webライターに必要な資質は、真面目にコツコツと努力する姿勢だと思います。ですが、みんなと同じような道を進むだけでは、低単価かつマニュアルに縛られたつまらない仕事から抜け出せません。

クラウドソーシングは練習場所と割り切る
まだ知られていないプラットフォームを使う
自分から専門知識や得意分野をアピールしてみる
記名記事がないならブログを使う
募集していなくても、応募してみる
テストライティングは断れる(こともある)
身内も監修として協力してもらう

出版業界の不況で、プロのライターもクラウドソーシングに登録するようになりました。取材経験・執筆経験豊富な彼らに、文章力だけで挑むのは無謀です。大多数がやっていない方法を選びましょう。立ち上げこそ面倒ですが、ブログでもいいです。余談ですが、ブログがあると記名記事をみたクライアントから直接連絡がくることもあります。上場企業からも打診がありました。

後は、使える情報は何でも使うという意気込みで。地域情報の記事では、当地のお店やスポットの撮影込みの案件もあります。手間はかかりますが、報酬は高めです。GMOなどのライター登録サービス経由で話しがくることが多いです。ただし、来週などと急なものが多いので対応できる人は限られます。

副業ライターとして成功するためのシンプルな秘訣

ここまでお読みいただきありがとうございます。あなたも、自分主導で楽しく執筆できるイメージがわいたでしょうか。

何の分野でも同じですが、上手くいくコツは「チャンスだと思ったら逃さずに行動すること」です。いくら能力が高くても、やってみなければせっかくのチャンスもつかめません。自分は世間知らずな主婦ですが、失敗を恐れずにとりあえず打席に立ってバットを振りまくっていたらまぐれ当たりで結果を出すことができました。私でできたのだから、みなさんならヒットやホームランを飛ばせるでしょう。

深く考えすぎて頭でっかちになる前に、実際にwebライターをやってみたら案外できてしまったのです。これが、「文章力を磨いて、webの勉強をして、ブログもつくってから…」と準備ばかりしていたら結果は出ません。

早くにwebライティングの世界に飛び込んだからこそ、ライバルの少ないうちに実績をつくることができました。あなたが迷っているなら、まずは動くことです。まだ知名度の低いプラットフォームや、立ち上げたばかりの企業メディアならチャンスはあります。お行儀良くなりすぎず、積極的にアピールして自分を売り込むのがコツです。

あなたが、自分の望むようなwebライターとして仕事ができるよう、心よりお祈り申し上げますお祈りいたします。

※辛口の意見ばかりでしたが、それでもwebライターをやってみたいと思うならとりあえずやってみた方がいいです。向いてないなら他に行けばいいんだし。

いきなり戦場へ飛び込むのはためらわれるのなら、「仕事の取り方から納品までの流れ」を実践的に鍛えてくれるスクールを試してみるのもあり。

大事なのは「実際に添削を受けられるかどうか」「受講後に仕事があるか」の2点。今(2023年時点)ならWebライターコースが、無料で講義や添削指導を受けられるから挑戦してみては。

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